日付:2012年10月の検索結果

最も美しい村々は絵になる風景(フランス)

2012年10月31日 カテゴリ: 西欧・南欧情報

Dscf2365先日、ユーラシア旅行社「南西フランス紀行」のツアーから帰国しました。パリやマルセイユなどの有名どころではなく、フランス再訪の方にお楽しみ頂ける内容で、フランスのハイライトを巡るツアーでは訪れることが少ない地域を訪ねてきました。
この度のツアーでは、聖地ルルドや巡礼地ロカマドゥールに加えて、「サン・シル・ラポピー」「コンク」「コロンジュ・ラ ・ルージュ」といった美しい村々を訪れます。

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スロヴェニア唯一の島、ブレッド島

2012年10月30日 カテゴリ: 中欧・東欧情報

Dscf8924 先日、ユーラシア旅行社の「スロヴェニア・クロアチア物語 16日間」の添乗より帰国致しました。スロヴェニア、クロアチアの2カ国は勿論のこと、1991年から1995年まで紛争が続いていた、ボスニア・ヘルツェゴビナにも訪れました。スロヴェニアの自然やクロアチアの美しい街並み等、毎日変化に富む光景を見ることが出来、あっという間の16日間でした。
中でもスロヴェニア、ブレッド湖は既に木々が秋色に染まり、色鮮やかながら哀愁漂う風景を楽しむことが出来ました。スロヴェニアの中で2番目に大きいブレッド湖には小さな島も存在し、今回私たちはボートで湖の真ん中に位置するブレッド島を訪ねました。

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秋深まるアメリカ東部、紅葉ドライブへ

2012年10月29日 カテゴリ: 北米情報

10月中旬より、ユーラシア旅行社の「バークシャー地方とボストン、ニューヨーク、ワシントンD.C10日間」のツアーへ行って参りました。2北アメリカの美しい紅葉といえば、カナダのメープル街道が有名だと思いますが、アメリカ東部も負けず劣らずの素晴らしい景色が広がり、私たちの目を楽しませてくれました。

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知床のヒグマたち

2012年10月26日 カテゴリ: 世界の自然情報

Rausu_2

秋の知床から戻ってまいりました。
しれとこ・・・心をひきつけるロマンチックな響きを持つ名前だと思いませんか?同じ日本でありながら、遠い北の大地は旅情をかき立てますね。

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東欧のアルプス、タトラ山脈(スロヴァキア)

2012年10月25日 カテゴリ: 世界の自然情報中欧・東欧情報

Tatra1
先日、「タトラ山脈の麓、緑の大地スロヴァキア大周遊」から帰国しました。1993年に旧チェコスロヴァキアから独立して間もなく20年を迎える同国は日本でもそれ程知名度はありません。今回はそのスロヴァキアだけを10日間かけて巡りました。歴史薫る古都、素朴な田舎町、豊かな自然、ホスピタリティ溢れる人々等思い出は尽きませんが、ハイライトはやはりタトラ山脈でしょうか。

タトラ山脈は、主にルーマニア、ウクライナ、ポーランド、スロヴァキアにまたがるカルパチア山脈の最西部に位置し、カルパチア山脈全体でも最も標高が高い山々が聳えています。

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チュニジアには何があるの?

2012年10月24日 カテゴリ: 世界の歴史情報中近東・北アフリカ情報

Cartage ユーラシア旅行社「チュニジア・スペシャル」より帰国しました。
リビアとアルジェリアに挟まれた小さな国の見所とはなんでしょうか。
一般的には、エジプト・リビアほどの遺跡はないでしょう。と、少々地味なイメージのようです。

チュニジアは、ローマを震撼させたカルタゴの地です。
しかし実は、カルタゴには、ハンニバル時代の遺跡は多くは残っていません。
海上貿易で巨大国家に成長したカルタゴが追求し続けたもの、それは「富」そのもの。
領土を持つことに関心はなく、都市を建設する煩わしさを知っていたカルタゴには、ローマのような都市遺跡はありません。
現在も残るのは、200隻以上もの軍船を係留し、敵の目を欺いた円形の「軍港」と、海上貿易の拠点「商業港」であり、この2つの港から地中海へ乗り出した光景が瞼に浮かびます。
この光景そのものが、カルタゴの歴史を物語っているのです。

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ダージリンの蒸気機関車は明治の新橋~横浜を駆け抜けた機関車と兄弟

2012年10月23日 カテゴリ: アジア情報世界の歴史情報世界の鉄道情報

先日、インドから帰国しました。世界遺産のダージリン・ヒマラヤ鉄道に乗ってきました。
Did9_296_2インドは鉄道王国です。アジアで初めて鉄道が開通したのはインドです。総延長62000km超で世界第5位、年間旅客輸送量は8380億人km・年間旅客輸送人数6億5200万人で世界第2位、年間貨物輸送量5510億トンkm、年間貨物輸送トン7億9400万トンで共に世界第4位、広大な国土にたくさんの人や貨物がぎっしり走っています。
紅茶で有名なダージリンへ向かうダージリン・ヒマラヤ鉄道は1999年11月にオーストリアのゼメリング鉄道についで世界で2番目の世界遺産に登録された鉄道です。山岳鉄道で且つ道路沿いを走ること考慮し、軌間(線路の幅)はとても狭く610mmでこれは日本の立山砂防工事専用軌道と同じ幅になります。ちなみに日本のJR在Dscf4136来線1067mm、 は新幹線1435mm、インドは多くの路線で1676mmですので狭さ際立ちます。(写真はダージリン・ヒマラヤ鉄道起点のシリグリ付近。他の線と併走しています。)

機関車は常にダージリン向き、即ちダージリン行きの場合はボイラーを前に、グーム行きの場合はボイラーが後ろを向きバックしているように見えます。走行は3名、機関士(ドライバDscf4125ー)、投炭士(ファイアーマン)、砂撒士(サンドマン)。ファイアーマンはキャビンではなく、ボイラー所にいます。そうです。石炭はボイラーの両サイドにあるのです。サンドマンは適宜線路に砂を撒きます。ファイアーマンは勾配を予想し、石炭を釜にくべ、ドライバーは勾配で車輪が空転しないように慎重に蒸気圧を調整し、サンドマンがカーブや勾配にあわせて砂を撒く。人類初の動力蒸気機関を絶妙なチームワークで操る。窓からは煙は勿論のこと砂やらそして火の粉まで容赦なく飛び込んでくる。それでも、とても楽しく皆、笑顔で喚声を上げっぱなし!

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ボリビア世界遺産の街々へ

2012年10月22日 カテゴリ: アジア

「ウユニ塩湖とゲバラ周縁の地、ボリビア世界遺産紀行 12日間」の添乗より帰国致しました。旅を心から楽しみ、食事の際には話題が尽きることのない、総
勢10名様の皆様に同行させて頂きました。

Photo

この12日間のツアーの大きなハイライトは2箇所。ひとつは、ウユニ塩湖。乾季ならではの純白な世界を大いに堪能。トリック写真撮影大会は本当に盛り上が
りました。そしてもうひとつはゲバラ終焉の地、バジェグランデ、イゲラ村への旅。折しも訪れた日はゲバラ命日。墓には地元の人たちが花をたむけている姿を
垣間見ることができました。町のいたるところに「CHE VIVE」(チェは生きている)文字を見かけますが、まさにその通りだな、と感じた瞬間でした。
ツアーの大きなハイライトは2箇所ですが、ボリビアの魅力はこれだけではありません。「スクレ」や「ポトシ」といったスペイン植民地時代に造られた街々も
大いなる魅力という面では負けてはいません。本日はボリビアに眠る世界遺産の
都市をご紹介いたします。

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白い黄金、中央アジアの綿花

2012年10月19日 カテゴリ: アジア情報

Fruit  先日、「中央アジア大周遊17日間」のツアーより帰国致しました。このツアーでは、ユーラシア大陸の真ん中、キルギス・カザフスタン・ウズベキスタン・トルクメニスタンの4ヵ国を回ります。
最初の都市、キルギスのイシククル湖は、生憎の雨のち曇りといったお天気…朝晩の冷え込みも出てきて、もう秋だなあ、などと感じていた旅の始まり。
しかし、トルクメニスタンやウズベキスタンでは、日中太陽がじりじりと降り注ぎ、まだまだ残暑を感じました。

 食卓には、スイカやメロンなど夏のフルーツと、ブドウやリンゴなどの秋のフルーツが一緒に並び、毎回の食事が楽しみな季節でもあります。露天やバザールでは、様々な果物の甘~い香りが漂います。私たちもその香りに誘われて、ついついバスストップ。その場で大きなスイカを切り分けてもらい、フレッシュなもぎりたてを頂きました!

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アフリカの大地でヒトの原点を想う(エチオピア)

2012年10月18日 カテゴリ: アジア

Girls 先日、ユーラシア旅行社の「エチオピア物語 18日間」から帰国しました。
この18日間のツアーはエチオピア北部の世界遺産ラリベラの岩窟教会やアクスムの古代墳墓、一枚岩のオベリスク、南部では未だに近代文明とは無縁の生活を送っている部族の集落を訪ねる旅です。古代遺跡から、エチオピア正教の聖地、強烈な個性の部族訪問と変化に富んだエキサイティングなツアーですが、本日はエチオピアの田園風景の素晴らしさと車窓から垣間見る人々の暮らしぶりをご紹介します。

「エチオピアがこんなに豊かな国土だったとは思わなかった。」
これはエチオピアを訪れたお客様の多くが抱く感想です。
「エチオピア」というと、1900年代に発生した大飢饉のイメージが拭えません。飢餓でお腹が異常に膨れた支援キャンプの子供たち。この写真のインパクトはあまりにも強烈でした。
しかし実際にエチオピアを訪れてみると、エチオピア高原にはどこまでも広がる青々とした穀倉地帯が広がっています。大麦、小麦、主食のインジェラの原料となるテフ、ソルガムなどの穀物をはじめ、コーヒーやバナナなどの特産品もあり、山の斜面は世界遺産に指定されるほど美しい段々畑として活用されています。
実はエチオピアの人口の約80パーセントは自給自足に近い農民。農村部では未だに電気も水道も引かれておらず、もちろん家の近くには買物ができる商店すらありません。バイクや自転車などの移動手段もないので、何をするにも必ず道を歩いて移動しなければいけない。私達はその道を通して人々の生活を垣間見るのです。

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