アフリカ大陸の南東、約400㎞のインド洋上に浮かぶマダガスカル。日本の約1.6倍の面積をもち、世界第4位の大きさを誇る島国です。かつてはアフリカ大陸やインド、オーストラリアと陸続きでしたが、やがて大陸が分裂し、孤島となった為、マダガスカルには、ライオンなどの肉食獣が存在しません。それ故に、現在でも数多くの霊長類がのびのびと暮らし、固有の植物が残され、カメレオンなどの爬虫類に至っても度々新種が発見されています。

 〝星の王子様”に登場するユニークな形のバオバブの木、世界遺産に登録されている剣山のような奇岩ツィンギー、そして愛らしいレミュール(キツネザル)達…。
 長年マダガスカルをご案内しているユーラシア旅行社で至極の〝ワンダー・ランド”に出掛けてみませんか。

【オンラインLIVE説明会】「バオバブと剣岩の絶景マダガスカルの旅」はこちら

マダガスカルとは

マダガスカル基本情報

【正式名称】マダガスカル共和国
【面積】587,295平方キロメートル(日本の約1.6倍)
【人口】2,626万人(2018年,世銀)
【首都】アンタナナリボ(Antananarivo)
【民族】アフリカ大陸系,マレー系,部族は約18(メリナ,ベチレオ他)
【言語】マダガスカル語,フランス語(共に公用語)
【宗教】キリスト教,伝統宗教,イスラム教
【時差】日本よりマイナス6時間

マダガスカルの新たな絶景、大ツィンギーを観にベマラハ国立公園へ

マダガスカルの新たな絶景、大ツィンギーを観にベマラハ国立公園へ今話題の絶景を歩いて堪能!

大ツィンギーハイキングにて大ツィンギーハイキングにて

 世界自然遺産ベマラハ国立公園の見所は何と言ってもトゲトゲの針山「ツィンギー」。昔々、思わずつま先立ち歩きになってしまう程の鋭い岩山を見た先住民は、この土地を〝先の尖った”“裸足では歩けない”という意味の「ツィンギー」と呼びました。 
 この奇怪な絶景は何万年という途方もない時間をかけて、地下水や雨、風が石灰岩に亀裂を作り、浸食して造り上げた自然の芸術。世界中でもごく僅かしか類を見ない不思議な光景はまさに偶然なる自然現象が重なって生み出したものなのです。 マダガスカルツアーでは、眼下に広大なツィンギーの大地を望みながら大きな吊橋を渡ったり、ハーネスを使用して岩壁を登って、スケールの大きさを体感できる大ツィンギーハイキングにご案内します。(体力に不安がある方は小ツィンギーハイキングとマナンブル川のカヌー・クルーズにご案内します。)

特集記事「絶対訪れたい、マダガスカルの絶景大ツィンギー(マダガスカル)」はこちら

大ツィンギーの絶景大ツィンギーの絶景

絶景、バオバブが林立ムルンダヴァ

「星の王子様」でおなじみのバオバブの並木道を歩こう!

バオバブの並木道(ムルンダヴァ)バオバブの並木道(ムルンダヴァ)

マダガスカルの代名詞ともいえる『バオバブの並木道』は、とても絵になる風景。この光景を見るだけでもマダガスカルに行く価値があります。
バオバブが林立する並木道を歩いていると物語の世界に迷い込んだかのようになります。また、マダガスカルツアーでは、天候が許せば夕陽に染まる並木道もご覧頂けます。 刻々と変化していくバオバブと夕陽の共演をお楽しみ下さい。
 ”夜になると動いているのではないか?”と思ってしまう程、今にも動き出しそうな、個性溢れる、ユニークな形のバオバブ。訪れる者の想像力を掻き立てます。

特集記事「摩訶不思議?!マダガスカルのバオバブ」はこちら

バオバブの夕景(ムルンダヴァ)バオバブの夕景(ムルンダヴァ)

愛らしいレミュール(キツネザル)達!

独自の生態系が育んだ結晶でもあるレミュール

アンタナナリヴのレミュールパークにてアンタナナリヴのレミュールパークにて

大陸から分離し、その後大型肉食獣が絶滅したマダガスカル。天敵が少ない恵まれた環境の中でキツネザル達は独自の進化を遂げ、その愛らしい姿が国立公園や自然保護区で見られます。
大ツィンギーの林、ぺリネ特別保護区やレミュールパーク等で樹上にいるレミュールを見つけられる可能性は比較的高いです。また、アンタナナリヴではレミュール達と触れ合う事も出来るレミュールパークにもご案内致します。

マダガスカルの大動脈ルート7“サザンクロス街道”の旅

マダガスカルの自然と現在の人々の姿が凝縮された街道の旅

イサロ国立公園イサロ国立公園

国土のほぼ中央に位置する首都アンタナナリヴから南西部の街チュレアールまで、約1000㎞に渡って走るサザンクロス街道。街道上には、農業で有名な町や、棚田が広がる長閑な小村、大森林などが点在し、人々の生活基盤となる、重要な道です。

18日間のコースでは、サザンクロス街道を通り、“マダガスカルのグランドキャニオン”とも呼ばれるイサロ国立公園を訪問します。数多くの固有の動植物が生息する場所で、奇岩、渓流、自然の泉など、変化に富んだ景観が私たちを迎えてくれます。また、街道沿いに位置するマダガスカルのエアーズロックと呼ばれる“ボネ・ド・パップ”も必見です。

サザンクロス街道とボネ・ド・パップサザンクロス街道とボネ・ド・パップ

マダガスカル南部、巨大バオバブの森(アンドヴァドアカ/アンドンビリー)

ムルンダヴァとは種が異なる巨大バオバブが並ぶアンドヴァドアカやアンドンビリーへ

太っちょバオバブ太っちょバオバブ

より表情豊かなバオバブを観るなら、南部のアンダヴァドアカやアンドンビリーまで足を延ばしてみませんか。
この地方のバオバブはムルンダヴァとは異なり、幹が非常に太く、圧巻のボリュームです。
太っちょバオバブ等ユニークなバオバブを見る事ができます。天候に恵まれれば、バオバブの群生地にて、夕陽鑑賞にもご案内!

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添乗員付きツアーの旅行代金は全て総額表示です。
空港税・宿泊税や燃油サーチャージは追加徴収いたしません。
出発前の大幅な追加請求や空港税・宿泊税の支払いのために旅行中に手元の残金を気にかける必要がありません。
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営業時間 10:00~17:00(土日祝除く)

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