日付:2016年1月の検索結果

「ラオスにいったい何があるというんですか?」その答えは…

2016年1月29日 カテゴリ: アジア情報世界の自然情報

 

ラオスツアー

 先日、「ラオスハイライト9日間」のツアーより帰国致しました。

 皆様がラオスと聞いて思い浮かべるものは何でしょうか。昨年、村上春樹さんが自身の旅行記をまとめた、『ラオスにいったい何があるというんですか?』という著書を発表されましたが、確かに何があるんだろう…と思った方も少なくないと思います。

 ラオスは東南アジアの国の1つ。東南アジアと言えば、リゾート地として発展してきたインドネシアや、古い遺跡が残るカンボジア、発展著しいベトナムなどが思い浮かびますが、ラオスはそのどれとも異なる、静かで仏教寺院の多く点在する国。僧侶たちが早朝行う托鉢はラオスを特徴づける1つの要素であり、村上春樹さんも是非体験してほしいと書かれています。

 では、ラオスは仏教信仰の盛んなだけの国かというと、決してそうではありません。国土の大半を山地が占め、大河・メコン川をはじめとする川が悠々と流れる、自然にあふれる国でもあるのです。そして、私が今回のツアーで特に魅力を感じたのは、町の真ん中をナムソン川という川が流れるバンビエンです。

 バンビエンは周りを石灰岩の山で囲まれた町で、中国に「桂林」と呼ばれる石灰岩の岩山の景観が素晴らしい場所がありますが、実はバンビエンは「ラオスの桂林」と呼ばれています。確かに、その独特な地形と静かな雰囲気が似ているような気が…。朝早くにホテルから眺めた風景は、思わず写真を撮ってしまう程美しいものでした。

 そんなバンビエンを思いっきり味わうことができるのが、ナムソン川のクルーズです。2人乗りの小型モーターボートに乗り込み、いざ出発。周りはとても静かで、ただ、モーター音がブンブンと響くのみ。心地よい風に誘われて目を上げてみれば、そこにはちょっと奇妙な姿でどっしりと構えた石灰岩の岩山が聳えています。川の途中には手作り感が溢れる橋が架かり、そこを子供たちが駆けていく…。東京に身を置く私には、まるで実家のある田舎に遊びに来たかのような、のんびり落ち着いた気分にさせてくれる、癒しのひと時となりました。

ラオスツアー

 

 国名を告げられず写真だけを見せられたら、これがどこの国かと答えるのは難しいでしょう。しかし、だからこそ、ラオスにはまだ知られていない魅力が隠されているに違いありません。「ラオスにいったい何があるというんですか?」ラオスを知らない人は確かにそう疑問に思うはず。私だったら、今の生活にはないものがある、と答えます。(越野)


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コスタリカの温泉?!タバコンリゾート

2016年1月28日 カテゴリ: 中南米情報

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先日、「コスタリカ大自然紀行 9日間」のツアーから帰国しました。中米のスイスと呼ばれ、軍を持たず、治安も良好。国土の約24パーセントが保護区に指定され、世界中の動物の5パーセント、鳥類や蝶類の10パーセントが存在しているというコスタリカ。今回のツアーでもナマケモノや火の鳥のモデルともなった鳥、ケツァールや水面を走るバジリスク、青い羽が美しい蝶のブルーモルフォや赤と青の珍しいブルージーンズカエルなどたくさんの生物と出会いました。

また、コスタリカは山が多い国で活火山もあります。その為日本のように、温泉が出る場所はスパリゾートになっています。今回はアレナル火山の麓のタバコンリゾートまで足を延ばし、大自然にある温泉も満喫できました。この温泉は全てが屋外にある掛け流しの天然温泉。この温泉の始まりはアレナル火山の噴火でもともとあった川がマグマで暖められたところから。温度は40度程度で、疲れた体にはピッタリな湯加減です。大きな敷地にコスタリカらしいジャングルのような雰囲気の中での入浴が楽しめます。
滝になっている所や、滑り台、ムーディーなプールバーがあり、何時間いても飽きない、日本とは一味違った温泉です。ジャングルの中なので設備面は?と思いますが、心配ご無用!温泉内の遊歩道などは全て整備され、バスタオルやロッカーも完備されており、日本とほとんど同じクオリティーなのです。自然を生かす観光、コスタリカのエコツーリズムの可能性をさらに感じました。(杉林)

「アフリカ大陸最南端アグラス岬から拝む、2016年初日の出!」

2016年1月27日 カテゴリ: アフリカ情報

先日、アフリカ大陸最南端アグラス岬と喜望峰、南部アフリカ4ヵ国周遊のツアーより帰国致しました。ビクトリアの滝、チョベ国立公園、喜望峰など南部アフリカの主要な観光地を網羅したツアーです。そして、一番のハイライトはアフリカ最南端のアグラス岬から望む初日の出です!

「え?アフリカ最南端って喜望峰じゃないの?」
こんな言葉が聞こえてきそうですが、喜望峰からさらに60㎞南にアグラス岬があり、こちらが最南端、喜望峰は最西南端とされています。

1月1日午前3時にホテルを出発。日の出予定時刻の30分前にアグラス岬に到着。最近では木道もでき、大西洋とインド洋を分ける石碑もあります。アフリカの最果て、岩に座り、それぞれ思い思いにじっと日の出を待ちます。私も去年あったこと、今までのお正月のこと、今家族や友人はどうしているかなど海と空を眺めながらぼうっと考えました。雲も一部出ていますが、だんだん空が赤くなっていきます。

午前5時37分、雲の切れ目から太陽が昇り始めました。2016年初日の出を特別な場所で迎え、新年へのエネルギーをもらえた気がします。皆様で集まり、お屠蘇で乾杯。2016年もどうぞよろしくお願い致します。(長田)

アグラス岬 日の出

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見るものを圧倒させるタレーブアデーン!

2016年1月26日 カテゴリ: アジア情報

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先日、「【年末特別企画】ラオス大周遊 9日間」の添乗より帰国致しました。今回の旅はまずタイから国境を越え、ラオスの首都ビエンチャン、ラオスの桂林と呼ばれるバンビエン、謎の石壺があるシェンクワン、世界遺産のルアンパバーンを順番に巡りました。

今回一番の見所は赤い蓮の花が見事に咲く「タレーブアデーン」。

タレーブアデーンはウドンタニ近郊にある総面積約36万k㎡の広大な湖です。「タレー」=湖、「ブア」=蓮、「デーン」=赤色で、直訳すると「赤色の蓮の湖」という意味です。

蓮の花が咲くのは12月から2月の2ヶ月限定でまさにベストシーズンにお客様をご案内できました。まずはバスを降りてボート乗り場へ向かい、6人乗りのボートに乗り、蓮の花が密集している場所へ。

咲いているかどきどきしながら行ってみると、そこは辺り一面赤い蓮の花で埋め尽くされており想像以上に見事でした。まるで別世界に来たようなそんな気分に。ボートで蓮の花が手に届く距離まで近づき写真タイムを取りました。他にもラオス人やアジア圏の人々が見学に来ていましたが、皆写真を撮るのに夢中になっていてボートから落ちそうになる人もいました。

約1時間の観光を終え、もっとここにいたいですねとお客様と話しながらその気持ちを抑えて次の観光場所へと移動しました。

他にもまだあまり人々に知られていない観光場所やのんびりとしたラオスの雰囲気を十分に堪能しました。料理も美味しい、人も優しい。またいつかラオスに行きたいと思えるそんな9日間でした。(山下)

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https://www.eurasia.co.jp/attraction/feature/laos

 

2016年、出だし好調!300匹のヒヒに囲まれる!?(北エチオピア)

2016年1月22日 カテゴリ: アフリカ情報

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先日、年末年始の「北エチオピア五大世界遺産紀行12日間」より帰国しました。

エチオピア航空が成田空港に就航以降、人気急上昇中のエチオピア!弊社だけでも、年末年始のエチオピア・ツアーが4本もありました。
北エチオピアを回るツアーで欠かせないのが、ラリベラの岩窟教会群、アーク伝説が息づくアクスム、青ナイル川の源流タナ湖などの観光地です。今回は12日間ということもあり、これらの観光地に加え、世界自然遺産のシミエン国立公園にも足を伸ばしました。
シミエン国立公園は、標高4000メートルの山脈の懐に広がり、固有の動植物が生息しています。特に園内を代表する動物が、ゲラダヒヒといわれる高地に生息するヒヒです。大群で生活する雑食のヒヒで、野生でありながら、人間を全く恐れません。国立公園や世界遺産になる以前から、この地で農耕を営む人々が動物と共存してきた結果、人間は敵ではないと彼らが分かっているのでしょう。草を器用にむしって口に運ぶ姿が、何とも可愛らしかったです。

そして今回はラッキーなことに、300匹ほどの大群に出逢うことが出来ました!現地のガイドさんも、「数十匹の群れはよく見かけるが、ここまで多いのは本当に珍しい」と言っていました。申年の2016年、たくさんのお猿さんに囲まれて、何とも縁起の良い滑り出しでした!「今年は地道にこつこつと多くのものを吸収していきたい」ゲラダヒヒの食事風景を見て、そんな目標を心に思うのでした。(飯野)

インパクト大のゴアガジャの洞窟の中へ突入!(インドネシア)

2016年1月21日 カテゴリ: アジア情報

Photo
先日、ユーラシア旅行社企画「芸術の島バリと歴史遺産の宝庫ジャワ島7日間」より帰国致しました。今回のツアーは、同じ国でありながら、全く異なる文化を持つバリ島とジャワ島の魅力を堪能する旅です。特にインパクトが強いのが、写真の「ゴアガジャ」です。「ゴアガジャ」は、バリ島の南東にある11世紀頃に造られた石窟寺院です。
バスを降りて木々の生い茂った中に作られた階段を下って入口へ向かいます。世界最大の果実といわれるジャックフルーツが実っておりました。ここからもう冒険気分です。辿りついた入口で、半ズボンをお召しの方はサロンを借りて腰に巻きます。一気にバリ人に早変わり!といった感じで皆様お似合いでございました。そして、手前に沐浴場があり、奥にやっと写真の顔が見えてきます。魔女ランダをモチーフにしたとされるその顔のレリーフは、迫力満点でした。向かって斜め左から近づいていくのですが、目が左を向いていて計算しているのかと思うほど、目が合ってドキッとしてしまいます。洞窟の中には、ヒンドゥー教の神シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマーを表すリンガとガネーシャ像が祀られています。中は狭く、サウナのような感じであまり長くいられない状態でしたが、線香の香りと熱気と薄暗さが合わさって神秘的な雰囲気を感じました。また、感心するのが、どんなに小さな像でも壊れていてもサロンが巻かれていることです。ほとんどが白と黄色の2色です。それぞれ仏教とヒンドゥー教を表していて、2つの宗教が融合した独特なバリヒンドゥーを信仰するバリの方々の信仰の深さも感じられました。(五島)

様々な顔を見せるアンコール・ワットで初日の出(カンボジア) 

2016年1月20日 カテゴリ: アジア情報

アンコール・ワットの初日の出

  先日、「シェムリアップ5連泊!アンコールじっくり周遊とプレア・ヴィヒア」のツアーから帰国しました。今回は、アンコール遺跡に近いホテルに連泊しながらシェムリアップ付近に残る遺跡を巡り、新年を迎えるカンボジア年越しツアー。雲ひとつない日も有り、絶好の遺跡観光日和でした。
 「東洋のモナリザ」を特別に間近で鑑賞できたバンテアイ・スレイ、最近観光できるようになった天空の寺院プレア・ヴィヒア、「天空の城ラピュタ」のモデルとして有名なベン・メリアなど、魅力的な遺跡がたくさんある中、ベタですが、一番印象的だったのはアンコール・ワットでした。今回の7日間の日程中に、2度訪れる機会がありました。
 まずは最もレリーフが綺麗に残る第1回廊から入り、日本人で始めてアンコール・ワットを訪問した森本右近太夫一房の墨の落書きが残る第2回廊(十字回廊)、そしてアンコール・ワットの中心の第3回廊へと向かいます。運のいい事に、いつもは込み合っている第3回廊へは30分ほどの待ち時間で上ることができました。舗装された急な木の階段を上ると、心地よい風が吹き抜け、シェムリアップ一高い場所へ辿り着きます。街ではアンコール・ワットよりも高い建物を作ることが禁じられているので、周りを見渡すと、青い空と雄大な自然が一面に広がっており、それを眺められただけでも30分待った甲斐が感じられました。
 そして夕暮れ時、沈み行く夕日に照らされるアンコール・ワット・・・も魅力的ですが、今回はレリーフに注目。夕日が沈む寸前、ほんの一瞬の時間ですが、照らされたレリーフが黄金色に輝き、彫刻が浮き出て見えます。まるで今にも動き出しそうな躍動感のある姿に感動。柱の影や自分の影を使って、工夫しながら写真を撮っている方もいらっしゃいました。
 さて、今回アンコール・ワットを訪れたのはこの日だけではありません。2016年元日、まだ暗いうちにホテルを出発。アンコール・ワットには初日の出を見ようと既にたくさんの人が集まっており、今か今かとその時を待っていました。段々と夜が明けていき、神秘的な空気に包まれながら少しずつ姿を見せるアンコール・ワット。近くには今年の干支の申(猿)の姿を見つけ、「なんだか今年はいい事がありそうだなぁ」と勝手に1人でおめでたい気分に浸りながら、まだ見ていなかったレリーフを見に皆様で第1回廊へ。少し見学した後、もう一度アンコール・ワット前へ戻ると、ついに太陽が顔を出し始めました。ありがたいご来光をぼーっと眺め、ふと我に返って周りを見渡すと、待ってましたと言わんばかりに一斉にシャッターを切る人々の姿が。私は思わずその光景をカメラに収めてしまいました。隣にいらっしゃったお客様も同じ写真を撮り、一番面白い写真が撮れたかもとご満悦。
 2016年の幕開けはアンコール・ワットで初日の出を拝みながら、皆様お屠蘇代わりの日本酒で乾杯!新年を神聖な場所で迎え、私も心機一転、今年一年も頑張ろうと心に誓いました。(日裏)

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ガダルカナルとラバウルを訪ねて(ソロモン・パプアニューギニア)

2016年1月19日 カテゴリ: オセアニア情報

ラバウルの零戦
先日、戦後70年、節目の年に企画された特別ツアー「さらばガダルカナル、ラバウル8日間」のツアーより帰国しました。
今、現在、ガダルカナルとラバウルと2つの地名を聞いて、戦争を思い浮かべる事が出来る人はどれだけいるのでしょうか。太平洋戦争のさなかの昭和17年。はるか太平洋の南に浮かぶ島、ガダルカナル。この島を巡り、日本軍とアメリカ軍の半年にも及ぶ激しい戦いが繰り広げられました。投入された約3万人以上の兵士のうち、2万人以上が犠牲となり、そのほとんどが飢えと病によるもので、ガダルカナルは餓島と呼ばれました。今回はそんなガダルカナルと、日本軍の南太平洋侵攻の基地として、時に100機以上もの零戦が並んだニューブリテン島のラバウルの戦跡を巡って参りました。
占領された飛行場を奪還すべく送り込まれた兵士達一支隊が十字砲火を浴び全滅した海岸や、おびただしい血が流れた血染めの丘、食料や弾薬を輸送船で運び込もうとするも、空と海からの猛烈な攻撃により燃え落ちた船、山砲や野砲、零戦や一式陸攻の残骸。多くの戦跡を訪れ、70年以上前に日本から遠く離れたこの地で起こった出来事を聞き、また言葉にする度に、どうしようもない気持ちで頭と胸がいっぱいになりました。自分ではうまく伝えることが出来ませんが、この先、何年、何十年と時が流れてもここであった事は決して忘れてはいけない、また、この地にもっと多くの人に訪れて欲しいと思いました。2度と同じ悲劇を繰り返されないよう、日本の、そして世界の平和を願わずにはいられませんでした。
ラバウル温泉
ラバウルのシンボル、ダブルブル火山は当時航空隊の搭乗員の目印になっていた活火山で、日本人は「花吹山」と呼んだそうです。この火山の近くには温泉が湧き出ており、かつては日本兵士も利用していたのだと聞きました。「同じ景色を見ていたんだ」そんな時温泉に浸かったお客様が大きな声で歌っていたラバウル小唄、しばらくの間、私の耳に残って離れませんでした。(岩間)

セイロンティーの本場、ヌワラエリヤへ!(スリランカ)

2016年1月15日 カテゴリ: アジア情報

ヌワラエリヤの茶畑

先日、「光り輝く島スリランカ探訪~世界文化遺産の全て~ 8日間」のツアーより帰国致しました。スリランカと言えばシギリヤロックを始め自然や仏教遺跡、リゾート地まで様々な魅力が詰まった国です。そしてもうひとつ忘れてはいけないのが、セイロンティーです。

もともとは1870年頃害虫発生により閉鎖されたコーヒー農園の跡地に紅茶の木が植えられたのが始まり。それがどんどん拡大され、世界で名だたる名産地になりました。

今回のツアーではスリランカ五大紅茶名産地の一つヌワラエリヤを訪れました。旅の中盤の5日目、聖地キャンディを後にし、少しすると、くねくね道に差し掛かります。左右に体を揺られながら、2時間ほど登ると段々景色が変わり、見渡す限り茶畑が一面に広がります。標高約1800m地点までくると、そこはもうヌワラエリヤです。バスを降りるとひんやりとした高原地帯らしい気候を肌で感じます。そして早速、紅茶工場見学のスタートです!工場に入ると外の涼しさとは一転生暖かい空気に包まれ、ふんわり紅茶の香りが漂います。

茶畑から採ってきた茶葉をしおらせ、茶葉をもんで自然発酵、茶葉のカット、発酵、乾燥、茶葉を等級で分け・・・・と、紅茶製造の過程を間近で見ながら工場の方から紅茶の作り方を教わりました。見学後はお待ちかねの試飲タイム。品質の異なるオレンジ・ペコを飲み比べ。出来立ての茶葉を使用した紅茶は味わい深く、贅沢な気分になりました。

ホテルに向かう途中では、丁度茶葉を収穫する様子が見えたので、バスから降りて近くまで見に行きました。20代前半の女性が手摘み、特殊なカッターを使用する2つの方法で、いとも簡単にたくさんの茶葉を取って見せてくれました。その熟練した手先に皆釘付け!女性を真似て茶摘みをする方も。カッターを使用するのはなかなか難しく技術が必要でした。茶葉の収穫現場から紅茶の試飲まで、セイロンティーを堪能した一日になりました。(大和田)

ユーラシア旅行社で行くスリランカツアーの魅力はこちら

 

皆で挑戦!ウユニ塩湖トリック写真大会(ボリビア)

2016年1月14日 カテゴリ: 中南米情報

先日、「マチュピチュ、ナスカの地上絵とウユニ塩湖 11日間」の添乗より帰国致しました。旅はペルーから始まり、いまだ謎の多いナスカの地上絵の遊覧飛行、空中都市マチュピチュ遺跡も2泊のたっぷり観光、そして、今観光地として最もホットなボリビアのウユニ塩湖を巡ります。
今回一番楽しみにされていたお客様も多かったウユニ塩湖はマチュピチュ同様2連泊で日中の観光はもちろん、朝日、夕日、星空観賞と一日中盛り沢山です。今回は幸運にも天候に恵まれ、星空観賞ではキラキラと煌めく満天の星を堪能することもできました。
ウユニ塩湖にくると、シャッターを切る手が止まりません。広大な土地に真っ白な塩の大地の絶景はもちろんのこと、遠近法を活用して撮るトリック写真など様々な写真撮影を楽しむことができます。雨季の水鏡を利用して、湖面に映す「UYUNI」の文字は、ウユニ塩湖に行ったことがある方なら必ず挑戦する人文字でしょう。でも、誰もがやっていることをやるだけではつまらない、もっとオリジナリティーを出したい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。今回はそんなチャレンジャーなお客様が多く、これはできないだろうか?こうすればいいんじゃないか?と案を出し合い、新作(!?)の人文字に挑戦しました。
Japan
まずはウユニに対抗して「JAPAN」!「A」があるとバランス感覚も要求されるので[UYUNI」を作るよりも体力が必要かもしれません。

New_year

そして丁度年末のツアーだったので「NEW YEAR」!(「HAPPY NEW YEAR」は人員不足の為断念しました)海外旅行中だと、紅白歌合戦は見れません。なかなか大晦日や新年を実感することができないかもしれませんが、皆様で協力して撮影したこの写真を見ると、もう2016年になるのだなと実感することができました。
他にも自信作の写真は沢山ありますが、ここでご紹介するのはこの二つだけにしておきましょう。皆様で力を合わせて取った写真たちは最高の思い出になりました。また行く機会があったら、さらなる最新作にも挑戦したいと思います。(市川)

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