日付:2009年5月の検索結果

南米の魅力ある街(ブラジル・アルゼンチン)

2009年5月29日 カテゴリ: 世界の文化情報中南米情報

001  先日「ブエノスアイレスとブラジルの大自然 9日間」より帰国しました。タイトルの通り、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスと、リオデジャネイロ、イグアス滝、マナウスからのアマゾン川観光と、毎日がハイライトのツアーでした。雨季の終わりの時期ではありましたが、おかげさまで私たちの観光中はどこも快晴で大自然の歓迎を受けたようでした。

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雨がよく似合うケルトの村―セブレイロ峠にて

2009年5月28日 カテゴリ: 世界の文化情報西欧・南欧情報

Castro_jelis 先日、緑がとても美しい『北スペイン、巡礼の道を歩く 10日間』のツアーから帰国致しました。

赤茶けた大地をイメージしがちなスペインですが、ここ北スペインは違います。緑豊かな山、青々とした牧草地帯が広がっており、乳牛が草を食み、その横でタバコを燻らせながら耕運機を動かすおじちゃんがいたりして、どこまでものどか。特に今の時期は新緑が眩しいほどに輝いています。『グリーンスペイン』と呼ばれる所以は一目瞭然。車中、この新緑に癒されながら、そういえば昨年のこの時期もこの辺りに来ていたな。やっぱり美しいなぁ、とまたしても田舎に癒される自分を再認識。
 

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愛と美の女神、アフロディーテ生誕の地 キプロスにようこそ!

2009年5月27日 カテゴリ: 世界の料理情報中近東・北アフリカ情報

Afrodite 先日「南北キプロス島を極める 8日間」より帰国いたしました。
キプロスという国、皆様はご存知でしょうか?まだあまり我々日本人にはなじみがなく、どこにあるの?何を見るの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
キプロスは、地中海の北東、トルコから約64キロ、シリアより約97キロ離れた場所に浮かぶ小さな島国。しかしこの小さな島国は1974年に、この地に住むギリシア系の人々とトルコ系の人々の対立により国が分裂。キプロス南部にはギリシア系の人々が多く住む南キプロス共和国があり、こちらはEUにも加盟しています。一方北部にはトルコのみが国家として承認しているという北キプロス・トルコ共和国があるのです。

南北が分断されているということから、治安や街の雰囲気についてご心配される方もいらっしゃるかと思いますが、まずはキプロスに是非訪れてみてください!その心配も吹きとんでしまうことと思います。

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バヌアツ 炎噴くヤスール火山

2009年5月26日 カテゴリ: オセアニア情報世界の自然情報

南太平洋に浮かぶ秘境、バヌアツより帰国しました。
天国のようなビーチに神秘的なブルーホール、絶品のヤシガニ料理とバヌアツの魅力を上げればきりがありませんが、今回の旅の最大の目的は、世界で最も火口に近づくことが出来る活火山として名高いヤスール火山。Bulehole
“流れ出る”のではなく“吹き上がる”溶岩を見られるというのは本当なのか!?期待が膨らみます。バヌアツは83の島々から成る島国です。目指すヤスール火山はバヌアツ共和国の島々の中で一番南から2番目にあるタンナ島にあります。首都ポートヴィラのあるエファテ島から飛行機で1時間、マリンブルーの海に面した緑の草原に着陸した飛行機を降りると、濃密な緑の香りが全身を取り巻きました。タンナ島は島の大部分が手付かずの密林に覆われ、草木で作った服を身につけ、昔ながらの生活を続ける人々も住む地です。空港を含め、コンクリートで出来た高層建築のようなものは一つもありません。のんびりとした島民の姿に心が和みます。胸を高鳴らせながら火山を目指しました。

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「タクツァン僧院での一場面」

2009年5月25日 カテゴリ: アジア情報世界の宗教情報世界の文化情報世界の歴史情報世界の民族情報世界の自然情報

01ゴールデンウィークに「幸福の国、ブータン王国 8日間」のツアーに行って参りました。
ブータンは標高2000m以上の高地が多くなりますが、日中は日本と同じくらいの気候で
大変過ごしやすく感じました。また、ちょうどジャカランダの満開の時期に訪れることができ、プナカ・ゾンやチミラカンなどの歴史的建造物とともに大変美しい薄紫色のジャカランダの花を写真に収めることができました。

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菜の花畑が広がる春のチェコ

2009年5月22日 カテゴリ: 中欧・東欧情報

先日、「南ボヘミアの宝石チェスキー・クルムロフと黄金のプラハ8日間」のツアーより帰国致しました。菜の花の季節の5月、ボヘミア高原地帯は一面の菜の花畑が広がっており、町から町への移動中の車窓の景色は、黄色の一面のお花畑がとても美しく、春の陽気を感じさせ、春の風景を存分に楽しむことができました。また、気候も暑すぎず寒すぎず、とても快適にチェコのボヘミアの旅を楽しむことが出来ました。 Nanohana_2

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エンジェルフォールの真下で・・・(ベネズエラ・ギアナ高地)

2009年5月21日 カテゴリ: 世界の自然情報中南米情報

001  『明日行けるかな?』カナイマに到着すると決まって挨拶より先に出てくる私の言葉を知ってか知らずか、ガイドさんは『早起きしなきゃね!』の回答に一気にテンションが上がった。
 カナイマはエンジェルフォールの観光の拠点。カラオ川のクルーズではテーブルマウンテンの中でも最大の面積、アウヤンテプイを間近かで見ることができ、その迫力を肌で感じる事が出来る。川の水量が多い時は、更に上流のラトンシート島まで行く事ができる。=(ラトンシート島ではエンジェルフォールを至近距離から見上げる展望ポイントまで行ける) 乾期から雨期に入りベストシーズンをむかえるギアナ高地。雨期が始まったばかりの5月、ラトンシート島に行く事ができるのかな?そんな不安でモヤモヤしてた頭の中はすっかり晴れわたった!!

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春ならではのギリシア

2009年5月20日 カテゴリ: 世界の宗教情報西欧・南欧情報

Olympia この度、「ギリシア物語15日間」より帰国しました。
このツアーでは、シュリーマンの発掘で有名なミケーネ遺跡やオリンポス遺跡などのあるペルポネソス半島、内陸のデルフィ、奇岩の上の修道院が有名なメテオラ、ギリシア第二の都市テッサロニキなどギリシア本土をバスで巡り観光します。そしてエーゲ海に浮かぶ美しい島々の中でも人気のあるサントリーニ島、ロードス島、クレタ島にも立寄ります。ロードス島には1泊、サントリーニ島、クレタ島にはそれぞれ2泊しますので、ゆっくりと島での滞在を楽しむことができます。本土も島も両方じっくり堪能できる、ユーラシアでも長年ご好評頂いている定番のツアーです。

春のギリシアといえば鮮やかなピンク色の花を咲かせる「ハナズオウ」が見られる事で有名です。

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「コモドドラゴンに会いました」

2009年5月19日 カテゴリ: アジア情報世界の文化情報世界の歴史情報世界の自然情報

この度、4月29日発「コモドドラゴン探索とブロモ山の聖なる夜明けを体験する旅8日間」より帰国しました。

02 01

体長2m~3m、鋭い爪、口腔内に50種類以上のバクテリアを持ち、一噛みであらゆる動物を死に至らしめる現代の恐竜といわれるコモドドラゴン。インドネシアのコモド国立公園で保護され、自然に生息しているコモドドラゴン。バリ島からプロペラ機でフローレス島へ行き、そこから船で約3時間半でリンチャ島、約4時間でコモド島へ到着。そこで私達をコモドドラゴンから守ってくれるレンジャーと合流していざコモドドラゴン探索へ!自然に生息しているので必ず遇えるという保証はないのですが、今回はなんとレンジャー小屋の近くで遭遇!!いきなりでびっくり!その姿は想像していた恐竜というイメージもあればつぶらな瞳とのんびりしている姿には可愛さも感じました。手足を地べたにべったりつけてリラックスしている様子は非常に愛らしい。歩く姿は横から見ると大きなおなかが地面にすりそうにのしのしと。それでもよくよく見れば鋭い爪を地面に突き立て、チロチロっと舌を出しながら向かって来られたら(レンジャーがちゃんと向かってくるコモドラゴンの進行方向をさすまたで変えてくれました)迫力も感じました。トレッキングルートではコモドドラゴンの遭遇がなくとも、レンジャーが水牛や鹿、イノシシ、フライングリザードなど他の動物を見つけてくれたり、薬にもなる植物などを教えてくれながら進むので、楽しくトレッキングができました。

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女帝エカテリーナの美の遺産-サンクト・ペテルブルグは芸術の都(ロシア)

2009年5月18日 カテゴリ: 世界の文化情報世界の芸術情報中欧・東欧情報

Hermitage 360年前にピョートル大帝が拓いて以来、常にロシア史の中心で輝いてきた古都サンクト・ペテルブルグ。かの女帝エカテリーナ2世も、この街を愛し、膨大な美術コレクションを収めるため、「エルミタージュ」=「隠れ家」という名の宮殿を建てました。ロシアが世界の大国として君臨していたこのロマノフ王朝の時代は、サンクト・ペテルブルグが燦然と輝き、文化・芸術の都として華麗なる発展を遂げた時代といえます。今回の旅でも、その輝きに触れ、堪能することができました。その一部をご紹介致します。

エルミタージュ美術館といえば、世界四大美術館の一つに数えられる世界屈指の美術館。エカテリーナ2世を始め、ツァーリ(皇帝)達の膨大なコレクションが展示され、収蔵品は300万点を越えます。実際に皇帝が生活していた空間であり、宮殿の宝物の数々にも目を奪われますが、ここを有名にしているのは代々の皇帝達が収集してきた西洋諸国の画家による名画の数々です。ロマノフ朝の皇帝達は、ロシアを近代的なヨーロッパ国家とすることを目指し、そのまなざしを西欧に向け、その文化芸術を大いに取り入れんとしていました。2階にはラファエロやレオナルド・ダ・ヴィンチの貴重なイタリア美術が並びいつもギャラリーが絶えません。また、外国人観光客には、3階にあるルノワールやピカソ、マティスやゴーギャン等々の印象派のコレクションが非常に人気があります。なんだ、印象派なら日本でも素晴らしい展覧会がある…と思われるかもしれません。けれど、日本の展覧会ではいつも大変な人だかりで絵をゆっくり見られなかった…なんて経験はありませんか。ここエルミタージュ美術館は、サンクト・ペテルブルグ最大の見所の一つとして来館者は多いものの、これだけ一堂に会した巨匠の作品の数々でも、常設ですので一時に人が押し寄せるということはありません。少し待てばじゅうぶんに自分のペースで鑑賞でき、しかも日本よりもずっと近い距離で作品に接することのできるところが、私が何より好きな点です。何しろ、追加料金を払えば写真撮影も可能(09年5月15日現在)だなんて、日本ではちょっと考えられない状況ではないでしょうか。

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