燃油サーチャージの上昇と弊社の旅行代金総額表示につきまして

2022年燃油サーチャージの急激な上昇につきまして

コロナ禍の2年を経て海外旅行再開致しましたが、折からの原油価格高騰に加え、急激な円安も進んだことで2022年8月、9月の日系航空会社が課す燃油サーチャージ額は過去最高の94000-98000円(欧州や北米の往復の場合)を記録する事が確実になっています。
また、日本に乗り入れる欧州系、北米系航空会社の多くも追随する動きを見せており、やはり同じ相場で展開しております。

ユーラシア旅行社の旅行代金は安心の総額表示(燃油サーチャージも込み)です。

航空会社が航空運賃とは別に課す形になる燃油サーチャージは、一般的なツアーにおいても旅行代金とは別に追加徴収されます。しかしその額が高額である為、旅行代金の見込みを大きく狂わせたり、トラブルになるケースも少なくありません。

ユーラシアの旅(添乗員付きツアー)では、従来より空港諸税も旅行代金に含め、燃油サーチャージが初めて登場した当時からお客様に後で追加請求なく、お支払い総額が分かりやすいよう、一貫して旅行代金に含める総額表示を採用して参りました。この方式は燃油サーチャージが上昇を続ける現在も変わりません。

他の旅行会社様の商品と弊社の旅行商品の代金を比較検討される際にも是非ご留意ください。そして申し込んだツアーの代金がその後急激に上がる事もございませんので、安心してユーラシアの旅をご利用ください。
何卒よろしくお願い申し上げます。

令和4年7月14日
株式会社ユーラシア旅行社