カンボジア旅行のハイライト!アンコールワットツアーの魅力

知られざるアンコール遺跡もじっくり巡り、人々の素朴な暮らしや激動の近代史にも触れる!

アンコールワットツアー、アンコールワット旅行
全人類の遺産アンコールワット
アンコールワットツアー、アンコールワット旅行
タ・プロム
アンコールワットツアー、アンコールワット旅行
アンコールトム

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーでは、

有名な遺跡群だけでなく、

個人訪問が困難な郊外の遺跡まで巡り、

かつての王朝の栄華に迫ります。

 

また、トンレサップ湖で

水上生活を営む人々の素顔に、

首都プノンペンでは、

激動の近代史にも触れるなど、

カンボジアの魅力を

隅々まで余すことなくご紹介します。

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーはシェムリアップに3連泊以上!

一日の疲れを癒すホテルのこだわり

アンコール遺跡群の観光拠点であり、

大きなホテルやお土産物屋が集まる

シェムリアップの街。

 

アンコール遺跡群は広い範囲に点在しており、

1泊2泊の滞在では主要な見どころを

駆け足で巡るだけで精一杯。

 

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーでは、

じっくり遺跡観光をお楽しみ頂くために、

全てのアンコールワットツアーで

シェムリアップに3連泊以上の日程です!

 

シェムリアップに3連泊以上するからこそ、

アンコールトムやタ・プロムといった

有名な遺跡だけでなく、

こだわりの遺跡も訪れることが出来るのです。

 

さらに、ピラミッド型寺院が残るコーケーや、

森の中に佇むベンメリア、

アンコール王朝最盛期に創られた

バンテアイ・チュマールなど

個人で訪れることが困難な

郊外の遺跡までじっくり観光します。

 

そして、ご宿泊のホテルは

趣があり、設備の整ったデラックスホテル。

ゆっくりと1日の疲れを癒して頂けます。

アンコールワットツアー アンコールワット旅行
象のテラス
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タラ・アンコール(一例)
アンコールワットツアー アンコールワット旅行
室内(一例)

待望の訪問再開へ!天空の寺院プレア・ヴィヘア

タイとの国境線上に位置し、

領有権が問題となっていたプレア・ヴィヘアは

ダンレック山の斜面を利用して建てられた

山岳寺院であり、カンボジア平原を見下ろす

その姿から、”天空の寺院”とも称されています。

 

2008年にカンボジア2番目の世界遺産

として登録されたことを契機に、

両国で緊張が高まっていましたが、

この度喜ばしいことに、

皆様をご案内することが可能となりました。

 

カンボジアの現地通貨リエルに描かれる、

伸びやかな姿が美しい第一塔門、

そして、アンコール・ワットやベン・メリア

を含め、4か所でしか見られない貴重な

レリーフ、”乳海攪拌”の描かれた第二塔門、

締めくくりはカンボジア平原の

絶景ビューポイント!!

 

この機会に是非とも訪れて頂きたい、

ユーラシアこだわりの遺跡の一つです

アンコールワットツアー アンコールワット旅行
プレアヴィヘア寺院第一塔門
アンコールワットツアー アンコールワット旅行
プレアヴィヘア寺院第二塔門

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーならでは、こだわりの観光方法!

アンコールワットの第一回廊を朝と夕方の2回訪問!

アンコールワット第一回廊には、

古代インドの叙事詩である、

マハーバーラタやラーマーヤナに現れる、

ヒンドゥー教の天地創造物語、

「乳海攪拌」が描かれています。

 

50メートルに渡って描かれるこのレリーフは、

アンコールワット見学の際の

重要な見どころの一つです。

 

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーでは、

アンコールワットの第一回廊を2回訪ね、
このレリーフをたっぷりと堪能して頂きます。

まずは早朝、

アンコールワットの全景が見える池のそばで

日の出鑑賞の後、

そのまま第一回廊を訪ね、

観光客の少ない間に乳海攪拌のレリーフを

ゆっくりご案内します。


さらに、夕方から日没にかけての時間帯に、

アンコールワット第一回廊を再訪問!
日中にご覧頂くレリーフとは異なり、

夕陽に照らされることにより

一層美しく生き生きとした輝きを放ちます。

 

アンコールワットツアー、アンコールワット旅行
朝の第一回廊にて
アンコールワットツアー、アンコールワット旅行
夕陽が照らすレリーフ

バンテアイスレイでの”東洋のモナリザ”ロープ内観光!

アンコールワットの北東部に位置する

バンテアイ・スレイ。

大部分が赤い砂岩によってできており、

「女の砦」を意味するこの遺跡は、
精巧で深く掘られた彫刻が

とても美しいことで有名です。

 

中でも、”東洋のモナリザ”と称される

デヴァター(女神像)は、

息を呑むほどの美しさ。

かつてフランス人の政治家

アンドレ・マルローが

この女神像を盗掘し、

逮捕されたことでも注目を集めました。

 

こういった理由や遺跡保護の観点から、

女神像のある場所は

ロープで仕切られており、

通常、観光客は遠目に眺めるしかありません。

 

しかし、ユーラシア旅行社の

アンコールワットツアーでは、

特別許可を取り、

ロープ内で見学します!


ユーラシア旅行社ならではの、

こだわりの観光方法です。

 

※石澤良昭氏同行ツアーは除きます。
 

アンコールワットツアー、アンコールワット旅行
東洋のモナリザを間近で!
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この近さで写真を撮れます!

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーで巡る、郊外の珠玉の遺跡の数々。

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーでは、

アンコール遺跡群より遠く離れた地にある

数々の珠玉の遺跡へ

足を延ばすツアーもございます。

 

近年まで道路状況等により

訪問が難しかったのですが、

ようやくツアーで訪れることが出来るようになったのです。

”空中宮殿”のレリーフを持つサンボール・プレイクック

かつて真臘国の都があった

サンボール・プレイクックは、

7世紀初頭に

イシャーナヴァルマン一世により

建造されました。

 

規模こそ小さく損傷も激しいものの、

巨大寺院の建築へと発展していく過程での、

当時の技術の粋を集めた建築群が残されています。

 

特に、レンガで屋根をかけるための
試行錯誤の過程と思われる八角形の祠堂や、

羽の生えた人や馬が緻密に彫られた

空中宮殿のレリーフは必見です。

アンコールワットツアー、アンコールワット旅行
空中宮殿のレリーフ
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八角形の祠堂

一時的に遷都されたコーケー

新都造営による権力誇示のため、

ジャヤヴァルマン4世によって、

928年から944年まで都が置かれていたコーケー。

僅か16年の間でしたが、

30以上の寺院が残されています。

 

天へと近づくかのごとく建てられた

ピラミッド型寺院の上では、

各種の儀式が行われていたのではないかと言われています。

アンコールワットツアー、アンコールワット旅行
プラサート・トムのピラミッド寺院

”アンコール・ワットの原型”とも言われる、森に眠るベン・メリア

森の中にひっそりと佇み、

崩壊が激しいため殆ど原型を留めない

ベンメリア。

 

近年、足場も整備されたことにより、

比較的散策もしやすくなりましたが、

未だに発見当時の雰囲気を

探検気分で味わえます。

 

アンコールワット建造前の
11~12世紀の建造であり、

ヒンドゥー教寺院であるものの、

仏教をモチーフにしたレリーフも多く残っています。
アンコールワットとの共通点も多く、
東のアンコールワット、とも呼ばれています。

 

まだまだ謎も多い遺跡ですが、

全貌が判明すれば

アンコールワットを

はるかにしのぐ規模ではないかと言われています。

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森の中に佇むベンメリア

王朝最盛期に創られたバンテアイ・チュマール

ジャヤヴァルマン7世が、

12世紀に息子を弔うために建てた

バンテアイ・チュマール。

 

チャンパを退け、

領土を拡大した彼の数々の戦いや、

宮廷生活の様子が彫られたレリーフが

綺麗に残っています。

 

アンコール遺跡群の中でも、

ここでしか見られない千手観音像は必見です。

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千手観音像

”幻の巨大寺院” 大プリヤ・カーン

アンコール王朝の中で、

最も領土を拡大し、

繁栄の時代を築いたジャヤヴァルマン7世。

彼が若き時を過ごした地が、

この大プリヤ・カーンです。

 

1191年、宿敵チャンパとの
戦勝記念に建てられた大寺院であると言われており、

その後も敵対国へと兵を送る軍事拠点としても

重要な地であったと伝えられ、

その大きさは実にアンコールワットの4.7倍です。

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大プリヤ・カーン中央本殿

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーはカンボジアの首都プノンペンも訪問

最大の見どころ!国立博物館

1905年開館の国立博物館。

ジャヤヴァルマン7世像が鎮座する

中庭を囲むように建てられた館内は、

青銅器や彫像など

貴重なカンボジア全土からの出土品が

時代ごとに並べられ、

クメールの芸術の変遷を学ぶことが出来ます。

 

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国立博物館

カンボジア近代史を見つめてきた王宮とシルバー・パゴダ

1866年、当時の首都ウドンから

プノンペンへと遷都した時、

この地に王宮が建てられました。

戴冠式や国王の誕生日など、

重要な王室行事が行われる場所であり、

2012年10月に逝去された

国王ノロドム・シハヌーク氏の

国葬も行われました。

 

また、その南側に隣接する

シルバー・パゴダ(銀寺)は、

王宮の仏教行事が行われてきた場所。

宝石が散りばめられた金銀財宝など

1650点もの宝物が収蔵されており、

床には20cm四方の銀タイルが

5329枚も使われていることから

この名が付けられています。

 

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プノンペン王宮
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プノンペンの銀寺

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーでトンレサップ湖の暮らしに触れる

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーでは、

シェムリアップ近郊のトンレサップ湖まで

足を延ばすツアーもございます。

 

古来より漁業が盛んな地であり、

世界有数の淡水魚の漁獲量を誇ります。

 

カンボジアはもちろん、

お隣のベトナムからも

漁にやってくるため、

水上には家屋がずらりと並んでおり、

人々の素朴な暮らしに

触れることが出来ます。

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トンレサップ湖

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーで伝統舞踊アプサラダンスを鑑賞

クメールの王宮文化として

現代にも息づく文化が、

伝統舞踊のアプサラダンスです。

 

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーでは、

アプサラダンスを夕食とともに

鑑賞して頂くツアーもございます。

 

演目の舞台となっているのは

アンコールワット第一回廊にも描かれている、

古代インドの叙事詩マハーバーラタやラーマーヤナ。

可憐な衣装を身に纏った踊り子は

アプサラ(天女)とみなされ、

ゆっくりとした動きと絶妙な手のひねりの

優雅な踊りを、神への祈りとして捧げます。

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アプサラダンスショーにて

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーで多彩なカンボジア料理を味わう

旅の楽しみの一つであるお食事。

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーでは、

多彩なカンボジア料理を取り入れています。

 

東南アジア料理と聞くと

刺激的な辛さや、

香辛料のきつさを思い浮かべる方も多いと思いますが、

カンボジア料理の基本は甘さと酸っぱさ。

日本人の口にも合うと好評です。

 

 

ユーラシア旅行社のアンコールワットツアーで、

充実の遺跡巡りと歴史・文化を見つめる旅へ、

是非お出かけになりませんか。

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ココナッツの風味がマイルドなカレー
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かぼちゃのプリン

カンボジアをよりよく知るためのお勧め映画が今夏上陸!

カンボジア映画史上初の女性監督による『シアター・プノンペン』

©2014 HANUMAN CO., LTD/パンドラ配給
©2014 HANUMAN CO., LTD/パンドラ配給

 

激動の時代を生きた映画人たちの壮大なヒューマンドラマ!

 

カンボジアのポル・ポト政権下。カンボジアに住む多くの人々にとって過酷な時代であり、それはカンボジアの貴重な歴史遺産アンコール遺跡群にとっても同じことでした。この時代を人々はどのように乗り越えたのか、映画を通して感じて頂くことで、カンボジアをより深く知っていただけるのではないでしょうか。

 

 

第27回東京国際映画祭で国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞した、「遺されたフィルム」(映画祭タイトル)が『シアター・プノンペン』というタイトルで2016年7月2日(土)に岩波ホールにて劇場公開することが決定いたしました!

 

監督プロフィール:ソトクォーリーカー
1973年カンボジア出身。クメール・ルージュ政権下、混乱と内戦の時代に育つ。2000年、『トゥームレイダー』のライン・プロデューサーを務める。自身の製作会社ハヌマン・フィルムズで『Ruin』(2013年ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞)など数多くの映画とドキュメンタリーをプロデュース。 2014年、初監督作『シアター・プノンペン』で、第27回東京国際映画祭「アジアの未来」部門国際交流基金アジアセンター特別賞を受賞。各国の映画祭から注目を集める、カンボジア映画界期待の女性監督である。国際交流基金アジアセンターと東京国際映画祭の共同プロジェクトで、アジア出身の映画監督3人が同一のテーマでオムニバス映画を製作する「アジア三面鏡」の3人の監督の一人に選ばれ、2016年の完成を目指して製作中である。

 

(ストーリー)

プノンペンに暮らす女子大生ソポンは、ある時、映画館でふと目にした昔の映画に、若き日の母が出演していたことを知る。それはクメール・ルージュ、あの大弾圧の時代につくられた作品だった。だが、自分が女優であったことを全く語らない母。ソボンはその映画をどうしても見たいと思い、映画のフィルムを探し始めると・・・・。

 

7月2日(土)より岩波ホールにて公開 以後全国順次公開予定

【 公式HP】

http://www.theater-phnompenh.com/

 

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