五島列島~世界遺産登録を目指す、祈りの島から~

貝津教会/下五島
貝津教会/下五島
頭ヶ島天主堂/上五島
頭ヶ島天主堂/上五島
野崎島/旧野首教会
野崎島/旧野首教会

【2018年世界遺産登録を目指す】長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

九州最西端に位置する140あまりの島々が成す五島列島。その魅力のひとつが素朴な教会群。教会の多くは今なお信者の方々が通う、現役の教会として使われており、五島列島に住む人々の生活と教会が如何に密接に関わっているのかを、強く感じることが出来る。 教会建設の費用には、ある者は生活を切り詰め、ある者は家財を売った私財が使われた。それ故、規模も小さく、ステンドグラスの代わりにガラスに手書きで色を付け、装飾された柱の代わりに手書きで木目を描くことで費用を抑えながらも様々な工夫を施し、これまで決して認められることがなかった、自分たちだけの祈りの場を作り上げた。

旧五輪教会/久賀島
旧五輪教会/久賀島

五島列島をじっくり巡る「五島列島巡礼の旅 4日間」徹底解剖!

2016年ツアーグランプリ・国内部門グランプリ受賞!

2016年9月に開催された「ツーリズムEXPOジャパン」にて、『ツアーグランプリ2016』の表彰式が行われました。

その表彰式にて、弊社国内旅行「五島列島巡礼の旅 4日間」が見事、グランプリを受賞致しました。このような名誉ある賞が受賞出来たことに、まずはご参加いただいた皆様に心より御礼申し上げます。

ツアーグランプリ授賞式の様子はこちらから

ツアーグランプリ2016国内旅行部門グランプリ
ツアーグランプリ2016国内旅行部門グランプリ

こだわりの日程!五島列島に点在する教会群を巡る

長崎県内には日本で最も教会が多く、その数は130余り。そのうち、五島列島に点在する教会は約50にも及びます。

かつてより守り続けられている木造教会、レンガ造り教会、そして時代とともに新しく建てられたコンクリート造りの教会など、ふたつとして同じ教会はありません。

五島列島の教会群を語る上で欠かすことが出来ない人物がいます。その方は鉄川与助。上五島に生まれた鉄川与助は、五島列島内に現存する教会の設計を数多く手掛け、九州本土にも与助作の教会を見ることが出来ます。

ユーラシア旅行社の五島列島ツアーでは、ひとつひとつの教会を丁寧にめぐり、私財を投げ打ちながらも自らの祈りの場を創り上げた信徒さんたちの思いを感じます。

 

【五島列島を訪れるツアーはこちら】

五島列島巡礼の旅 4日間

 

大曽教会/上五島
大曽教会/上五島
堂崎教会/下五島
堂崎教会/下五島

確保が難しい、ホテルマルゲリータに連泊!

東側も西側も海が望める高台に位置するホテルマルゲリータ。修道院をイメージしたエントランスに一歩足を踏み入れると、そこはまるで教会と同じ“祈りの場”のようです。

島内にある教会の数と同じ、29部屋しかないホテルは年間を通じて常に満室状態ですが、ユーラシアの旅では、この確保が難しいホテルに連泊し、じっくりと上五島を巡ります。

 

【五島列島を訪れるツアーはこちら】

五島列島巡礼の旅 4日間

 

五島列島リゾートホテル、マルゲリータ
五島列島リゾートホテル、マルゲリータ

五島列島巡礼手帳をプレゼント!

五島列島内にある53の教会には、それぞれスタンプが設置されています。ただ教会を訪れるだけではなく、訪れた教会でスタンプを押すことで、また違った楽しみや喜びを感じることが出来ます。

ユーラシアの旅でご参加頂いたお客様には、現地にて、五島列島巡礼手帳(スタンプ台帳)をプレゼント致します。

(※ツアー中、全ての教会を訪れる訳ではございません。)

 

【五島列島を訪れるツアーはこちら】

五島列島巡礼の旅 4日間

 

五島列島巡礼手帳(イメージ)
五島列島巡礼手帳(イメージ)

その他の世界遺産候補構成遺産を巡る

外海地区と天草地方を巡る

映画“沈黙-サイレンス-”で再び注目を集めた、遠藤周作著『沈黙』。キリシタン弾圧が行われた江戸時代初期の、日本におけるポルトガル人司祭を描いた小説は、日本国内だけでなく、海外でも高い評価を得ています。
この『沈黙』の舞台となったのが、長崎市郊外に位置する外海(そとめ)地区。禁教期に多くの隠れキリシタンが潜み、自らの信仰を守り続けた地を巡ります。
外海地区にある「沈黙の碑」に刻まれた『人間がこんなに悲しいのに 主よ 海がこんなに碧いのです』という言葉の通り、悲しい歴史を感じさせない美しい風景も魅力のひとつです。
 
【外海地区を訪れるツアー】
天草・外海・黒島、そして平戸へ 5日間
 
ド・ロ神父が設計し、私財を投じて建てられた大野教会
ド・ロ神父が設計し、私財を投じて建てられた大野教会

平戸と黒島を巡る

日本で最初の海外貿易港として開かれた平戸。フランシスコ・ザビエルによって、この地にもたらされたキリスト教は、今なおこの地に息づいています。

 

また、佐世保の名勝地として知られる九十九島のひとつに、黒島があります。この島には、江戸時代後期、生月(いきつき)や外海地区から、多くのキリシタンが移住し、40万個ものレンガを使い、荘厳な教会を造り上げました。

【平戸・黒島を訪れるツアー】

天草・外海・黒島、そして平戸へ 5日間

~熊本・長崎の祈りの世界~
 

黒島天主堂(内部)
黒島天主堂(内部)
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