日付:2013年7月の検索結果

北緯78度ってどんなとこ?(ノルウェー)

2013年7月31日 カテゴリ: 西欧・南欧情報

130703wnls___9_2先日、「北極圏の美しい景色を極める旅」より帰国致しました。今回のツアーは、ノールカップ、スヴァルバール諸島、ロフォーテン諸島、世界一美しい“沿岸急行船”など、まさに北極圏を極める!といったツアータイトル通りの大自然を満喫するツアーでした。

そんな中でも、まだまだ日本人が訪れることが少ないのがスヴァルバール諸島。まず、スヴァルバール諸島という場所も、聞きなれない方も多いのではないかと思いますが、場所は、ノルウェーから海を挟んでさらに北に位置しています。スヴァルバール諸島の中心はスピッツベルゲン島・ロングヤールビェンという街で、何と北緯78度!ちなみに、北海道の最北端である宗谷岬は北緯45度31分、モスクワは北緯55度45分。いかにロングヤールビェンが北極点近くに位置しているかが分かります。

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幻想的な景色と映画の相性(アイスランド)

2013年7月30日 カテゴリ: 世界の自然情報西欧・南欧情報

先日、「火の国アイスランド氷の大地グリーンランド」より帰国しました。今回は、美しいアイスランドの景色を意外なところで見ていたことが判明しましたので、ご案内させて頂こうかと思います。

アイスランドは火山と氷河が多く、また大陸プレートが島を斜めに走っています。この大陸プレートがアメリカ大陸プレートとヨーロッパ大陸プレートと呼ばれていて、ちょっとずつ離れています。
そのため、島の真ん中に大地の裂け目を見ることができます。

アイスランドの景色は本当に多様です。
火山の上に氷が覆いかぶさっていたり、氷河が溶け出した滝でマイナスイオン(もう古いですかね)を堪能したり、氷河の氷が大地を削って流れ出た後の美しいフィヨルドなどを見たり、荒涼とした火山帯の大地だったり。

訪れた時は7月に入って、夏真っ盛り。
特に南部地方は紫色のルピナスが咲き乱れ、遠くに見える氷河と緑の草原に美しいコントラストを与えていました。

この時期にはピンクや白のコケ科のような小さな花があちこちで咲き乱れ、一見荒涼とした大地にやさしく映ります。
観光地ティムボルギルという場所ではチョウノスケソウというバラ科のお花が沢山見れました。これはアイスランドの国花だそうです。

羊の群れや愛らしい馬があちらこちらで草を食む姿も見られ、のんびりした牧歌的な風景をしばしば見ることができました。
また、今年は例年より涼しく、8-14度くらいの気温でしたが、束の間の夏を楽しむ人々の中にはなんと半袖の人もいて、びっくりでした。

バスの移動の間、窓を流れていく景色の数々にお客様もたくさん写真を撮っていました。
さて、そんな中でもおすすめの景色はどれかと聞かれれば答えに窮してしまいますので、
今回は「あの」映画の舞台になった景色、をご案内しますね。

まず最初は…渡辺謙も出演して、密かに話題になった?

「バットマン・ビギンズ」

この映画に出てくる氷河・・・どこだとおもいますか?
そう、アイスランドなんです。

Cimg6681スヴィーナフェル氷河といいまして、アイスランドで最大の氷河の先端部分をさします。

この写真は私が映したもので、曇っていたこともあり、思ったほど美しく感じないと思いますが、これが映画の中ではとっても幻想的に美しく描き出されるのです。

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祝EU加盟!クロアチア

2013年7月26日 カテゴリ: 中欧・東欧情報

先日、ユーラシア旅行社のツアー「アルプスの懐スロヴェニアとアドリア海の至宝、クロアチア11日間」から帰国しました。

クロアチアツアーで行くドブロヴニク旧市街

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芸術の街での白夜~サンクトペテルブルク~

2013年7月25日 カテゴリ: 中欧・東欧情報

Dscf7421先日、ユーラシア旅行社「ロシア九大世界遺産物語13日間」のツアーより帰国致しました。今回は、モスクワとサンクト・ペテルブルグの数多くの世界文化遺産を中心に、黄金の環と言われるロシアの古都市(ウラジーミル、スズダリ、ヤロスラヴリ・・・)を訪問します。
現在ロシアは白夜の時期。南極や北極に近い地方で夏に起こる現象で、真夜中になっても薄明になっているか、または太陽が沈まない、奇妙な体験が出来るのです。
ツアー中も、夜の11時過ぎまで外は明るく、ついつい時間の経過がわからなくなってしまいます。
この時期、芸術の街・サンクトペテルブルクでは、「白夜祭」と言われる音楽祭が開かれます。1993年から行われており、もともと皇室の劇場として建設され、今も国を代表するオペラ、バレエの中心施設であるマリンスキー劇場で、オペラ、バレエ、コンサートなどを観賞します。

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中世にタイムスリップ、歴史祭「オメガング」(ベルギー)

2013年7月24日 カテゴリ: 西欧・南欧情報

先日、「オランダ、ベルギーの古都と芸術巡り」より帰国しました。今回は、ブリュッセルの旧市街の中心地、グランプラスで歴史祭「オメガング」を見学しましたので、そのレポートをしたいと思います。

1_2 「オメガング」とは、16世紀に神聖ローマ帝国のカール5世とその息子フィリップがブリュッセルを訪問した際に、歓迎の意を込めて行われた行事を再現した歴史祭で、現在は7月の第1火曜と木曜の夜に開催されます。中世の衣装を身に纏った人々、騎馬、ピエロなどが登場します。

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ピレネー山脈の麓、氷河が生み出した絶景(スペイン)

2013年7月23日 カテゴリ: 西欧・南欧情報

6/27発「美しきピレネー山脈横断10日間」のツアーから帰国しました。 ピレネー山脈は長さ約430km、幅約100kmとフランスとスペイン国境にまたがっています。サンチャゴデコンポステラへの巡礼路のひとつには、ピレネー山脈越えのルートもありますし、歴史上でもケルト人からナポレオン、ハンニバルも山脈越えをしたり麓までやってきたりと昔から人々が往来する場所でもありました。 Photo_5このツアーで訪れたフランスのガヴァルニー圏谷・トゥルモース圏谷、スペインのオルデサ国立公園は「ピレネー山脈-モンテ・ペルディド」という名称で世界遺産に 登録されている地域です。 この圏谷(カール)は、2万年以上昔にこの辺りを覆っていた氷河により削られて出来たU字谷ですが、同じように氷河の浸食により生み出された景観を持つ北欧やスイスとは雰囲気の異なる独特な景観を見ることがここではできました。Photo

それはアイスクリームをスプーンでくりぬいたようだという説明がしっくりくるな、と甘いもの好きの私には見えるものでした。谷底に咲く美しい花々と緑、氷河と水や風の浸食により出来た岩壁に刻まれた溝と地層による色のグラデーションを眺めながら圏谷の最奥まで行き、目の前に屏風のようにそびえる岩壁に行きついたときは、ここまで歩いてきた達成感を強く感じさせてくれました。

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山海の恵みがいっぱい!おいしいスロヴェニア、クロアチア

2013年7月19日 カテゴリ: 世界の料理情報中欧・東欧情報

先日、ユーラシア旅行社の「スロヴェニア、クロアチア周遊とボスニア・ヘルツェゴビナ」13日間の添乗から帰国いたしました。
もともと十数年前まで“ユーゴスラビア”と呼ばれていたこの地域はかつて内戦で荒廃した時期もありましたが、平和を取り戻した現在では、エメラルド色の湖が美しいプリトヴィツェ国立公園・神秘の地下世界ポストイナ鍾乳洞・アドリア海の真珠ドブロヴニクなどなど見逃せない美しい景観が世界中の人々をクロアチアの市場にて惹きつけています 。

もうひとつ、これらの国々を訪れる人々の目的はおいしいお食事!
古くから宗教、文化の違う民族が入り混じって暮らしていたため、それぞれの場所で特色ある名物料理を楽しむことが出来ます。今回のツアーでも、イストラ半島のトリュフパスタやブレッド湖のマスグリル、チーズがとろーりとろけたザグレブ風カツレツ、アドリア海でとれた新鮮なロブスターにムール貝と山と海の恵みをおいしく頂いてまいりました。

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今年はムンク生誕150周年

2013年7月18日 カテゴリ: アジア

 先日、ユーラシア旅行社の「北欧物語 15日間」より帰国致しました。ノルウェー、フィンランド、スウェーデン、デンマークを巡り、フィヨルドの大自然

B_2

やおいしいスモークサーモンなど、北欧の魅力を満喫してまいりました。
 今年は「叫び」で有名な画家ムンクが生まれてから150年の節目の年。ムンクゆかりの地オスロでは、ムンクにちなんだ様々なイベントが開催されていました。この記念の年に便乗して、今回のオスロ滞在ではムンクツアーに決定!オスロにあるいくつかのムンクスポットを回ってきました。

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太陽の偉大さを実感!南米三大祭り、インティ・ライミ

2013年7月17日 カテゴリ: アジア

 この度、ユーラシア旅行社の「ペルー周遊とボリビア高原、ウユニ塩湖を訪ねて 17日間」のツアーより帰国しました。
 このツアーは、ペルーとボリビアの見どころを網羅した16日間の定番コース。さらに、6月出発のこのコースでは、南米3大祭りの一つ「インティ・ライミ」も1日かけてしっかり見学してきました。

Photo

 インティ(太陽)、ライミ(祭り)とはその名の通り、太陽を神として崇拝していたインカ帝国時代の祭りを再現したものです。インカ帝国の首都であったペルーのクスコで毎年6月24日(クスコの祝日)に開催されています。
太陽は生存する全てのものの創造者とみなされ、人間と世界の運命を支配していました。一年で一番日の短い冬至の日、太陽に対してその年の収穫への感謝と来年の豊作を祈り生贄を捧げる事で、再び人々に暖かさと喜びをもたらすために戻って来てくれると信じられていました。

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 冬のクスコに吹く風は確かに冷たく、お祭り見学中も時々身震いするほど寒く感じました。でも雲間から太陽の光がさすと、ポカポカとしてきて、着ていた上着も脱ぎたいほどになりました。
 今は、寒いと思えば温かい食事や、軽くて暖かい上着がすぐに手に入る時代で、家に帰れば毛布や暖房もあります。太陽の有難味を感じるのは洗濯物を干している時くらいでしょうか。
 特に湿度の高い日本では暑い時は全体が暑いという感じですが、乾燥している地域では日陰は寒く、日向でも日の当たっている所だけ、その暖かさを感じられます。特に今回のツアー中、何度か「早く太陽がこっちにも当たらないかなぁ」と思う場面がありました。
最近、人間は自由になりすぎて、自然や地球の一部である事を忘れかけていたので、お祭り見物ついでに、太陽の偉大さに気づけて良かったと思いました。

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アフリカ満喫の旅

2013年7月16日 カテゴリ: アフリカ情報

 先日、ユーラシア旅行社「アフリカ悠久浪漫の旅 17日間」より帰国しました。Kenya_hihi日本とは季節が逆の現在、暑いイメージが強いアフリカは場所によっては10℃位まで気温が下がることもしばしば。今考えるとあの寒さが恋しいです。そんな中、17日間の旅では、ケニア、タンザニア、ザンビア、ボツワナ、ジンバブエ、南アフリカ、ナミビアと7ヶ国を巡るアフリカ満喫の旅。今回はそのダイジェスト版をご紹介させて頂きます。

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