ダナキル砂漠、アファールトライアングルとジブチ・エリトリアハイライト 11日間 BCDJ

ダナキル砂漠~ジブチ、エリトリアへ。アファールトライアングルをドライブし、驚異の大自然に触れる旅

  • アフリカ大陸で最も標高が低い場所、アッサル湖/ジブチ

  • ダナキル砂漠のダロール火山(イメージ)

  • エルタアレ火山の火口にて(赤い溶岩はご覧いただけない場合もございます。)

  • アッサル湖の塩を運ぶラクダのキャラバン/ジブチ(イメージ)

  • 道中に広がる大地溝帯の風景/ジブチ

  • アスマラの聖マリア・コプト教会/エリトリア

ツアーのポイント

●ダナキル砂漠からジブチへ。世界で最も年間気温が高く、 地上で最も暑い場所と言われるアファールトライアングル(アファール盆地)をドライブし驚異の大自然に触れます。
●アフリカ大陸最低標高地点であるアッサル塩湖も訪問!死海よりも塩分濃度の高い湖。異世界に来たような光景が広がります。
●イタリア植民地時代の街並みが残る美しきエリトリアを訪問!
●ミネラルウォーターを毎日、お一人様に付き一本ご用意致します。(航空機での移動日を除く)
●当ツアーでは、お一人様3枚、切手を貼った特製ポストカードをプレゼント。

&npsp;

日程表日程表の見方

  訪問都市 時刻 日程内容・宿泊地 食事
1 □成田空港に出発2時間前に集合。 朝:× 昼:× 夕:機
東京
飛行機
■夜、空路、ソウル乗り継ぎ、アディスアベバへ。
   
【 機中泊 】
2 アディスアベバ
バス
■着後、アディスアベバ市内観光。「◎国立博物館」へご案内します。 朝:機 昼:○ 夕:○
アディスアベバ 午後
飛行機
■午後、空路、エチオピア北部の町メケレへ向かいます。
メケレ 夕刻
   
【 メケレ 泊 】
3 メケレ 早朝
4WD・小型車
■早朝、4WDで、ダナキル砂漠北部のアハメッド・エラへ。 朝:○ 昼:弁 夕:○
約160㎞/3時間
アハメッド・エラ(ダロール火山)
■着後、ダロール地区の観光。「●塩の採掘場」、塩の大地「●アサレ湖」、硫黄が湧く「●硫黄泉」、高さ約50mもの「●塩の奇岩群」、極彩色の「●ダロール火山」の奇景を観光します。
   
【 アハメッド・エラ/テント 泊 】
4 ■早朝、塩のキャラバンルートを往くラクダの隊商を求めて散策。 朝:○ 昼:弁 夕:○
アフメッド・エラ
4WD・小型車
■朝食後、エルタ・アレ火山のエル・ドーム・ベースキャンプへ。
約110㎞/7時間
エル・ドーム・ベースキャンプ 夕刻
ハイキング
■着後、エルタ・アレ火山山頂(標高613m)へのトレッキング。(歩行距離:約11km、所要時間:約4時間、高低差:約400m)
エルタ・アレ山頂
■着後、暗闇に浮かび上がる火口にご案内します。
■その後、仮眠。
★天候に恵まれれば、満天の星空がご覧頂けます。
   
【 エルタ・アレ火山/野天 泊 】
5 ■早朝、南火口にて、暗がりから暁天にかけての火口の様子を眺望します。 朝:○ 昼:弁 夕:○
エルタ・アレ山頂
ハイキング
■その後、エル・ドーム・ベースキャンプへ下山します。
エル・ドーム・ベースキャンプ 午前
4WD・小型車
■下山後、メケレへ戻ります。
約50㎞/3時間
アフデラ塩湖 午後
■途中、遊牧生活を続ける「●アファール族の村」、「●アフデラ塩湖」を見学します。
☆ご希望の方は、アフデラ塩湖では、川湯が流れ込むことで出来た天然のプールで温泉体験をお楽しみ下さい。(水着は日本よりご持参下さい。)
   
【 アフデラ塩湖/テント泊 】
6 アフデラ湖畔 午前
4WD・小型車
■午前、陸路、ジブチとの国境に近い街、セメラへ向かいます。 朝:○ 昼:弁 夕:○
約200㎞/7時間
セメラ 夕刻
   
【 セメラ泊 】
7 セメラ
4WD・小型車
■午前、国境を越えてジブチへ入り、アッベ湖へ。 朝:○ 昼:弁 夕:○
(約250㎞/8時間)
アッベ湖 夕刻
■着後、アッベ湖の観光。チムニーと呼ばれる奇岩群を見学します。
   
【アッベ湖畔/テント 泊 】
8 アッベ湖
4WD・小型車
■朝食後、アフリカ大陸で最も低い場所、海抜マイナス157mに位置するアッサル湖へ向かいます。 朝:○ 昼:弁 夕:○
(約100㎞/5時間)
アッサル湖 ■着後、アッサル湖の観光。
★大地溝帯に形成されたどこまでも続く真っ白な塩湖、死海よりも塩分濃度が高い不思議な世界をお楽しみ下さい。
■その後、ジブチ共和国の首都ジブチへ。
(約90㎞/3時間)
ジブチ 夕刻
   
【 ジブチ 泊 】
9 ジブチ 午前
飛行機
■午前、空路、アフリカ内都市乗り継ぎ、エリトリアの首都アスマラへ。 朝:○ 昼:× 夕:○
アスマラ 夕刻
   
【 アスマラ泊 】
10 ■朝食後、美しき『第二のローマ』として栄えたアスマラの市内観光。エリトリアとヨーロッパが見事に融合した「●聖マリア・コプト教会」、市内のランドマーク「●カトリック大聖堂」、「●モスク」へご案内致します。 朝:○ 昼:○ 夕:機
アスマラ 夕刻
飛行機
■夕刻、空路、アディスアベバ、ソウル乗り継ぎ、帰国の途へ。
11 東京
■夜、成田空港着。通関後、解散。
朝:機 昼:× 夕:×
1日目

□成田空港に出発2時間前に集合。

■夜、空路、ソウル乗り継ぎ、アディスアベバへ。

【 機中泊 】

食事 朝:× 昼:× 夕:機

2日目

■着後、アディスアベバ市内観光。「◎国立博物館」へご案内します。

■午後、空路、エチオピア北部の町メケレへ向かいます。

【 メケレ 泊 】

食事 朝:機 昼:○ 夕:○

3日目

■早朝、4WDで、ダナキル砂漠北部のアハメッド・エラへ。

■着後、ダロール地区の観光。「●塩の採掘場」、塩の大地「●アサレ湖」、硫黄が湧く「●硫黄泉」、高さ約50mもの「●塩の奇岩群」、極彩色の「●ダロール火山」の奇景を観光します。

【 アハメッド・エラ/テント 泊 】

食事 朝:○ 昼:弁 夕:○

4日目

■早朝、塩のキャラバンルートを往くラクダの隊商を求めて散策。

■朝食後、エルタ・アレ火山のエル・ドーム・ベースキャンプへ。

■着後、エルタ・アレ火山山頂(標高613m)へのトレッキング。(歩行距離:約11km、所要時間:約4時間、高低差:約400m)

■着後、暗闇に浮かび上がる火口にご案内します。

■その後、仮眠。
★天候に恵まれれば、満天の星空がご覧頂けます。

【 エルタ・アレ火山/野天 泊 】

食事 朝:○ 昼:弁 夕:○

5日目

■早朝、南火口にて、暗がりから暁天にかけての火口の様子を眺望します。

■その後、エル・ドーム・ベースキャンプへ下山します。

■下山後、メケレへ戻ります。

■途中、遊牧生活を続ける「●アファール族の村」、「●アフデラ塩湖」を見学します。

☆ご希望の方は、アフデラ塩湖では、川湯が流れ込むことで出来た天然のプールで温泉体験をお楽しみ下さい。(水着は日本よりご持参下さい。)

【 アフデラ塩湖/テント泊 】

食事 朝:○ 昼:弁 夕:○

6日目

■午前、陸路、ジブチとの国境に近い街、セメラへ向かいます。

【 セメラ泊 】

食事 朝:○ 昼:弁 夕:○

7日目

■午前、国境を越えてジブチへ入り、アッベ湖へ。

■着後、アッベ湖の観光。チムニーと呼ばれる奇岩群を見学します。

【アッベ湖畔/テント 泊 】

食事 朝:○ 昼:弁 夕:○

8日目

■朝食後、アフリカ大陸で最も低い場所、海抜マイナス157mに位置するアッサル湖へ向かいます。

■着後、アッサル湖の観光。
★大地溝帯に形成されたどこまでも続く真っ白な塩湖、死海よりも塩分濃度が高い不思議な世界をお楽しみ下さい。
■その後、ジブチ共和国の首都ジブチへ。

【 ジブチ 泊 】

食事 朝:○ 昼:弁 夕:○

9日目

■午前、空路、アフリカ内都市乗り継ぎ、エリトリアの首都アスマラへ。

【 アスマラ泊 】

食事 朝:○ 昼:× 夕:○

10日目

■朝食後、美しき『第二のローマ』として栄えたアスマラの市内観光。エリトリアとヨーロッパが見事に融合した「●聖マリア・コプト教会」、市内のランドマーク「●カトリック大聖堂」、「●モスク」へご案内致します。

■夕刻、空路、アディスアベバ、ソウル乗り継ぎ、帰国の途へ。

食事 朝:○ 昼:○ 夕:機

11日目

■夜、成田空港着。通関後、解散。

食事 朝:機 昼:× 夕:×

日程表の見方

  • <食事>
  • :食事付
  • :各地の名物料理
  • :弁当(ボックスミール)
  • :機内食
  • ×:食事なし
  • =入場観光
  • =下車観光(外観)
  • :飛行機
  • :バス
  • :電車
  • :船舶
  • :4WD・小型車
  • :ハイキング
  • 早朝4:00
  • 6:00
  • 午前8:00
  • 11:00
  • 午後14:00
  • 夕刻17:00
  • 19:00
  • 深夜22:00
  • 未明24:004:00

旅行代金表

旅行代金には燃油サーチャージ及び空港諸税【約28,150円(19年06月10日を基準とした目安)】が含まれています。(今後、金額が変動しても差額の徴収や返金はございません。)
出発日 ポイント 旅行代金 お一人部屋利用追加代金 ビジネスクラス利用追加代金 催行 早割
期限
出発日 料金 状況 詳細
20年01月24日(金) 20年01月24日(金) 限定出発・新月周辺 698,000円 59,000円 +410,000円  
ポイント 限定出発・新月周辺
お一人部屋利用
追加代金
59,000円
ビジネスクラス
利用追加代金
+410,000円
早割期限

仮予約する


※ビジネスクラス利用区間は成田⇒アスマラ、ジブチ⇒成田間です。
 

催行欄の見方

  • 催行決定

    催行(出発)が決定しています。

  • 申込多数

    ご出発の1ヶ月前頃に催行決定とさせていただく予定です。(今後のキャンセル状況によっては催行中止になる場合もございます。)

  • 空白

    現在募集中です。

  • 残席わずか

    ご予約いただける席が4席以下になっています。

  • キャンセル待ち

    現在確保している席は満席です。増席、またはキャンセル待ちを承ります。

  • お問い合わせください

    詳細はお問い合わせください。

  • 残席わずか:ご予約いただける席が4席以下になっています。
  • キャンセル待ち:現在確保している席は満席です。増席、またはキャンセル待ちを承ります。
  • お問い合わせください:詳細はお問い合わせください。

ツアー詳細

発着地 東京発着
国内線手配可能(大阪・名古屋・福岡・札幌など国内35都市)
国内線手配料金:往復:20,000円、片道:10,000円(税別)
利用予定航空会社 エチオピア航空
利用予定ホテル <メケレ>プラネット 又は同等クラス
<セメラ>アグダ 又は同等クラス
<ジブチ>シェラトン 又は同等クラス
<アスマラ>クリスタルホテル 又は同等クラス
食事回数 朝食:8回・昼食:8回・夕食:8回
(食事回数に機内食は含まれておりません。)
最少催行人員 8名 (最大14名)
添乗員 全行程同行してお世話します。
査証等

必要 (エリトリア、ジブチ、エリトリア)

渡航手続手数料:5,500円(税別)、査証代計:約14,720円
※エチオピアの査証代は為替レートによる変動がございます。
必要書類:
●旅券(パスポート)
●証明写真:4枚(4.5cm×3.5cm)
※旅券、査証は出発の1ヶ月前を目途にご準備下さい。
旅券残存有効期間 エリトリア入国時(9日目)6ヶ月以上
査証欄余白 6頁以上必要(うち見開き2頁×2箇所以上必要)

重要事項

※詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので事前にご確認のうえお申し込みください。
※出入国手続き上、黄熱病予防接種証明書(イエローカード)が必要です。予防接種の予約も恒常的に混み合っております為、早めのご予約をお勧め致します。詳しくはパンフレットをご覧下さい。
※ダロール地区のダロール火山及びアサレ湖に溜まる水は、前後の雨量により、写真と同様の風景をご覧頂けない場合もございます。予めご了承下さい。
※ラクダの隊商はご覧頂けない場合もございます。
※テント泊及び野天泊では寝袋(夏用)が必要です。お持ちでない方にはレンタルを催行決定時にご案内します。
注)エルタ・アレ火山につきましては、パンフレットを必ずご確認ください。火山活動状況によって、行程やご案内場所を変更する場合がございます。また、自然現象の為、溶岩が必ず見られるとは限りません。予めご了承下さい。
※政治的、宗教的都合により各見学地においてご覧いただけない箇所が生じた場合、代替の観光にご案内します。この場合の返金はございませんので予めご了承ください。
※一部の行程は4WDに分乗となり、添乗員が同乗しない場合もございますので予めご了承下さい。
※旅券・写真は出発の1ヶ月前を目途にご準備下さい。また、お預かりしましたパスポートはご出発日までご返却できません。
※新月周辺の出発日は、新月の前後5日間にダナキル砂漠(アハメッド・エラ又はエルタ・アレ火山山頂)にご宿泊です。天候に恵まれれば星空観賞もお楽しみ下さい。(気象条件によってはご覧頂けない場合もございます。予めご了承下さい)
※イヤホンは使用しません。
※1日1本ミネラルウォーターをご用意します。(航空機での移動日を除く)

旅行企画・実施

株式会社ユーラシア旅行社

観光庁長官登録旅行業第975号
〒102-8642 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館 4階

旅行企画・実施

株式会社ユーラシア旅行社

観光庁長官登録旅行業第975号
〒102-8642 東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館 4階

関連ツアー関連ツアー

  • 絶景で話題のダロール火山(イメージ)

    ダナキル砂漠、エルタ・アレ火山とエチオピア絶景紀行 8日間

  • ダロール火山の風景

    ダナキル砂漠、エルタアレ火山と聖地ラリベラ 10日間

  • 下唇にお皿をはめる習慣があるムルシ族(イメージ)

    ティムカット祭も見学!エチオピア大周遊~南北エチオピア、シミエン、そしてダナキル~ 20日間

  • アフリカ大陸で最も標高が低い場所、アッサル湖/ジブチ

    ジブチ・エリトリアハイライト 8日間

関連特集関連特集

  • ダロール火山のソルトマッシュルーム(イメージ)

    エチオピア、ダナキル砂漠、エルタアレ火山旅行・ツアー・観光特集