チェコツアーで訪れる、中世の面影残す街と美しい自然

古き良きヨーロッパを感じる美しい街を訪ねておとぎの世界のようなチェコにご案内します。

  • 緑の絨毯が波打つように見えるモラヴィアの丘 (c)Ivanka Čištínová

  • 春には菜の花が混じる

  • いつでも人々で賑わうカレル橋

  • 中世そのままのチェスキー・クルムロフ旧市街

  • 白亜のフルボカ城

 

 

個性豊かで可愛らしい小さな村や町、風格漂う古城、郊外の美しい自然、モラヴィアに息づく民族の誇りと素朴で暖かな心・・・  魅力あふれるチェコへ、こだわりのツアーをご案内します。

チェコに行くなら必ず訪れたい、4大おすすめ訪問地

緑の絶景、モラヴィアの丘

  • 緑の絨毯が波打つように見えるモラヴィアの丘 (c)Ivanka Čištínová

    緑の絨毯が波打つように見えるモラヴィアの丘 (c)Ivanka Čištínová

  • チェコ、モラヴィアの丘、菜の花

    春には菜の花が混じる

ゆるやかな丘陵地帯が続くチェコ東部のモラヴィア地方。町から町の間に広がる草原は春には鮮やかな緑に染まり、まるで1枚の絨毯を敷きつめたかのようななめらかな大地が地平線まで続きます。

秋になると刈取りが行われ所どころに茶色の線が入るので、丘の起伏が際立って見えます。

世界遺産プラハ歴史地区の5つ星に滞在

  • いつでも人々で賑わうカレル橋

    いつでも人々で賑わうカレル橋

  • ムハ(ミュシャ)が手掛けたステンドグラス/聖ヴィート教会

    ムハ(ミュシャ)が手掛けたステンドグラス/聖ヴィート教会

  • プラハのカフェにて

    プラハのカフェにて

モルダウ川のほとりにある古都プラハ。14世紀に神聖ローマ帝国の首都となったことで中欧随一の美しい街並みが築かれました。プラハを訪れる全てのツアーで、歴史地区内の5つ星のホテルにお泊まりいただきますので、観光や散策、お買い物などの自由時間にも便利です。

プラハ城
モルダウ川を見下ろす丘の上にそびえるプラハ城は、城というよりも、ひとつの町ともいえる場所です。モラビアだけではなく神聖ローマ帝国の中心で王宮や王政の場であったのと同時に、市民が集う大聖堂が城内にあり、かつては黄金の小路などの職人街が周囲に広がっていました。

聖ヴィート教会(大聖堂)
王城の中にある大聖堂という非常に珍しい教会です。王の庇護の元、大いに発展したこの教会では、有料区域にもご案内します。そこでは、チェコ出身のアールヌォーボーの巨匠ムハ(ミュシャ)らが手がけた壮麗なステンドグラスや、プラハの人々の篤い信仰を集める聖ヤン・ネポムツスキーの銀製の祭壇を間近でご覧いただけます。

カレル橋
大河モルダウに架かるカレル橋は、旧市街とプラハ城をつなぐ全長約520mの大きな橋で、両側の欄干には聖ヤン・ネポムツスキー像や聖フランシスコの像など30もの聖人像が並びます。モルダウ川越しにプラハ城を眺められるこの橋は絶好の写真スポットでもありプラハに来た人が必ず訪れる場所です。
 

可愛らしい街並みが残るチェスキー・クルムロフ歴史地区に宿泊

中世そのままのチェスキー・クルムロフ 中世そのままのチェスキー・クルムロフ旧市街

S字に屈曲するモルダウ川沿岸にたたずむ、古都チェスキー・クルムロフは、13世紀に築かれた城を中心とした町で、まるでおとぎの国に迷い込んだような中世の町並みがそのまま残っています。

ユーラシア旅行社のチェコツアーでは、散策に便利な旧市街のホテルに泊まりますので、朝夕のお散歩もお楽しみ頂けます。1日の中でさまざまに表情を変える古都の雰囲気を心ゆくまでお楽しみください。

洗練された温泉保養地、カルロビ・バリ

チェコ、カルロビ・バリ 著名人に愛されたカルロビ・バリ

19~20世紀にかけてドイツなど周辺諸国の王侯貴族や文豪、音楽家などヨーロッパのセレブリティに愛された温泉保養地のカルロビ・バリ。日本で温泉と言うと入浴のイメージがありますが、ヨーロッパでは温泉水を飲む「飲泉」療法が一般的です。優雅な佇まいの町の中には12の源泉があり、雨や雪でも温泉水を飲みながらおしゃべりや散歩が楽しめるように作られた、美しい回廊(コロナーダ)が見どころです。

華やかな町を一歩踏み出せば、美しい自然が広がる

プンクヴァ洞窟

チェコ、プンクヴァ洞窟、要クレジット (c)Moravsky kras ボートで地底探検! (c)Moravsky kras

チェコ第2の都市・ブルノから車で1時間ほどのモラヴィアカルスト。地下にある鍾乳洞は変化に富み、見ていて飽きません。太古の昔に天井が崩落した場所では、地底を歩いているはずなのに突然天が開け、自然の雄大さを感じずにはいられない風景が広がります。また、幻想的な地底湖クルーズにもご案内します。

リプノのツリートップ

チェコ、リプノ、要クレジット(c)Fotobanka Jihoceskeho kraje 木々より高く上るツリートップ (c)Fotobanka Jihoceskeho kraje

オーストリアが目と鼻の先のチェコの南端の町リプノは、チェコ人憧れのリゾート地。夏はマウンテンバイクやダム湖でのウィンドサーフィン、冬はスキー客で賑わいます。

自然に囲まれたリプノでは、周囲を見渡すツリートップの絶景ウォークにご案内します。少しずつ登って行き、周りの木々より高い位置になった時の眼下の風景には、目を見張ることでしょう。

まだまだあります、チェコの見どころ

フルボカ城

チェコ、フルボカ城 白亜のフルボカ城

チェスキー・クルムロフから40分ほどのところにある白亜の名城、フルボカ城。公爵夫妻のイギリス旅行の思い出からデザインされた堂々とした英国風の城はまるでおとぎ話に出てきそうな愛らしさです。かつての領主シュヴァルツェンベルク家が収集した美術品や凝った内装は目を見張るばかりです。

テルチ歴史地区のカラフルな家並み

チェコ、テルチ パステルカラーの家が立ち並ぶ広場は世界一美しいとも言われる

火事で全焼した街を住民が意匠凝らして蘇らせたテルチの街並みは、今なお丁寧に守られ「モラヴィアの真珠」と褒めたたえられています。色とりどりの家々が整然と立ち並び、愛らしさとユニークさを持ち合わせています。

ゼレナ・ホラの聖ヤン・ネポムツキー巡礼聖堂

チェコ、ゼレナ・ホラ、要クレジット(c)Jaroslav Mareš ゼレナ・ホラの巡礼聖堂(上空より・イメージ) (c)Jaroslav Mares

チェコ東部、プラハの南東にあるゼレナ・ホラの巡礼聖堂。ボヘミア王ヴァーツラフ4世の怒りをかって殉教した
ヤン・ネポムツキーを祀っています。彼を象徴とする数字の5や星形などが随所に施された緻密な設計になっています。

クトナ・ホラの墓地教会

チェコ、クトナ・ホラ、墓地教会 修道士の骨で作られた教会内の装飾

13世紀、銀の採掘で栄えた町、クトナ・ホラ。セドレツの聖母マリア大聖堂のほか、墓地教会と呼ばれる納骨礼拝堂へご案内します。僧侶の人骨で飾られたモニュメントは人間の生のはかなさを象徴しています。

オロモウツの聖三位一体柱

チェコ、オロモウツ 除幕式にはマリア・テレジアも出席した

モラヴィア地方、オロモウツ。世界遺産に指定されているのは、ここにある高さ35mの記念碑です。「オロモウツ・バロック」と呼ばれる独特のスタイルで、18世紀の初めに建立されました。中欧では特徴的な記念碑として他に類を見ません。

ホラショヴィツェの農村バロック

チェコ、ホラショヴィツェ 農民バロックの村ホラショヴィッツェ

独特な建築が立ち並ぶホラショヴィツェ村はとっても小さな村ですが、19世紀の豪華絢爛なバロック建築の流行が、慎ましながら農民の生活にも浸透していたことがわかるバロック様式の家々が残されています。優しいパステルカラーの可愛らしい建物は世界でここだけしか見られない風景です。

こだわりの食 ~ビール大国チェコを満喫~

ピルスナービール発祥の地・ピルゼンで出来たてのビールを味わう

チェコ、ピルゼン、ビール醸造所レストラン ピルゼンの醸造所レストランにて

今や世界中で愛されるピルスナービールは、実はチェコ西部のピルゼンが発祥。せっかくチェコに行ったならば、本場ピルスナー・ウルケル醸造所にてビールとともにお食事をお楽しみいください。

壮麗なアールヌーヴォー調の市民会館で昼食を

チェコ、プラハ、市民会館、レストラン 市民会館の中のレストラン(一例)

建築博物館といわれるほどに美しく、特徴的な建物が多いプラハ。中でも、旧市街広場にある市民会館は、壮麗なアールヌーヴォー調の建築が美しく、ユーラシア旅行社のツアーでは、市民会館内のレストランで昼食をお召し上がりいただきます。後述のプラハの春の音楽祭の会場のスメタナホールも有する由緒ある建築物です。

チェコを極める旅 ~チェコ周遊、ボヘミア珠玉の町々とモラヴィアの大自然~

中世の姿を残した街々に加え、モラヴィアの大草原や洞窟など自然を取り入れ、変化に富んだ日程でチェコを隅々までご案内します。

自然と町が融合した街、ミクロフ

チェコ、ミクロフ、要クレジット(c)Libor Sváček 葡萄畑に囲まれた小さな町ミクロフ (c)Libor Svacek

ブドウ畑が広がるチェコ南東部のミクロフは、丘の上からまるでお城が町を見守っているかのような小さな町です。ユーラシアの旅では、町の中心部のホテルに2連泊。町のシンボルであるミクロフ城までも徒歩圏です。

ユーラシア旅行社のチェコツアーでプラハの春音楽祭を楽しむ

プラハの春音楽祭とは

チェコ、プラハ、市民会館、スメタナホール スメタナホール/市民会館

民族意識の高揚を背景に活躍した、チェコが生んだ偉大な作曲家スメタナ。

プラハの春音楽祭は、1946年のスメタナの命日の前夜5月11日、チェコフィルの創立50周年記念公演として同じチェコ出身であるドボルザークの交響曲が演奏されたのがその幕開けでした。

以来、オープニングコンサートにスメタナ「我が祖国」が演奏されるのが慣例となっています。

2018年チェコが生んだ新鋭トマーシュ・ネトピルとチェコフィルハーモニー管弦楽団の共演をお楽しみいただきます。

 
◇2018年のプラハの春音楽祭オープニングコンサート◇

指揮:トマーシュ・ネトピル

演目:スメタナ「我が祖国」

演奏:チェコフィルハーモニー管弦楽団

会場:市民会館(スメタナホール)

ユーラシア旅行社のチェコツアーで音楽祭に行く魅力

チェコ、プラハ、市民会館 アールヌーヴォー様式の市民会館/プラハ

チケットは予め確保しているから安心

年々人気が高まり、入手困難になりつつあるオープニングコンサートのチケットも、下記の2つのツアーでは予め確保しております。旅行は決めたもののチケットが入手できないという心配はありません。

下記2つのツアーでは、演奏会のチケット代がオプショナルではなく、ツアーの旅行日程・旅行代金に含まれています。添乗員がご案内致します。

・5月5日出発「チェコ周遊、ボヘミア珠玉の街々とモラヴィアの大自然 11日間」

・5月7日出発「チェコ・スロバキアの美都とハンガリーの大平原 10日間」

ユーラシア旅行社のチェコツアーでは、季節を彩るお祭も楽しみます

カトリックのイベントと、歴史的な出来事が元になったチェコならではのお祭りなど、ユーラシア旅行社のチェコツアーでは伝統のお祭りにもご案内いたします。

ブルチノフ村・王様の騎馬行進

チェコ、ブルチノフ、祭り 細かな刺繍が施された民族衣装が見どころ

ユネスコの無形文化財にも指定されているブルチノフ村の王様の騎馬行進。敵軍の捜索から逃れるため、王様が女装し、ベールで顔を隠した故事にちなみ、10~12歳の少年が、口に白いバラを咥え、女装して馬に乗り村中をパレードします。

チェスキー・クルムロフ・薔薇祭

チェコ、チェスキー・クルムロフ、祭り チェスキー・クルムロフの薔薇祭

薔薇を紋章とする、チェスキー・クルムロフのかつての領主ロジェンベルグ家の時代を現代に蘇らせる薔薇祭。

往時のルネサンス風の衣装を纏った人々の行進に束の間の時間旅行をお楽しみ下さい。

プラハ・クリスマスマーケット

チェコ、プラハ、クリスマス プラハ、市庁舎広場のクリスマスマーケット

12月に入ると、プラハ旧市街の市庁舎広場ではあちこちにクリスマスツリーが煌き、可愛らしいクリスマス飾りの屋台で賑わいます。

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  • チェコ周遊、ボヘミア珠玉の町々とモラヴィアの大自然 11日間

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  • モラヴィアの丘とプラハ・チェスキークルムロフ 8日間

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  • チェコ・スロバキア・ハンガリー物語 15日間

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  • チェコ・スロバキアの美都とハンガリーの大平原 10日間

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  • 日本語ガイドと専用車で巡る ハンガリーとチェコの宝石のような町々 8日間

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電子パンフレット

  • 2018年~2019年秋~春 欧羅巴物語

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  • 2019年ゴールデンウィーク ヨーロッパの旅

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  • 2018年11月~2019年3月 ビジネスクラスで行く旅

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