日付:2011年8月の検索結果

インジェラ WITH インジェラ(エチオピア)

2011年8月31日 カテゴリ: 世界の料理情報中近東・北アフリカ情報

Injera

先日、「南エチオピア秘境縦断 10日間」より帰国しました。エチオピア正教という独自の宗教に独特な宗教画。信仰心のあつい祈りの北部(エチオピア)とは違い、南エチオピアでは、南部だけでも57部族いると言われる少数部族民に出会う旅。もちろん出会える部族は限られていますが、昔からの変わらぬ風習や生活は私たちの想像をはるかに超え、今でも脳裏から離れません。同じ国でも北と南では、顔、肌の色、生活習慣など全く違う印象を受けます。エチオピアを知るにはやはり両方を訪れるべきだと思いました。
そんな北と南でもエチオピア全土で見る事の出来る共通点。それは、エチオピア人の主食・インジェラではないでしょうか?

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シベリア鉄道の旅~その3(最終号)~

2011年8月30日 カテゴリ: 世界の鉄道情報中欧・東欧情報

駅のホーム旅も終盤となってきました。イルクーツクから1日シベリア鉄道に乗車して、クラスノヤルスクに到着です。クラスノヤルスクはシベリアの中でも第3の都市。エニセイ川の流れる工業の町ですが、その近郊にはストゥルビィ自然保護区があり、世界遺産への申請を出している場所です。クラスノヤルスクの1日目は市内観光でしたが、2日目は自然保護区のハイキングとエニセイ川のクルーズへご案内します。この2日目は、今までなまっていた体を存分に動かしていただける日です。ストゥルビィには奇岩が多くあることが有名ですが、いくつかの奇岩を見ながら林の中を2時間程ハイキングします。おばあさんと孫娘と呼ばれる岩や、眠っているライオン、迷子になった小象などといった非常にユニークな岩がたくさんあります。1時間ほどかけて、景色の開けたところまで上っていくと、おじいさんの横顔に見える岩があり、ちょっと難関ではありますが、この岩をよじ登ると…目の前にはタイガの海が広がり、思わず「わーっ」と声がもれてしまうほど、美しい景色を見る事が出来ます。「岩を登るのは大変だけど、登ったからこそ見ることの出来る景色がある。登ってよかった~」との声を耳にしました。

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シベリア鉄道の旅~その2~

2011年8月29日 カテゴリ: 世界の自然情報世界の鉄道情報中欧・東欧情報

昨日は、シベリア鉄道の旅・ウラジオストク~イルクーツク編をご紹介しましたが、今日はその続きをご紹介いたします。
3日間かけてたどり着いたイルクーツクの町は、シベリアのパリと称され、大きな町ながらも、落ち着いた雰囲気のある美しい町です。イルクーツクでは2泊し、バイカル湖やブリヤート人の村へご案内しました。Lake_3

地図を見るとずいぶん遠くへ来たものだと感じますが、日本との時差はなしというのは何とも不思議です。 今年2011年は、イルクーツクの町の350周年!至るところに350の数字が見られました。この350年という年月の間に、日本人抑留の歴史があったことも忘れてはいけません。日本人のシベリア抑留の歴史とも繋がりの深いこの町やバイカル湖近くの村には日本人墓地もあります。凍てつくシベリアの大地で強制労働させられた日本人のお墓を目の前にすると、自然と手を合わせ、語りかけていました。

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シベリア鉄道の旅~その1~

2011年8月26日 カテゴリ: 世界の自然情報世界の鉄道情報中欧・東欧情報

Stationシベリア鉄道走破の旅15日間」の添乗より帰国しました。夏の暑さを覚悟して向ったシベリアでしたが、ジャケットを一枚羽織るくらいの気候。シベリアの夏はこれから始まるようです。ウラジオストクからモスクワまでの9288kmのシベリア鉄道の旅は、乗りっぱなしで7泊8日となりますが、ツアーではイルクーツク、クラスノヤルスクの2箇所に立ち寄りながらモスクワを目指していきます。ウラジオストク~イルクーツクまでは3日、イルクーツク~クラスノヤルスクまでは1日、クラスノヤルスク~モスクワまで2日の車中泊となります。今回のブログでは3日間分けて、シベリア鉄道の旅をご紹介させて頂きます。今日はシベリア鉄道走破-日記1ということで、ウラジオストク~イルクーツクまでのお話を致します。極東の中心と言えばウラジオストク。かの与謝野晶子もこの場所から西の彼方パリへと旅立って行きました。

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ノルウェーの最高傑作、フロム鉄道

2011年8月25日 カテゴリ: 西欧・南欧情報

Fromtrain2

先日「北欧物語15日間」より帰国いたしました。
ノルウェーのフィヨルド沿いにバスや鉄道、クルーズに乗り物を換えながら北上し、ヨーロッパ最北のノールカップを訪問し、その後、フィンランド、スゥエーデン、デンマークを巡り、北欧の歴史、文化、民族に触れるツアーです。
様々な乗り物に乗り換えていろんな場所から景色をご覧頂けるのが今回のツアーの魅力で、今日はその中でもノルウェーの鉄道の最高傑作とも言われている「フロム鉄道」をご紹介したいと思います。
フロム鉄道とは、ベルゲン鉄道の駅があるミールダールからソグネフィヨルドの奥に位置する町フロムまで、渓谷にそってのびる鉄道です。1920年に着工し20年の長い歳月をかけて完成されました。当初はミールダール駅にベルゲン鉄道の資材を運搬する為に作られましたが、今ではその自然の美しさ溢れる渓谷が見られる鉄道として、多くの観光客が訪れています。

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弱肉強食のサバンナ(ケニア・タンザニア)

2011年8月24日 カテゴリ: アフリカ情報

「ケニア・タンザニア周遊と樹上ホテル」のツアーから帰国いたしました。四駆で動物達のZoblogtemplate 暮らす国立公園や保護区を巡る旅です。ケニア・タンザニアといったらとにかくサファリ!愛らしい小動物、獰猛な肉食動物、のんびり屋な草食動物など生で目の当たりにすると彼らは生き生きとしており、厳しい自然の中で生き抜くという強い生命力を感じることができました。

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青海省に広がる天上のお花畑へ!(中国)

2011年8月23日 カテゴリ: アジア

10先日、中国でも四番目の広さを持つ青海省の大自然満喫の旅より帰国致しました。青海省は、北東から時計回りに、甘粛省・四川省・チベット自治区・新疆ウイグル自治区と接しています。省都の西寧やゴルムドは青海チベット鉄道の乗車駅として知名度が高くなってきていますが、今回私たちは青海省の西部に広がる平均標高4000mの高原を4WD4台連ねて、高山植物を探しながら旅をすすめました。

私たちが日本を出発したのは7月中旬。イエローポピーは見ごろを少し過ぎていましたが、他の地域では幻と言われるブルーポピーの群生、レッドポピーや色とりどりの可愛らしい高山植物が咲く丘での散策を思う存分楽しむことができました。ツアーを通してお天気に恵まれ、お花と雄大な山々にカメラを向け、時間を忘れてシャッターを切るのに夢中になってしまうこともしばしばありました。一息ついて周囲を見渡せば、青い空と緑の山の稜線、5,000m以上の高峰には真っ白な万年雪が積もる風景・・・。都会の雑踏から逃れて大自然に囲まれていることに気づき、心も体もリフレッシュできました。

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雨降って地をみるスイス

2011年8月22日 カテゴリ: 西欧・南欧情報

Flowerblogtemplate7/18発「スイスの優雅な休日12日間」の添乗に行ってまいりました。今年の7月のスイス は、天候不順で雲や雨、所によっては雪が降るような天気が多かったです。一日の天気予報も晴れ・曇り・雨のマークが全て付いていて「?」と思ったものですが、山の天気は変わりやすいとはよくいいますがまさにその通りで、朝晴れ⇒昼くもり⇒午後雨⇒夕方晴れ・・・と日によっては順不同ながらもそのような天気を経験してきました。

さて、スイスの天気は山の天気でもあり、なかなか予測は難しいもの。当日になってみないと、あるいは行ってみないとわからないもの。

スイスでこのような天候不順に見舞われた場合は、それなりに各地での楽しみ方があります。天がダメなら地に目線を向けてみましょう。

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ハイキングで満喫、満開の野花たち!

2011年8月19日 カテゴリ: 西欧・南欧情報

「スイス名峰ハイキングを楽しむ旅 10日間」より先日帰国致しました。このツアーは毎日歩く、ハイキングがメインのツアー。全体を振り返ってみると太陽に出会えた時間は少なく、日焼けの心配はさほどありませんでした。現地の天気予報では、晴れ・曇り・雨の全てのマークがほぼ毎日出ていました。なんて適当なヨーロッパの天気予報!?と思っていまPinkblogtemplateしたが、実際過ごしていると本当にその通りになってしまうから驚きです。朝は、太陽も出て今日はいけるか?と思いながら出発!すると、みるみるうちに雲が増え、雨がポツポツ・・・えーっ?!まあ、山なので天気が変わりやすいのは当然!!ということで、朝はどんなに晴れていても必ずリュックには雨具を準備していた毎日。ハイキング中に出会った可憐なワイルドフラワーたちは、恵みの雨に濡れ、とても生き生きしているように見えました。そんな中でも、特に印象に残った花についてご紹介したいと思います。

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東方のアルプス・四姑娘山の魅力

2011年8月18日 カテゴリ: 世界の自然情報中国・モンゴル情報

Hiking

 先日、「中国アルプス四姑娘山ハイキングと九寨溝・黄龍 11日間」より帰国しました。当ツアーは、中国を代表する景勝地である、九寨溝・黄龍の観光に加え、5000m超級の4峰が連なる四姑娘山(すうくうにゃんさん)の麓でハイキングを楽しむ、四川省の大自然探訪の旅です。本日は、天候にも高山植物にも恵まれ、ご参加頂いた方から「想像以上によかった!もっと宣伝しないと!」とお声を頂いた、四姑娘山の魅力をお伝えしたいと思います。

 4つの峰が連なる四姑娘山は、その姿が四人姉妹に喩えられています。ちなみに、長女・大姑娘山は5,355m、次女・二姑娘山は5,454m、三女・三姑娘山は5,654m、四女・四姑娘山は一番背が高く6,250mで、四川省では貢嗄山(ミニヤコンンカ)7,556mに次ぐ高さを誇ります。四女はその高さもさることながら、峰の形も特徴的で美しく、貢嗄山の妻とされています。私たちが訪れた7月中旬はちょうど高山植物も見頃を迎えており、足元一面に群生するトラノオやエーデルワイスの向こうに望む四姉妹の姿は、よりいっそう美しく、ご機嫌な四姉妹のおしゃべりが今にも聴こえてきそうなほどでした。

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