ユーラシア旅行社のイランツアーでイランの世界遺産をたっぷり観光!

知られざる北西部、シーア派の聖地マシャドにもご案内する充実のラインナップ

ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産イマーム広場をはじめ、充実のイスファハン観光。
イマーム広場/イスファハン
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産ペルセポリスと周辺の古代遺跡をじっくり観光。
ペルセポリス
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、庭園の美しいシラーズもじっくり観光!
ローズモスク/シラーズ

2000年以上も前から独自の文化を育んできた、イランの古代遺跡の素晴らしさ。

ペルシャ歴代の王の贅を尽くした宮殿や、モスクの美しさ。
ブルーや薔薇色を基調とした繊細で鮮やかな色使い、
大小のタイルやガラス等を用いた複雑な立体。
こうした意匠が隅々にまで行き届き、創り上げられた完璧な空間は、
イラン観光の大きな魅力です。
(ツアーにより日程に含まれていない観光箇所もございます。各イランツアーで訪れる観光箇所はそれぞれの日程でご確認ください。)

ユーラシア旅行社のイランツアーではイスファハンの夜景にもご案内!

16世紀、イスファハンを都に定めたサファビー朝は

壮麗な芸術文化を築き上げました。 
イスラムの教えを遵守したモスク建築やタイル装飾は、
華やかで清涼感溢れるペルシア様式へと昇華し、 
その素晴らしさは「世界の半分」と称されました。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産イマーム広場をはじめ、充実のイスファハン観光。
シャイフロトフォラーモスク/イスファハン

イマーム広場

約850年ぶりに誕生したペルシャ人王朝、

サファビー朝の第5代王アッバース1世は、
イスファハンに都を移し、まず「イマーム広場」を造りました。
それは、イスファハンを世界の政治・経済・文化・宗教の
中心地にするための第1歩だったといいます。
東西160m、南北510mの広場は、四方を2層構造のアーケードに囲まれ、
シャイフ・ロトフォラー・モスク、アリカプ宮殿、イマーム・モスク、バザールが
東西南北に位置しています。
「世界の半分」といわれる通り、
広場そのものが巨大な美術品、あるいは博物館のようです。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、
昼間の観光に加え、イマーム広場の夜のライトアップにもご案内します。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産イマーム広場をはじめ、充実のイスファハン観光。
シャイフ・ロトフォラー・モスク
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産イマーム広場をはじめ、充実のイスファハン観光。
イマーム広場/イスファハン
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産イマーム広場をはじめ、充実のイスファハン観光。
イマーム広場のライトアップ

イマーム・モスク

イマームの広場の南端に位置するイマーム・モスク。

アッバース1世の命により1612年に着工、1630年に完成しました。
“イマーム”とは「イスラム教の指導者」を意味しており、
そのモスクは、国教であるイスラム教シーア派の正当性と
王の威光を内外に誇示するものでなければなりませんでした。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産イマーム広場をはじめ、充実のイスファハン観光。
イマーム・モスク/イスファハン
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産イマーム広場をはじめ、充実のイスファハン観光。
美しいモスクのタイル装飾
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産イマーム広場をはじめ、充実のイスファハン観光。
イマーム・モスク内部/イスファハン

アリカプ宮殿

“アリカプ”とは「壮大な門」を意味します。

イラン初の高層建築であるアリカプ宮殿は、
1~2階はアッバース1世の時代に、
バルコニーと3~7階はアッバース2世の時代に造られました。
最上階の「陶磁器の間」では演奏会も開かれました。
天井部分の穴は、演奏の際に余分な音を吸収し、
美しい演奏を楽しむために計算されて開けられたものです。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産イマーム広場をはじめ、充実のイスファハン観光。
アリカプ宮殿/イスファハン
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産イマーム広場をはじめ、充実のイスファハン観光。
屋根付きテラスのある高層建築
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産イマーム広場をはじめ、充実のイスファハン観光。
陶磁器の間の装飾

ハージュ橋

1666年、アッバース2世の時代に完成されたハージュ橋(長さ133m、幅12m)。

2層構造の下層部は、川の水量を調節する水門の役割を果たし、
上層部は夏の夜、王がザーヤンデ川を望みながら
宴を張ったというテラスになっています。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産イマーム広場をはじめ、充実のイスファハン観光。
ハージュ橋/イスファハン

イランツアーのハイライト、ペルセポリス観光は周辺の古代遺跡も見学します

紀元前6世紀。古代オリエントに勇名を馳せた

アケメネス朝ペルシャ帝国は、
ダレイオス1世がオリエント全域を統一した栄華の最中、
「春の都」ペルセポリスが建設されたと言われています。
周辺の属国からは多くの貢物を抱えた使者たちが訪れ、
ペルセポリスは栄華を極めました。
紀元前4世紀、マケドニアのアレクサンドロス大王によって
この壮大な宮殿は炎の中に消えていきました。
焼け残った残骸から、在りし日のペルシャ帝国の栄華が伺えます。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、
パサルガダエ、ナクシュ・ロスタム、ナクシュ・ラジャブなど、
周辺の古代遺跡にもご案内します。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産ペルセポリスと周辺の古代遺跡をじっくり観光。
ペルセポリス

ペルセポリス

ペルセポリスは、アケメネス朝ペルシャ帝国の5つの都のうちの1つで、

紀元前522年にダレイオス1世の命により着工し、 
完成したのは、約60年後の孫アルタクセルクセス1世の代でした。
直系の王ではないダレイオス1世は、
正統であることを周囲に認めさせるために
帝国の地盤固めに全力を尽くし、
「王の目」という巡察官を派遣したり、
「王の道」を建設し、史上初の「世界帝国」を実現させました。
 
イラン最大の見所の1つで、
ユネスコ世界遺産にも登録されているペルセポリス。
ヨルダンの「ペトラ」、シリアの「パルミラ」とともに『中東の3P』と称され、
その中でも唯一ローマ都市ではない遺跡です。
巨大なペルシャ帝国の都とはいえ、
その大きさは、実際に訪れて歩いてみてこそ実感できます。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産ペルセポリスと周辺の古代遺跡をじっくり観光。
王宮の柱頭/ペルセポリス
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産ペルセポリスと周辺の古代遺跡をじっくり観光。
トリピュロン(三門宮)の入口階段
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産ペルセポリスと周辺の古代遺跡をじっくり観光。
クセルクセス門

ナクシュ・ロスタム

ペルセポリスから北西に約6km離れたところに、

アケメネス朝歴代の王アルタクセルクセス1世、クセルクセス1世、
ダレイオス1世、ダレイオス2世が眠る墓があります。
崖の壁面がギリシア十字に彫りこまれており、
墓の下部には馬上のキシのレリーフが施されている。
特にクセルクセス1世とダレイオス1世の墓の間にある「騎馬戦勝図」は傑作です。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産ペルセポリスと周辺の古代遺跡をじっくり観光。
ナクシュ・ロスタム

ユーラシア旅行社のイランツアーではゾロアスター教の聖地ヤズドも訪問

ユーラシア旅行社のイランツアーでは、

イラン中央部に位置する、
アケメネス朝、ササン朝の国教だった
ゾロアスター教の聖地、
ヤズドにご案内するコースもございます。
現在も多くの信徒がこの街に住んでいます。
街の中にはゾロアスター教の「拝火神殿」があり、
ここには1500年以上も前から絶えることなく
燃え続けているといわれる聖火があります。 
また、郊外には鳥葬の場として使われていた
「沈黙の塔」が残っています。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、ゾロアスター教の聖地ヤズド観光も。
沈黙の塔/ヤズド

ゾロアスター教拝火神殿

 

ヤズドにあるゾロアスター教寺院のうち、最も重要とされている神殿。 
ここでは、1500年以上も前から絶えることなく燃え続けているといわれる
聖火を見ることができます。
前廊の柱など、随所にペルセポリスの建築様式が取り入れられています。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、ゾロアスター教の聖地ヤズド観光も。
ゾロアスター教拝火神殿

沈黙の塔

ユーラシア旅行社のイランツアーでは、ゾロアスター教の聖地ヤズド観光も。
沈黙の塔/ヤズド

ゾロアスター教徒の遺体を葬る鳥葬(風葬)が実際に行われていた岩山。

火、水、土を神聖なものとみなすゾロアスター教は、
火葬や土葬を嫌い、鳥が食いつくして自然に還す鳥葬の形をとっていました。
鳥葬が禁止された1930年代以降は、イスラム教徒同様、土葬となりました。

金曜日のモスク

14世紀から15世紀にかけて、

ササン朝時代のゾロアスター教神殿の跡地に建てられたモスク。
イスラム建築の傑作の1つに数えられています。
高さ52メートルのミナレット(塔)は、イランで最も高く、
正面入口やドームのタイル装飾が美しいです。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、ゾロアスター教の聖地ヤズド観光も。
金曜日のモスク/ヤズド

ユーラシア旅行社のイランツアーでは知られざるイラン北西部観光ツアーも!

世界遺産の多く集まるイラン北西部。

かつて「王の道」のあった所で、
アケメネス朝時代には王国発展に大きく貢献しました。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、
世界最大の湖カスピ海まで足を延ばすコースなど、
知られざるイラン北西部への旅を取りそろえています。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、奇岩が林立するキャンドバン村観光も。
キャンドバン村

ササン朝の残照 タフテ・ソレイマン

ササン朝ペルシャで、国教ゾロアスター教の聖地として崇められ、
今も神殿が残っているタフテ・ソレイマン遺跡は、
イラン建築の源流を見ることのできる貴重な世界遺産です。

ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産タフテ・ソレイマン遺跡など、知られざる北西部も観光します。
世界遺産タフテ・ソレイマン遺跡

ビストゥーンの碑文

ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産ビストゥーンの碑文など、知られざる北西部も観光します。
世界遺産ビストゥーンのレリーフ

巨大な岩壁に刻まれた、アケメネス朝ペルシャ、ダレイオス1世の戦勝記念碑。

レリーフの下にはダレイオス1世の功績が、
エラム語、古代ペルシア語、アッカド語(新バビロニア語)
の楔形文字で刻まれています。

ペルシャ建築の源流スルタニエとダブリーズ

窯業地を多く有したペルシャで、タイルは美しい芸術作品となりました。

数々の建築にタイル装飾が施され、
やがてイスファハンやシラーズの壮麗なモスク建築へと継承されていきました。
墓や物を残さないことで知られるモンゴル系イルハン王朝のスルタンが、 
14世紀に美しいタイル装飾を施した高さ50メートルの霊廟、世界遺産スルタニエ。
タブリーズにある15世紀建造のブルーモスク。 
所々に青の美しいタイルが残っています。
ユーラシア旅行社のイランツアーでは、世界遺産スルタニエなど、知られざる北西部も観光します。
世界遺産スルタニエ

家と谷が一体化するマースーレ村

ユーラシア旅行社のイランツアーでは、山の斜面に家が建ち並ぶマースーレ村観光 も。
マースーレー村

深い緑の山腹、鳥の巣箱のような平らな屋根の家々が、

山の斜面に軒を連ねています。
家々の繋がった屋根の道路を、人々が行き交い、
まるで村全体が一つのビルのようになった集落です。
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