日付:2009年6月の検索結果

サンチャゴ巡礼路を歩こう!(北スペイン)

2009年6月30日 カテゴリ: ハイキング情報世界の宗教情報西欧・南欧情報

Pilgrimage_montegozo 先日「聖地サンティアゴへのラスト100kmを歩く」のツアーより帰国しました。

100kmも歩くの!?と多くの方(同僚含む)に驚かれるツアーですが、100kmを8日間かけていきますので、1日の歩行は12~20km、時間にすると5~6時間です。今回はお天気にも恵まれ道のコンディションも良好で、荷物を背負った巡礼に追い抜かれながら交わす「ブエン・カミーノ(直訳すると良い道。良い旅路を、くらいの意味で巡礼に使う挨拶)」も明るく元気に、参加者全員で100kmを歩ききることができました。

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トルコ~魅惑の古民家、素顔の人々~

2009年6月29日 カテゴリ: 世界の文化情報世界の民族情報中近東・北アフリカ情報

先日、「トルコ自然、歴史遺産と古都サフランボルを訪ねる旅 12日間」から帰国致しました。首都アンカラから始まり、奇岩の風景で有名なカッパドキアや、真っ白な石灰棚で足湯のできるパムッカレ、巨大な遺跡が広がるエフェソス、世界遺産であるイスタンブールの町並など、素晴らしい自然遺産、歴史遺産はいくつ見ても飽きることがありません。その中でも特に印象に残ったのは、ユーラシアの旅ならではの訪問先でもあるサフランボルや、トルコ観光に外せないカッパドキアでお邪魔した魅力的な古民家、そしてそこに暮らす人々の素顔です。 Ephesus

サフランボルに到着すると、まずは世界遺産になっている町中の小さな民家へお邪魔しました。シェヒルさんのお宅です。木造建の白壁にツタが絡み花が咲く玄関から入ってゆくと、土間のようなスペースがあります。かつてはここで家畜が飼われていたということですが今はちょっとした台所スペースとなっており、トルコチャイ用のポットが湯気を立てていました。ほの暗い階段を上がると、ギシギシと木の軋む音にこの家の歴史の深さがうかがえます。サフランボルの家は基本的に2~3階建て。1階部分はこのように土間や家畜のスペース、物置などに使われることが多く、居住部分は2階から上です。シェヒルさんに案内されて通されたのは20人ほどが座れる客間でした。中心を囲むようにしてソファーが置いてあり、真ん中のテーブルには綺麗にお花を生けた花瓶が。おもてなしの心を感じました。私たちは、そのソファーに腰をかけ、先ほど下で湯気を立てていたチャイを頂きながらシェヒルさんを囲みます。

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ブルガリアでプライベート・バラ祭

2009年6月26日 カテゴリ: 世界のお祭り情報世界のお花・紅葉情報中欧・東欧情報

Welcome 先日、ルーマニア・ブルガリアのツアーより帰国しました。
5月中旬から下旬にかけてブルガリアのバラの谷では、ダマスクローズと呼ばれる可憐なピンクのバラが咲き乱れる時期。バラの谷の中心地カザンラクでは、大規模なバラ祭が開催されます。世界中からやって来る観光客での混雑を避け、ユーラシアの旅では“プライベート・バラ祭”というものを行っています。 

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「初夏ならでは、秋ならではのワイン街道の旅」

2009年6月25日 カテゴリ: ハイキング情報世界のお花・紅葉情報世界のホテル情報世界の宗教情報世界の文化情報世界の料理情報世界の歴史情報世界の民族情報世界の自然情報世界の芸術情報西欧・南欧情報

1blogtemplate_2 先日、「初夏のフランスワイン街道とコルビュジェ建築を訪ねる旅13日間」より帰国致しま した。ツアーの題名の通り、初夏のフランスは光に溢れ緑が大変さわやかで美しい13日間となりました。このコースの魅力は何と言っても、フランス東北部のワイン街道に点在する町や村を訪ねることです。個人で行くには面倒なところも含め、効率よく回ることができます。ワイン街道といってもワインだけがあるのではなく、それを造ることになった歴史や文化があり、ゴシックの壮麗な教会や趣ある古い町並みの散策が楽しい所ばかりです。また、このコースでは芸術や建築にご興味のある方にもおすすめです。

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ウロス島NOW(ペルー・チチカカ湖)

2009年6月24日 カテゴリ: 世界の自然情報中南米情報

001  先日、「謎の空中都市マチュピチュと南米大紀行18日間」のツアーより帰国致しました。
マチュピチュ、ナスカの地上絵、イグアス、リオ・デ・ジャネイロにマナウス、そしてブエノス・アイレス・・・有名な観光地が目白押しの毎日でしたが、今回はチチカカ湖に浮かぶウロス島のご紹介をしたいと思います。

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新緑のまぶしいロシアへ

2009年6月23日 カテゴリ: 世界の自然情報中欧・東欧情報

Tsuha2 先日、ロシアの原風景、黄金の環と二大帝都9日間より帰国致しました。今回、モスクワでは小雨がぱらついたり、曇ったりというお天気でしたが、サンクト・ペテルブルグに入ってからは晴天に恵まれました。この時期のロシアは、まだ肌寒いと想像される方も多いと思いますが、陽が射すとポカポカ暖かく、また木々も黄緑色に輝く綺麗な、そしてすごしやすい季節です。この様な陽気の中、夏の宮殿の庭園を散歩したり、スズダリののどかな道を歩いたりととても気持ちがいい時間をお過ごし頂けます。スズダリのまわりでは、“まさにロシアの原風景とはこれだ”と言うような景色に出会う事が出来ます。野花が咲き草が青々と茂り、時間がゆっくりと流れ、心地よい風が吹く・・・スズダリとはそんな場所です。また、こういった原風景とは対照的な場所となるのが、モスクワやサンクト・ぺテルブルグといったロシアを代表する大都市です。正反対のロシアを一度にご覧頂くことが出来ます。

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オーストリア一美しい町を訪ねて

2009年6月22日 カテゴリ: 世界の文化情報世界の自然情報西欧・南欧情報

001

先日、「オーストリア、世界遺産巡りと湖水地方の旅 13日間」の添乗より帰国致しました。オーストリアは今、ようやく厳しい冬が終わり、日本より一足遅れて春が到来したばかり。新緑が美しく、あちこちに色とりどりの花が咲き乱れ、まさにベストシーズンを迎えています。

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哀愁漂う街、サラエボ(ボスニア・ヘルツェコビナ)

2009年6月19日 カテゴリ: 世界の歴史情報中欧・東欧情報

Dovrovnik 先日スロヴェニア・クロアチア周遊とボスニア・ヘルツェゴビナの添乗から帰国しました。

初夏らしく、次第にジリジリと強くなり始めた明るい陽光とすがすがしい山々の新緑、紺碧のアドリア海から吹き抜けて来る爽やかな海風に季節を感じました。ちょうど今頃はさくらんぼと遠足のシーズン真っ最中。町々の青空市場で甘く熟したさくらんぼを摘み、至る所で可愛らしい子供たちと観光を共にします。行程中最北のスロヴェニアはまるでスイスのような山岳美とのんびりとした牧歌的な風景がある一方、巨大鍾乳洞内部をトロッコ列車で疾走するスリリングな体験をします。アドリア沿岸のクロアチアでは古代ローマ遺跡やビザンチン時代の荘厳なモザイク、洗濯物がはためく古都の佇まいに加え、世界遺産プリトビッツェ国立公園のハイキングなど、一日ごとにガラリと変わってゆく景色や町並みは決して飽きることはありません。

ここ数年、このスロヴェニア・クロアチアのツアーは好評ですが、実際に行ってみて改めて人気の秘密を実感しました。

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ノアの箱舟伝説 in 東トルコ

2009年6月18日 カテゴリ: 世界の宗教情報中近東・北アフリカ情報

Church 先日「東トルコと黒海沿岸物語 15日間」のツアーより帰国致しました。そう、今年も東トルコのシーズンがやってきました!
5月の東トルコは春の季節に入り、今回は野に咲く可憐な花々に出会うことができました。黄色の菜の花や赤いケシの花などが山の景色をよりいっそう引き立ててくれました。国土が山岳・高原地帯を中心とし、とにかく辺り一面に美しい景色、そして静寂が満ちている東トルコ。本日はノアの箱舟伝説の残る場所をご紹介致します。

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遺跡好き必訪!古代遺跡の宝庫リビア

2009年6月17日 カテゴリ: 世界の歴史情報中近東・北アフリカ情報

Leptis 先日、「サハラのオアシス・ガダメスとリビア探訪12日間」より帰国しました。
古代遺跡の宝庫リビアならではの地中海沿岸に残る古代ローマ遺跡の数々を丁寧に巡り、さらに砂漠のオアシスまで足を延ばしてご案内するこのツアー。
なかでも、レプティス・マグナ、サブラタ、ガダメスは保存状態の良さだけでなく、その規模の大きさに驚かされます。
レプティス・マグナは首都トリポリから東へ約1時間半ほどバスを走らせたところにある古代ローマ時代の遺跡で1982年にユネスコの世界遺産に登録されています。
世界最大級のローマ遺跡との呼び声も高いこのレプティス・マグナではこの地出身のローマ皇帝セプティミウス・セウェルスの凱旋門に施された細かく芸術的なレリーフの美しさや、見るものを石に変えてしまうと云われたギリシア神話の魔物メデューサの顔が彫刻された回廊など見所も沢山!
千年以上も砂に埋もれていたため保存状態も素晴らしく、巨大な都市そのものの往時の姿が目に浮かぶようでした。

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