ユーラシア旅行社で行く!悠久文明の地、混沌の異世界へのインドツアー

聖と俗、美と醜、生と死が渦巻く混沌の異世界インドの魅力をご紹介します

ユーラシア旅行社で行くインドツアーの魅力“愛の証”白亜のタージマハル(アグラ)
“愛の証”白亜のタージマハル(アグラ)
インドツアーでご案内する新世界遺産ジャイサルメールの城塞
ジャイサルメール城塞
インド旅行、インドツアー
パタンの王妃の階段井戸(インド)

インド亜大陸。

ひとたびその大地に降り立てば、
迫るあらゆるものを飲み込む圧倒的なエネルギーの渦巻きが、

強く旅人の魂を揺さぶります。


ユーラシア旅行社のインドツアーは

有名なゴールデン・トライアングルはもちろん
西インドや南インド、東インドなどの

個性的な地方を巡るツアーなど

8日間から2週間前後のものまで多様なラインナップをご用意しています。

 

北部には白亜の愛の証タージ・マハル、

宗教芸術の至宝アジャンタ・エローラ石窟群、

ヒンドゥー教徒の人生と共に流れるガンジス川、

釈迦の生涯を今に伝える数々の仏教聖地、

トイトレインが走る紅茶の里ダージリンにそびえるヒマラヤの眺め…。
西部には2013年に世界遺産に登録されたラジャスタンの城塞や

インダス文明の謎が残るドーラビーラー遺跡、

優美な彫刻が見事なパタン王妃の階段井戸…。

南部にはユーモラスな神像が踊る古都ハンピ遺跡や

3つの海が出会うコモリン岬等、
地方ごとに自然も文化も宗教も異なるインドという国は、

訪れる度に新鮮な驚きを与え、

尽きない魅力で私達を更なる旅へと誘います。

ユーラシア旅行社のインドツアーで世界遺産の宝庫、インド中北部へ

インドを象徴する世界遺産「ゴールデン・トライアングル」

ゴールデントライアングルとは
デリー、アグラ、ジャイプールの三都市をさします。
その中でも特に必見なのがインド一、いや、

世界一美しいといわれるアグラのタージ・マハルです。
ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハンが
最愛の妻の墓廟として建てた
イスラーム建築の最高傑作のひとつです。

 

ユーラシア旅行社のインドツアーでは
ヤムナ河の対岸からもタージ・マハルの眺めを

お楽しみいただきます。
※コースによって異なります。日程をご確認下さい。

ユーラシア旅行社のインドツアーではタージ・マハルをヤムナ河対岸からも望みます
タージ・マハル(ヤムナ河対岸より)

ジャイプール、世界遺産のアンベール城と宮殿ホテル

2013年に新世界遺産として登録された
ラジャスタンの丘陵砦群。
中でもカッチャワ王国の都として栄華を極めた
ジャイプールのアンベール城は、
強大な王国の権力を今に伝えます。
無数の鏡が埋め込まれた煌びやかな勝利の間や
庭園ではイスラム様式の影響を強く受けた
ラジャスタン独特のスタイルを楽しめます。

 

ユーラシア旅行社のインドツアーでは、

宮殿ホテルで宿泊いただくツアーもご用意しました。
マハラジャに招かれた客人気分で

ゆったりと過ごしてみてはいかがでしょう。

 

インドツアーで訪れる新世界遺産のジャイプールのアンベール城
ジャイプールのアンベール城
ユーラシア旅行社のインドツアーでは宮殿ホテル宿泊ツアーも。
宮殿ホテルラージパレス(利用ホテル・客室一例)

聖と死が混濁する母なるガンジス河

混沌のインドを象徴するガンジス河ぞいの景色は
写真やテレビでご覧になったことがあるでしょう。
しかし圧倒されるほどのざわめきや匂いは
その場に立って初めて感じることが出来ます。

沐浴によって全ての罪業が清められるという
聖なるガンジス河と生と死が織り成す人々のドラマ。
神秘的な光景を前に自然と祈りを捧げたくなります。

 

ベナレスでは毎晩、礼拝儀式(プージャー)が行われます。
儀式ではガンジス河の岸辺に設置された
ステージ上でバラモンたちが大音響の経の音、
ベルの音の中で祈りを捧げます。
まるでお祭りのような賑やかな歌と
音楽のパフォーマンスが繰り広げられ、
その熱気に圧倒されます。
 
 
ユーラシア旅行社のインドのツアーでは
早朝ボートに乗ってガンジス河の沐浴風景を
見学し、夜はプージャーにご案内します。
※コースによって異なります。日程をご確認ください。

 

 

ユーラシア旅行社で行くインドツアー 早朝のガンジス河で沐浴風景をご覧頂きます
ガンジス河の沐浴/ベナレス
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夜のプージャー/ベナレス

アジャンタ・エローラの石窟寺院

ワグラー渓谷沿いに展開するアジャンタ石窟寺院群は
5世紀の仏教黄金時代この地に造られましたが、
後に人々から忘れられ、訪れる信徒も途絶えました。

およそ1000年の時を隔てて、
ジャングルの中にこの至高の仏教美術を発見したのは
虎狩の最中だったある英軍兵士。
彼の驚きと感動は、想像に難くありません。

 

一方、
シヴァ神の宮殿として造られたカイラーサナータ寺院は
岩盤を掘り下ろして造り出された
エローラ岩窟寺院群の中でも一番の見所。
最下部から仰ぎ見れば、
高さ34mの繊細な彫刻がそびえます。

そして最も讃えるべきは、
ヒンドゥー教・仏教・ジャイナ教という
インドで生まれた三大宗教が平和的に共存の姿を見せる
地球上で唯一の場所であるということです。

 

ユーラシア旅行社のインドツアーでは、

ゴールデントライアングルと共にご案内するツアーの他に

アジャンタ、エローラをじっくり巡る旅もございます。

ユーラシア旅行社で行く 世界遺産 アジャンタ石窟寺院群
アジャンタ石窟寺院群
ユーラシア旅行社で行くインドツアー 世界遺産 エローラ石窟寺院をじっくり見学します
カイラーサナータ寺院/エローラ

カジュラホ、妖艶な彫刻

官能的な彫刻によって
世界的に有名なカジュラホの寺院群からは
強烈なパワーを感じることが出来るでしょう。
初めて目にした瞬間は少々戸惑いますが、
男女交合像ミトゥナ像は
愛を育む行為への歓喜を、
女性の曲線美を追求した女神像アプサラは
生命を生み出す女性への讃美を表現しています。

ユーラシア旅行社のインドツアーでご案内するカジュラホのカンダリヤ・マハーデーヴァ寺院の彫刻
カジュラホ、カンダリヤ・マハーデーヴァ寺院

ユーラシア旅行社の西インドツアーで、砂漠の民の誇りと栄光の遺跡群を訪ねる

ユーラシア旅行社の西インドツアーでは、
砂漠にオアシスのように浮かびあがる城砦都市がある
ラジャスターン州や、
海と陸に開けていることから、
古代より東西交流の要衝として発達した
グジャラート州へもご案内します。

ユーラシア旅行社のインドツアーで訪れたナワルガールで出会った伝統衣装の女性達
民族衣装の女性(ナワルガール)

ラジャスタン、ラージプート族が築いた城塞都市

勇猛果敢なヒンドゥー戦士「ラージプート族」

中世に彼らが各地に王国を打ちたて、
のちにムガル帝国が国土を広げると、
ラジャスタンではヒンドゥとイスラムが融合した
独特の文化が生まれました。


彼らが築き上げた強固な城砦、絢爛豪華な宮殿のうち
8つの物件が「ラジャスタンの丘陵城砦群」として
2013年新世界遺産に登録されました。

 

ユーラシア旅行社のインドツアーでは

有名なジャイプールのアンベール城以外に、

チトールガルやジャイサルメールの城塞へ

ご案内するツアーもご用意しています。

 

それぞれに趣が異なり、

「千一夜物語(アラビアンナイト)」のような
ロマン溢れる光景をお楽しみいただけます。

今回の登録には漏れましたが、

ジョドプールの青い街並みも見逃せません。

ユーラシア旅行社で行くインド ラジャスタンのツアー チトールガルも訪問します
世界遺産チトールガル城砦の寺院
ユーラシア旅行社で行くインドツアー ブルーシティ、ジョドプールを見下ろすメヘランガル城砦
城砦から眺める”ブルーシティ”ジョドプール

西インド、グジャラート州の美しき王妃の階段井戸

インダス文明の昔より
グジャラートの人々を支えたのが地下貯水庫でした。
水場は宗教施設を兼ねるようになり、
時の権力者は美しい装飾を施した階段井戸を築きました。

 

そんな階段井戸の中で特に人気が高いのが
2014年に世界遺産に登録されたパタンの王妃の階段井戸と
アダーラジの階段井戸です。
 
11世紀、ソランキー朝のビーマデヴァ1世没後、
その治績を称えるために王妃ウダヤマティが
造営したパタンの階段井戸はインドに数百ある
階段井戸の中でも最大といわれています。
深さ28mもある立派な地下7層の造りで、
まるで地下宮殿のような壮大な空間が広がっています。
井戸の壁面にはヒンドゥの神々や物語を描いた
無数の浮彫がびっしりと施され、
その美しさに目を奪われます。
 
 
翻って、後者はヒンドゥとイスラム様式が
混在した珍しい造りの階段井戸です。
15世紀末のイスラム勢力が侵攻してきた時代、
美しき王妃ルージュハーは、
夫である王を殺した侵略者のベグダに求愛され、
建設中の階段井戸の完成を結婚の条件に提示しました。
喜んだベグダの権力により、壮麗な井戸が完成すると、
彼女は夫との愛を守るため
美しい井戸の底へ身を投げたという悲しい伝説が
残っています。

 

 

ユーラシア旅行社の西インドツアーでは、

パタン、アダーラジのほかダーダーハリの階段井戸にも

ご案内します。

※コースによって異なります。日程をご確認ください。

ユーラシア旅行社のインドツアーで行く、西インドグジャラート州パタンの王妃の階段井戸
王妃の階段井戸(パタン)
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パタンの王妃の階段井戸
ユーラシア旅行社のインドツアー、西インド、グジャラートのアダーラジの王妃の階段井戸
王妃の階段井戸(アダーラジ)

インダス文明の遺跡ドーラビーラ

西インドにいくつも点在している

インダス文明の地方都市の中でも、
ドーラビーラーは近年最も注目を集める遺跡のひとつです。

洗練された都市計画をもとに街が造られ、
巨大な貯水タンクがあったことから
排水システムも発達していたと考えらえています。
現在も発掘作業は続けられていますが、
未解明の部分が多く、謎に包まれています。

ユーラシアで行くインドツアー 貴重な考古学遺跡ドーラービーラーも訪問します。
今も発掘作業が続くドーラービーラー遺跡

ユーラシア旅行社のインドツアーでブッダの足跡を辿り、仏教誕生の聖地を巡る

日本の文化や風習、日本人の価値観を育んできた仏教。
その始まりの地は現在でも、
世界中の仏教徒の憧れの地として賑わいを見せています。
ブッダが釈迦族の王子として生を受けたルンビニ、
修行の末悟りを得たブダガヤ、
初めて法を説いたサールナート、
沙羅双樹の間に入滅されたクシナガル。
どの聖地にも祈りを捧げる人々の姿があり、
熱心な後姿に思わず目頭が熱くなります。

ユーラシア旅行社のインドツアーで訪れるブッタガヤのマハーボディ寺院
ブッタガヤのマハーボディ寺院

国境を越えティラウラコットへ

人間ブッダが生きた時代は今から2500年ほど前のこと。
その生涯にはまだ多くの謎が残されています。
ブッダが王子時代を過ごした
釈迦族の都カピラヴァストゥの場所も
正確には判明しておりません。
 

ユーラシア旅行社のインド仏蹟巡りのツアーでご案内する

このネパールにあるティラウラコットは
ネパールが非常に有力な候補地であると主張しています。

ユーラシア旅行社のインドツアー、仏蹟を巡り国境を越えネパールのティラウラコットへ
ティラウラコット

インド仏蹟巡りの旅、思い出の味~乳粥

激しい苦行によって、死の淵に立ったブッダ。

そのとき彼が受けた一杯の乳粥が、
今日まで続く仏教を

創り出したと言っても過言ではありません。

 

ユーラシア旅行社の仏跡巡りのツアーでは、
皆様にもスジャータがブッダに施した
乳粥をお試しいただいております。

ユーラシア旅行社のインドツアー、仏蹟を巡るツアーでは乳粥もご賞味いただきます
乳粥(一例)

ユーラシア旅行社の南インドツアーで、踊る神々の楽園へ

ドラヴィダ様式、極彩色のヒンドゥー寺院

ドラヴィダ族とは、
アーリア民族とともにインドの二大主要民族であり、
古代インダス文明を築いたとされる民族です。
紀元前1500年頃まではインドの主たる民族でしたが、
アーリア人の侵入によって南下していきました。

 

ドラヴィダ建築の一番の特徴がゴープラムと呼ばれる塔門。
境内を囲む塀の四方に設けられる高大な方錐状の塔門で、
高いものでは50m近くあるものも。
北にみられるアーリア建築とは
また違った雰囲気をお楽しみ頂けるでしょう。

ユーラシア旅行社のインドツアーで訪れる南インドチェンナイのカパレーシュワラ寺院のゴープラム
チェンナイのカパレーシュワラ寺院

南インドに残された幻の都、ハンピ

ハンピは14世紀から16世紀にかけて
南インドを支配していたヴィジャヤナガル王朝の都で
かつてはヴィジャヤナガル(勝利の都)と呼ばれていました。

16世紀初めにの王朝下の人口は300万人、
ハンピには40万人が住んでいました。
遺跡には多くの王宮や寺院が残されており、
1986年には世界遺産に登録されました。
この遺跡の壮麗さは訪れた人の間で語り継がれ、
今、注目を集める必見の遺跡です。

ユーラシア旅行社のインドツアーでは南インドのハンピにご案内
幻の都ハンピ

インド最南端、3つの海が出会うコモリン岬

北緯8度5分。
インド亜大陸で唯一

海から日が上がり、日が沈むところです。
 

伝説によると、
破壊神シヴァの妻パールヴァティが転生したカンヤは、
この岬でシヴァと再び結ばれるために、
コモリン岬の海上の岩に一本足で立ち、
瞑想しながらシヴァ神が迎えに来るのを待ちました。
しかし、シヴァ神が約束の日の日の出時刻に現れず、
カンヤは再びシヴァと結ばれることができませんでした。
そのため、
この岬をカンヤ・コモリン(処女のカンヤ)と呼ぶのです。

 

ベンガル湾、インド洋、アラビア海の3つの海が出会う
ヒンドゥー教の聖地でもあるコモリン岬には、

インド中から多くの人が集まります。

 

ユーラシア旅行社の南インドのツアーでは

コモリン岬の朝日・夕陽をご覧頂く時間も設けました。

ユーラシア旅行社のインドツアーで南インド先端のコモリン岬へ
コモリン岬
ユーラシア旅行社のインドツアーではコモリン岬の朝日、夕陽鑑賞にご案内します
コモリン岬の夕暮れ

バックウォータークルーズ

ケーララ州南部に広がる水郷地帯を、
ハウスボートでのんびり移動します。
船からは、洗濯などをしている地元の人の生活風景や、
のどかな田園風景をご覧頂くことができるでしょう。
賑やかな町中から離れ、

静かで穏やかな水上の時間に心が和みます。
 

船上で食べる食事や小鳥のさえずりで目覚める朝…

ユーラシア旅行社の南インドツアーで

これまでご案内してきたお客様からも

毎回多くのご好評を頂いています。

ユーラシア旅行社のインドツアー、南インドではバックウォータークルーズをお楽しみ下さい。
ハウスボート(一例)

南インドのケーララ州の古典舞踊~カタカリダンス

16世紀に生まれたケーララ州のカタカリダンスは、
主に二大叙事詩の「マハバーラタ」と
「ラーマーヤナ」や神話等で構成されています。
勇敢な場面に加えラブシーンもあり、
物語は変化に富んでいます。
セリフはなく、顔や目の表情、手の印相だけで演技し
歌手が物語の展開を歌います。
日本の歌舞伎同様、役者は全て男性で、
隈取りのような大胆な化粧に大きな丸い頭飾りが特徴です。

 

ユーラシア旅行社の南インドツアーでは

役者さんに化粧を施すところからご見学いただきます。

ユーラシア旅行社のインドツアーで、南インドの古典舞踊カタカリダンスもお楽しみ下さい
カタカリダンスショーにて

カレーだけじゃない!本場インドの食事事情

インドの食事はカレーばかりで飽きそう…と

心配される方も多いですが、

日本の味噌汁がそうであるように、

インドのカレーも地域や家庭によって全く味が異なります。
 

ユーラシア旅行社のインドツアーでは

ビュッフェも多くご用意しておりますが

ヨーグルトに浸したチキンを
香辛料で味付けしたタンドリーチキンや
大きな金属製の皿の上に数種類のカレーや漬物、

ナンやご飯、デザートを盛った定食「ターリー」や

バナナの葉をお皿に使用した南インドの「ミールス」など

各地方の郷土料理もお試しいただく機会を設けました。

ユーラシア旅行社のインドツアーのお食事一例、インドの定食ターリー
ターリー(一例)
ユーラシア旅行社のインドツアーの南インドコースではミールスもお試し下さい
南インド名物ミールス
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旅本来の満足を追究しその喜びがお客様の人生の隅々まで行き渡ることが私たちの願いです。