アルジェリア旅行・ツアー・観光特集~ムザブの谷と美しき遺跡~

建築家ル・コルビュジェにも影響を与えた町々を訪問します

  • ジェミラ遺跡

  • ティパサ遺跡

 

 

地中海に面した北アフリカに位置するアルジェリアには、保存状態の良い遺跡が多数残っています。また、サハラ砂漠の北に位置する5つの町からなるムザブの谷の建築物は、20世紀を代表する建築家ル・コルビュジェにも影響を与えたといわれています。
なかなか個人で訪れることが難しいアルジェリアを、航空便を利用して効率良くツアーで巡ります。

アルジェリア基本情報

【正式名称】アルジェリア民主人民共和国
【面積】238万平方キロメートル(内,砂漠地帯約200万平方キロメートル)(アフリカ第1位)
【人口】4,220万人(2018年1月,アルジェリア国家統計局)
【首都】アルジェ(Algiers)
【民族】アラブ人(80%),ベルベル人(19%),その他(1%)
【言語】アラビア語(国語,公用語),ベルベル語(国語,公用語),フランス語(国民の間で広く用いられている)
【宗教】イスラム教(スンニ派)
【時差】日本よりマイナス8時間

 

神秘のベールに包まれたアルジェリア

隔絶されたムザブの谷の町々

アルジェリア/ムザブの谷 ムザブの谷

昔ながらの厳格なイスラムの伝統を守り続けている人々がひっそりと暮らすムザブの谷。ガルダイア、メリカ、ベニ・イスゲン、ブースーラ、エル・アティフの5つの町からなり、1982年にはユネスコの世界遺産に登録されました。
パステルカラーの家屋が整然と建ち並ぶ独特な街並みや建物、独特な形状を持つ聖者廟などは、20世紀を代表する建築家ル・コルビュジェにも大きな影響を与えたといわれています。
異教徒は現地ガイドなしでは町に入ることも許されない、閉ざされた世界にご案内します。

保存状態の良い美しき遺跡を見学

  • アルジェリア/ジェミラ遺跡

    ジェミラ遺跡

  • アルジェリア/ティパサ遺跡

    ティパサ遺跡

世界遺産ジェミラ遺跡は、発見したアラブ人により、アラビア語で“美しい”という意味のその名が付けられました。荘厳な凱旋門のほか、山の斜面を利用して作られた3000人を収容できる劇場など、巨大なローマの都市遺跡が広がっています。
一方、ジェミラより早く、フェニキア人によって築かれたティパサは地中海に面して栄えた港湾都市遺跡です。カルタゴ、ローマ、ビザンチンと時代の変遷と共に変化した遺構と、歴史の余韻をお楽しみください。

“望郷”のカスバ

アルジェリア/アルジェのカスバ アルジェのカスバにて

アルジェの旧市街カスバといえば、映画『カスバの女』や映画『望郷』が思い浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
起伏に富んだ地形に作られた町は、まるで巨大な迷路に迷い込んだような感覚に陥ります。目の前に突如開ける地中海、どこを見ても絵になる風景と町の散策をお楽しみください。

峡谷と橋の町、コンスタンティーヌ

シディ・ムシド橋/コンスタンティーヌ(アルジェリア) シディ・ムシド橋/コンスタンティーヌ(アルジェリア)

ルメル川によって削られた峡谷に囲まれたコンスタンティーヌは難攻不落の天然の要塞でした。今はアルジェリア第3の大都市となり、町の拡大と共に吊り橋や高架橋が数多く造られ、峡谷との景観は他では類を見ない珍しい景観となっています。





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