日付:2010年8月の検索結果

仏像発見!~新聞の一面を飾った仏像にお会いする~

2010年8月31日 カテゴリ: アジア情報世界の芸術情報

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「クメール帝国、幻の歴史街道を往く7日間」のツアーより帰国しました。上智大学学長、石澤良昭先生が現地で5日間ご案内してくださる毎回大好評の特別企画です。昨日に続き、旬な情報をご紹介致します。今回のツアーでは、予想もしていなかったことが私達を迎えてくれました。

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壮大な帝国の王道を想う。~タイからカンボジアへ~ 

2010年8月30日 カテゴリ: アジア情報世界の歴史情報

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「クメール帝国、幻の歴史街道を往く7日間」のツアーより帰国しました。上智大学学長、石澤良昭先生が現地で5日間ご案内してくださる毎回大好評の特別企画です。2003年末から毎年石澤先生にご協力いただいて今回は17回目となりました。毎回、同じ内容にならないようにコースの中にポイントとなる訪問地を入れております。

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最先端エコツーリズム!~大国へなりつつある小国アイスランド~

2010年8月27日 カテゴリ: 世界の文化情報西欧・南欧情報

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 この度、「アイスランド・バス大周遊」のツアーから帰国致しました。アイスランド=「氷の大地」だと思っていませんか?もちろん名のつく氷河が国土の12%を占めていますし、海岸沿いのフィヨルドや北極圏に近いので、少なくともとても寒い国だというイメージでしょう。
 しかし、今年の4月に世間を賑わしたのでまだ記憶に新しいですが、火山の国でもあるのです。日本の4分の1の面積の中に実に200を超える火山があります。今回の噴火はほんの一部の火山活動に過ぎないということです。ということで温泉もたくさん!もっというと地震も頻繁に起こります(日本とはタイプの違う火山性地震ですが)。
 さらに地質学的な事を言うとプレート(地球の表面に当たる部分)はアイスランドで生まれ東西に広がり、半周ずつしてきたそれぞれのプレートが日本付近で押し合い、地震を起こします。難しい大陸移動説やプレートテクトニクス論が実感できる国です。こう見ていくと日本から遠く離れた国ですが、似た者同士・日本と何か縁のある国で親近感が沸いてきます。アイスランドの地勢に関しては巷の詳細な情報に譲ることにして、今回はアイスランドのエコ事情をご紹介したいと思います。

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不屈の信仰心とチベット人の素顔(中国)

2010年8月26日 カテゴリ: 世界のお祭り情報中国・モンゴル情報

Tanaka

 先日、「青海チベット鉄道と九寨溝・黄龍 13日間」の旅から帰国しました。
 山間部に位置し、美しい水の流れで知られる九寨溝・黄龍は夏の明るい陽光を受けて、歩みを増すごとにキラキラと乱反射する水の流れが非常に美しく、標高が高いチベットは手の届きそうな青空が印象的でした。本日は私が垣間見た、チベット人の観察日記をレポートします。

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隠れ文化遺産!?東トルコのヴァン猫

2010年8月25日 カテゴリ: 世界の動画中近東・北アフリカ情報

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先日、東トルコより帰国しました。東トルコの魅力ハイライトについてはこちらをご参照頂くとして、今回は知る人ぞ知る幻の猫をご紹介しましょう。
 
幻の猫がいるのはトルコ東部の町ヴァン。イランとの国境近くの町で、トルコ最大の湖ヴァン湖を要する所です。このヴァンに、世界でも非常に珍しい品種の猫がいます。その名はずばり、ヴァン猫です。最大の特徴は、左右の目の色が異なる事。片方は美しく輝くブルーで、もう片方はグリーンもしくはゴールドの瞳、そして白く艶やかな毛並みもヴァン猫の特徴です。夏と冬の気温差が激しいトルコで育った為、毛はカシミヤのように滑らかな手触りになります。作家の村上春樹さんも、絨毯屋で客寄せに飼っているヴァン猫見たさに、わざわざこの遠いヴァンまで来て、絨毯を買ったとか(この事は紀行本「雨天炎天」に記載されています)。

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~奇跡?!気まぐれな、沈まぬ太陽~ 北欧

2010年8月24日 カテゴリ: 世界の自然情報西欧・南欧情報

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北欧物語15日間の旅より帰国しました。この時期の北極圏は白夜のシーズンで、1日中太陽が沈まぬという貴重な体験が出来ました。北欧4カ国(ノルウェー・フィンランド・スウェーデン・デンマーク)をのんびりと巡るツアーでは、北欧と言えば!の「フィヨルド」を堪能し、「ヴァイキング」の歴史を学び、「音楽家グリーグ」、「サーメ人」や「サンタクロース」関連の場所を訪問。たくさんの見所はありますが、今回の旅では「フィヨルド」、そして「最北の地ノールカップ」での事がなんとも印象的でした。毎日がお天気で…と言うわけではなかったけれど、いざという時にはお天道様が顔を出してくれるという、非常に恵まれた日々でした。旅のハイライトの一つ「フィヨルド」ですが、氷河の侵食活動が活発に行われていた高緯度地域の山地に見られる地形で、かつて氷河が移動していった谷間に海水が入り込んで出来たものをいいます。

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そんな大迫力のフィヨルドの中を船で進むクルーズの前日は雨が降っており、不安な気持ちでいっぱいだったのですが…朝、船に乗る時には晴れ間が見えてきて、その後のクルーズ中も美しいフィヨルドの景色を堪能する事ができました。切り立った断崖が、キラキラと輝く水面に映り、草木の緑と空の青の風景に自然の美しさをひしひしと感じました。

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エンジェルフォールの水しぶきを浴びに(ベネズエラ・ギアナ高地)

2010年8月23日 カテゴリ: 世界の自然情報中南米情報

 先週金曜日に引き続き、「レンソイス白砂漠と南米大自然 絶景の旅」よりレポートです。今日はベネズエラのギアナ高地についてご紹介します。

001_2  ギアナ高地には、ほぼ垂直に切り立ったテーブルマウンテンが100以上もあり、それらは約20億年前~14億年前の先カンブリア時代に堆積した砂岩などで形成されたため、よそでは見られない、古くからのラン科などの固有種が残っています。

 今回のツアーでは、標高2810m、ギアナ高地で最も高いテーブルマウンテン「ロライマ山」が見えるサンタエレナと、世界最高落差979mのエンジェルフォールを有する「アウヤンテプイ」の拠点カナイマに滞在しました。
 
 サンタエレナでは、ロライマ山やクケナンテプイなどのテーブルマウンテンが雲の隙間から見え隠れする中を4WDで走り、雲が晴れてクッキリ見える場所では車を停めて写真を撮りました。掲載している写真はユリアニテプイとその手前のユリアニ滝です。

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キラキラに輝いていたレンソイスの白砂漠(ブラジル)

2010年8月20日 カテゴリ: 世界の自然情報中南米情報

 「レンソイス白砂漠と南米大自然 絶景の旅」より帰国しました。ブラジルのイグアスの滝、レンソイスの白砂漠、アマゾン川と、ベネズエラのギアナ高地という、まさしく大自然と呼ぶにふさわしい4ヶ所を周りました。そのうちのレンソイスとギアナ高地について、2日に分けてご紹介したいと思います。まず今日はレンソイスについて。

 ブラジルにある大自然と言えば、イグアスの滝やアマゾン川はあまりにも有名ですが、ここ数年の間に急激に知名度が高くなってきたのがレンソイスです。

002  レンソイス観光の拠点はバヘリーニャス村。この村は農業、漁業で成り立っており、また、定年退職者も多く住んでいるのだそうですが、サンルイスからバヘリーニャスを結ぶ道路が10年程前にできた影響もあって、近年観光客が大勢押し寄せるようになったため、観光業も盛んになり、村の人口もかつての倍以上、4万5000人にまで膨れ上がっています。村の中では観光バスは使用せず、4WDに荷台をつけたような乗り物に乗って移動します。道が凹凸だらけの土道ですからそれも納得です。 今回はホテルで昼食を取った後、その車に乗っていよいよレンソイスへ出発しました。バヘリーニャス村のはずれで川を渡りますが、橋はありませんから、昔ながらの渡し舟で車ごと対岸へ渡ります。これがまた趣きがあって旅心をくすぐります。対岸に渡ったらそこから更に車を走らせて行くと、次第に白い砂漠が少しずつ見えてくるようになり、心も踊り出します。

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シベリア鉄道の旅その2(ノボシビルスクにてぶらり途中下車編)

2010年8月19日 カテゴリ: 世界の鉄道情報中欧・東欧情報

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昨日、主に列車について書かせて頂きましたが、本日は途中下車した箇所について書かせて頂きます。今回、イルクーツク、クラスノヤルスク、ノボシビルスクと3度途中下車しましたが、その中でも私にとって印象に残っているのが、ノボシビルスクです。日本の方にとって、あまりなじみのある街ではないかもしれませんが、人口は約150万人で、ロシアではモスクワ、サンクトペテルブルグに次いで、第3の都市であるのと同時に、シベリア最大の都市でもあります。また日本の札幌市とは姉妹都市でもあります。またこの市が建設されたのは19世紀末と、イルクーツクやクラスノヤルスクと比べると新しい街でもありますが、その後わずか70年弱で人口が100万人を突破したという急速に発展した都市でもあります。

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シベリア鉄道の旅その1(ゆったりのんびり車内編)

2010年8月18日 カテゴリ: 世界の鉄道情報中欧・東欧情報

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先日、「シベリア鉄道走破の旅 15日間」のツアーより帰国致しました。誰もが一度は耳にした事がある「シベリア鉄道」。一生に一度は乗ってみたいと思った事がある方も多いでしょう。今回私たちは、極東のウラジオストックより列車に乗り、遥か西の彼方のモスクワを目指しましたが、途中一度も降りずに直接行けば6泊7日ですが、今回はイルクーツク、クラスノヤルスク、ノボシビルスクとシベリアの街で3度途中下車しながら13日間かけての行程です。長い長いシベリア鉄道、今回は2回に分けてこのツアーに関してレポートさせて頂きますが、本日はシベリア鉄道での過ごし方について書かせて頂きます。

まず列車の等級です。シベリア鉄道の特急列車はソ連時代から変わらず「ソフトクラス」(1等車)と「ハードクラス」(2当車)に分かれています。ちなみに旧ソ連の長距離列車の寝台車は、「ソフトクラス」(1等車)、「ハードクラス」(2等車)、「ツーリストクラス」3等車の車両があります。うち、「ソフトクラス」(1等車)と「ハードクラス」(2当車)はコンパートメント(個室)で、「ツーリストクラス」3等車は開放式寝台となります。「ソフトクラス」(1等車)と「ハードクラス」(2等車)の違いはベッドの固さではなくベッドの数が異なり、「ソフトクラス」(1等車)は2人部屋、「ハードクラス」(2等車)は4人部屋となります。部屋の広さはほぼ同じです。今回はなんと贅沢!4人部屋を2人で利用です。例えば上段ベッドに荷物を置いて、下段ベッドで寝るという事もできますし、もちろんその逆も可能です。

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