花三昧!西オーストラリア・ワイルドフラワー観賞ツアー

約1万2千種のワイルドフラワーが自生する西オーストラリア州。実績に基づいたルート選定で花鑑賞旅行にご案内。

西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
ワイルドフラワーウェイにて
西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
ブッシュウォーキングにて花探し
西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
巨大なウェーブロック

通称“ワイルドフラワー州”西オーストラリア州って何がすごいの?

日本では秋の気配が感じられる頃、南半球の西オーストラリアは春を迎えます。その春(9月頃)の時期に、開花する実に約1万2千種もの珍しいワイルドフラワーが自生。しかも、その約8割の種はオーストラリアでしか見ることのできない、貴重な固有種。それは、大陸移動により約6500万年前にゴンドワナ大陸から分裂し、オーストラリアの島が他の地域から隔絶され、それ以後、他の大陸とは離れて個々の植物が進化を遂げてきたことが珍しい、独自の動植物が多い理由だと言われています。
 
そして、州とパース周辺では9月!「ワイルドフラワーロード」と呼ばれる沿岸の道路沿いに、北から南に向かってワイルドフラワー前線が南下し、乾ききった西部の大地は次第に鮮やかな花々で埋め尽くされてゆきます。
 
「幻の花」と呼ばれる、まるで花冠のような姿の「リースフラワー(正式名リース・レシュノルティア)」をはじめ、山火事の熱でのみ種が弾け、増えていくオーストラリアの代表種「オレンジバンクシア」、姿がまるでカンガルーの前足のような可愛らしい「カンガルー・ポー」、街道沿いの大地を埋め尽くす色とりどりの可憐な「エヴァーラスティング」など、花々をじっくり鑑賞・探して頂く為に、ワイルドフラワーロードに宿泊しながら巡る日程でご案内します。
西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
ボトルブラシ(イメージ)
西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
カンガルーポー(イメージ)
西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
カルバリー国立公園にて

花鑑賞ツアーのこだわりポイントをご紹介

例年の開花に合わせて出発日を厳選

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ワイルドフラワーウェイにて
豪州で最も大きな西オーストラリア州では、約2千kmに及ぶ広範囲に渡って花前線が移動する為、日本の桜と同様に
場所によって開花のタイミングが大きく異なります。
 
当社では、毎年多くのお客様をご案内している実績に基づき、比較的にアクセスが良く花以外にも見所満載なパース近郊の開花のベストシーズンに合わせて、ツアー出発日を厳選しました。
 
春の生命力に満ち溢れたワイルドフラワーをご期待下さい。
 
※例年の実績に基づいて出発日を設定していますが、花の開花時期は予測しきれない自然現象や気候に大きく左右される為、ご覧頂けない場合もございます。予めお含みおき下さいますようお願い申し上げます。

 

どこで見られるの?毎年の実績に基づき花を探します

ご紹介した通り、「リースフラワー」と呼ばれる西豪州では憧れの的である、幻の花があります。クリスマスリースのように放射状に茎が伸び、まるで花の冠のよう。大きなバースデーケーキのような重量感も感じられ、「幻の花」の称号にふさわしい、まさに花の王様。実は、その美しさゆえに乱獲され、絶滅が危惧されている希少種なのです。
 
この幻の花はワイルドフラワーロード沿いの、ごく限られた場所でしか見ることのできない、実は貴重なお花。
 
しかしながら、ユーラシアのツアーでは毎年出発するツアーの情報や添乗員が見てきた情報を元に、どこで何を見るか、という観察ポイントも熟知!ダルワリヌという小さな村の近くの街道沿いに咲く、幻の花リースレシュノルティア等を探しながら、花道の散策をお楽しみ頂きます。
西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
リースレシュノルティア(イメージ)
西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
レースレシュノルティア(イメージ)

ホテルが少ないから宿泊は困難!ワイルドフラワーウェイで2泊

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ワイルドフラワーウェイにて
広大な西オーストラリア州内では、街道沿いにワイルドフラワーが見られるルートがいくつか存在。その街道の中でも、ワイルドフラワーの宝庫として最も名高い「ワイルドフラワーウェイ」に2泊して、じっくりご案内。
 
巷に溢れるツアーと比べるならば、是非、花街道沿いの“ダルワリヌ”という町に宿泊しているかをご覧下さい。航空機で飛ばずに、花を探しながら、バスを移動。1万2千種を誇る花々の中で、何種類見つけられるか数えるのが楽しい毎日が待っています。

通称ウェーブロック街道を通り絶景観光へ

西オーストラリアツアー、西オーストラリア旅行
ウェーブロック街道にて(イメージ)
パースからウェーブロックまで東へ約350kmの街道。ここでは、ウェーブロック周辺だけでも約2500種のワイルドフラワーが見られます。途中には、ヨークをはじめ、ハイデン、コリジンなどの街が点在します。野生ランやワトル、ハケア、グレビレア等多種多様なワイルドフラワーも共にご覧頂けるでしょう。

通称ノーザン・エクスプローラー街道へ

西オーストラリアツアー、西オーストラリア旅行
イエローグレビリア(イメージ)
パースから北へシャークベイを含む海岸線及びその内陸部約530km。この街道では、赤土に覆われた大地に咲く
多種多様の色鮮やかなワイルドフラワーが満喫できます。野生ランを始め、バンクシアやグレビリア等に出会える確率が高いです。

通称チャップマンバレーロード(ユナ)街道もお勧め

オーストラリアツアー、オーストラリア旅行
エバーラスティングの群生(イメージ)
パースから北へ、ユナまで続く約450kmの街道。北部のモラワやムレワの町近郊では、辺り一面がピンクや白に染まった一面エバーラスティングの景色が素晴らしいことで有名。群生が期待できます。きっと、旅一番のハイライトになること間違いなし!

インド洋をのぞむ通称オーシャンロード街道

オーストラリアツアー、オーストラリア旅行
バンクシア(イメージ)
ジェラルトンから南へパースまで続く約905kmの通称オーシャンロード街道。 インド洋沿いに南へ伸びる爽快な海岸線のドライブでは、海の香りに乗せて白いビーチが続きます。そして、街道沿いでは多くの花が咲き例年バンクシアが見頃を迎えます。往路と復路で違う街道を通り、復路では大自然の美しい花が咲く国立公園も観光。

帰り道は花の宝庫、ブランドハイウェイへ

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オレンジバンクシア(イメージ)
パースからワイルドフラワーウェイを花探しをしながら北上後、パースへの帰路は往路とは異なる、海沿いのルートを走ります。
 
このブランドハイウェイと呼ばれる街道沿いの散策路では、オーストラリアの代表的な花である、ユニークな形のバンクシアや珍しい蘭が群生しているフラワースポットの散策にご案内。場所によって異なる花々をお楽しみ下さい。
 

カルバリー国立公園にもご案内

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カルバリー国立公園にてムラムラの群生(イメージ)
インド洋の青と白い砂浜のコントラストが美しい街道沿いのカルバリー国立公園。公園内の大ブッシュ地帯は、800種を超える、多種多様なワイルドフラワーが咲くことで有名です。毎年9月には綿毛のように真っ白な花「ムラムラ」が見渡す限り広がっている花畑が期待できるかも。
 
ユーラシア旅行社のツアーでは、道路沿いの花だけではなくブッシュウォークをしながらの花散策。見学方法を変えながらフラワー・ハンティング(花さがし)をするのもこだわりの1つです。

3000種の花が大集合!花の復習はフラワーフェスティバルでどうぞ

全出発日にてパースのワイルドフラワーフェスティバルへ

全コースでパースのキングスパークにて開催されるワイルドフラワー・フェスティバルにご案内します。
 
9月の花の祭典の期間中には、西オーストラリア全域から集められた約3000種の花が大集合。街道で見られた花も、出会えなかった花も一気に総復習。多種多様なワイルドフラワーが一堂に会する様は壮観です。
西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
ワイルドフラワーフェスティバル

世界遺産シャーク湾で大自然の観光も満喫

35億年前、世界最古の生物ストロマトライトを目撃

西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
ストロマトライト(イメージ)
手付かずの自然が残る西オーストラリアには、花以外にも地球の歴史を今に伝える不思議な風景が多く残っています。
 
35億年前の先カンブリア紀に現れ、今も地球に酸素を供給し続けているストロマトライトが生き続けている場所は、地球上には殆どありません。この珍しいストロマトライトが今でも生き続けている海岸、ハメリンプールにご案内します。

真っ白な貝殻の海岸シェルビーチ

約4000年もの月日をかけて、小さな貝殻のみで純白のシェルビーチが形成されました。その長さは何と110キロ。貝殻だけでできた、真っ白いシェルビーチの散策にご案内します。地中に10mも厚く堆積している貝殻をザクザク踏みしめながら歩くと、4000年という年月の重みを実感します。
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シェルビーチ(イメージ)

毎朝イルカがやってくる!モンキー・マイア

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モンキー・マイア(イメージ)
海の生態系が豊かなことで知られる、世界自然遺産のシャークベイ。
 
このモンキー・マイアの遠浅の海岸にはイルカたちがやってきます。ここで野生のイルカとの触れ合いが始まったのは、1960年頃に溯るそう。当時のイルカからはもう、子供もしくは孫のイルカに世代交代していますが、
今も変わらず、野生イルカたちは平均7~8の群れで多い時には20頭の群れを引き連れてほぼ毎日やってきます。統計を取り始めてからイルカが姿を現さなかったのは、5年間の間にたったの4日というから、驚きです。
 
ツアーでは、ドルフィン・リゾートに宿泊し、野生のイルカが波打ち際ギリギリまでやってくるビーチにご案内します。

知る人ぞ知る西オーストラリアの絶景観光も含めました

ピンク色に染まる絶景ハット・ラグーン

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ピンクハットラグーン(イメージ)
パースから北に約500kmの場所に位置するインド洋沿岸の知られざる塩湖、ハット・ラグーン。通称、ピンク・ラグーンとも呼ばれます。その名の通り、天候によって、いちごミルクのようなピンク色に見える湖です。
 
塩分の濃い水でも生息できるドナリエラという藻の一種が、体内でベータ・カロチンという赤い物質を作る為に、湖面がピンク色に見えるそう。また、ハットという名前は湖に流れ込むハット・リバーという川の名前に由来しています。
 
絶景を特集した書籍等でも紹介されて注目を浴びるピンク・ハットラグーン。ここは是非訪れて頂きたいお勧め絶景スポットです。

一枚岩のオブジェ、ウェーブロック

風を伴った雨や砂の浸食によって巨大な波のように削られ、15mにも及ぶ巨岩ウェーブロックは、まさに自然が造り出した芸術。9月の西オーストラリアの全ツアーにてご案内。街道沿いには花も咲くので、やっぱり春が一押し。
 
 
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ウェーブロック(イメージ)

ナンバング国立公園の奇岩群、ピナクルズ

西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
ピナクルズ(イメージ)
西オーストリアの乾燥地帯に広がるナンバング国立公園。公園内の砂漠地ピナクルズには、尖塔のような岩がニョキニョキと砂地から突き出ています。黄色味を帯びた独特の砂の色と相まって、何とも幻想的な風景です。
 
このピナクルズの黄色い石灰岩は、かつてここが海底であったことを物語り、無数に乱立した岩の塔はその後の緑豊かな原生林の時代の木々の名残りだそうです。このまるで月面のようなピナクルズを歩いて観光。

添乗員撮影!ワイルドフラワーツアー花図鑑

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スターフラワー(イメージ)
西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
エヴァーラスティング(イメージ)
西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
パープルエナメルオーキッド(イメージ)
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クッキータン(イメージ)
西オーストラリア、ワイルドフラワーツアー、ワイルドフラワー旅行
フラネルブッシュ(イメージ)
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ダルワリヌ(イメージ)
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