一度は必ず訪れたいインカ帝国の幻の都市マチュピチュ、謎に包まれたナスカの地上絵、インカの都クスコや天空の湖チチカカ湖等ペルーツアーの魅力をご紹介します。

ペルーとは

ペルー基本情報

【正式名称】ペルー共和国
【面積】約129万平方キロメートル(日本の約3.4倍)
【人口】約3,199万人(2018年,世銀)
【首都】リマ(Lima)
【民族】先住民45%,混血37%,欧州系15%,その他3%
【言語】スペイン語(他にケチュア語,アイマラ語等)
【宗教】国民の大多数はカトリック教徒
【時差】日本よりマイナス14時間

展望列車でマチュピチュへ!

マチュピチュ行き展望列車

マチュピチュ遺跡観光の拠点、マチュピチュ村へは、オリャンタイタンボ駅から約1時間30分の列車の旅。

ユーラシア旅行社のペルーツアーではガラス張りの大きな窓が特徴の展望列車でマチュピチュを目指します。車窓からは、万年雪を頂いたアンデス山脈や、激しい流れのウルバンバ川、そしてアンデスの懐に抱かれた小さな村に暮らす人々の様子がご覧頂けます。移りゆく道中の風景がマチュピチュへの期待のボルテージをどんどん上げてくれるのです。

ペルーのハイライト、マチュピチュ遺跡は午前と午後2回にわたり観光!

マチュピチュ遺跡
マチュピチュのガイド解説

15世紀半ば、標高約2400mの山中にインカ帝国が建造したマチュピチュ。その目的は宗教都市、王の離宮など様々な説が唱えられていますが未だ解明されておらず、突然、放棄された理由もまた謎に包まれています。麓からはその存在が確認できないため、その後のスペインによる征服の際も破壊を免れ、1911年にアメリカ人歴史学者ハイラム・ビンガムによって発見されるまで、400年以上にわたり知られることはありませんでした。そのため、保存状態が良く、今にも遺跡の影からインカの人々が顔を覗かせてくるようです。

ユーラシア旅行社のペルーツアーでは、マチュピチュ遺跡の麓のマチュピチュ村に2泊し、マチュピチュ遺跡を午前と午後2回にわたり詳しくご案内させて頂きます。マチュピチュ遺跡での贅沢な時間をお過ごし下さい。

ペルーツアーはマチュピチュ村のホテル「エル・マピ」に2泊!!

エルマピホテルの外観(マチュピチュ)

村の中心部に位置する好立地

エルマピホテルの客室(マチュピチュ)

客室(利用一例)

ユーラシア旅行社のペルーツアーではマチュピチュ遺跡の麓、遺跡からバスで片道約30分のマチュピチュ村に2泊します。ここに宿泊することにより、クスコからの日帰り客がマチュピチュに到着する前の朝の時間帯やクスコへ帰った後の午後の時間帯に静かなマチュピチュ遺跡をじっくりと観光することができるのです。 宿泊するホテル「エル・マピ」はマチュピチュのメインストリートに面するスタイリッシュなホテル。村散策をするのにも絶好の立地です。遺跡の観光後は温泉の露天風呂で地元の人たちと触れ合いながら旅の疲れを癒やしたり、カラフルな民芸品のマーケットを覘いたりしながら思い出の一時を過ごすことが可能です。(一部ツアーを除く)

ペルーツアーの高山病対策

パルスオキシメーター

高度順応の為、宿泊順にも配慮しています!低地から高地に急激に移動すると、高山病にかかりやすくなると言われています。その対策としてはまずは高地に身体を慣れさせることです。

ユーラシア旅行社のペルーツアーでは、低地のリマから移動後、すぐに標高3,400mのクスコには宿泊せず、標高2,000mのマチュピチュ村で宿泊し、少しずつ身体を順応させます。

また、添乗員がパルスオキシメーターを持参します。毎日、自分自身の体調を注意深く観察することも高山病の重症化を予防する方法の一つです。添乗員が動脈中の酸素飽和濃度と脈拍数を測定する「パルスオキスメーター」を持参し、お客さまご自身の自覚症状だけに頼ることなく、客観的に日々の体調管理をして頂くお手伝いを致します。

インカの都クスコへ

クスコのアルマス広場

クスコのアルマス広場

クスコの少女とリャマ

インカの城壁の跡が残る市内

かつてインカ帝国の首都として栄えたクスコ。「太陽の都」と呼ばれ、インカの都市を源にスペイン人が上にコロニアルな街を築きました。今でも市内にはインカの足跡が残され、周囲にも多くの遺跡が点在しています。

ペルーツアーでナスカの地上絵の遊覧飛行へ

荒涼とした大地に描かれた、ハチドリ、クモ、サル、コンドルなどの巨大な地上絵。紀元前後~800年頃に栄えた、ナスカ文化時代に描かれたと言われています。あまりにも大きすぎて地上からは確認できないため、20世紀初頭にパイロットが上空を偶然飛ぶまで発見されませんでした。

その目的は、天体の動きから農耕の時期を示したもの、雨乞いの儀式の為に使われたもの、はたまた宇宙人の滑走路として使われた等、諸説ありますが、未だ、謎に包まれています。(一部ツアーを除く)

ナスカの地上絵(イメージ)

ナスカの地上絵(イメージ)

荒涼とした大地に描かれた、ハチドリ、クモ、サル、コンドルなどの巨大な地上絵。紀元前後~800年頃に栄えた、ナスカ文化時代に描かれたと言われています。あまりにも大きすぎて地上からは確認できないため、20世紀初頭にパイロットが上空を偶然飛ぶまで発見されませんでした。

その目的は、天体の動きから農耕の時期を示したもの、雨乞いの儀式の為に使われたもの、はたまた宇宙人の滑走路として使われた等、諸説ありますが、未だ、謎に包まれています。(一部ツアーを除く)

ペルーの名物料理を堪能!

セビッチェ(食事一例)

セビッチェ(食事一例)

ペルー料理は世界的にも大きく飛躍中です。ジャガイモ、ピーマン、トウモロコシ、トマト等、日本でもお馴染みの野菜で、中南米で生まれたものが色々あります。また、太平洋に面している町々では、魚介類も有名です。地元の素材を活かした伝統料理もお楽しみください。

ペルーツアーでインティライミ祭へ!

ペルー最大の祭りにして、南米三大祭にも数えられるインティライミ。インカ帝国時代、毎年、冬至の日に、彼らにとって絶対的な存在であった「太陽(インティ)」に対して、その年の収穫に感謝し、次の年の豊作を願って盛大に行われていたお祭りです。

スペインの征服後、途絶えていましたが、60年ほど前に復活し、まるでタイムスリップしたかのように、当時の様子を今に伝えています。

祭は、サントドミンゴ教会(太陽の神殿)で、儀式開始の宣言がなされた後、サクサイワマン遺跡へ移動し、民族衣装を身にまとった人々による華やかな時代絵巻が繰り広げられます。ホラ貝とラッパの音と共に、インカの兵士や人々が舞い、王妃が入場。そして神輿に乗った皇帝が登場すると、トウモロコシで作った聖なる酒チチャを太陽や山などの自然、そして大地の神パチャママに捧げた後飲み干し、人々と分かち合います。さらに、太陽の光を集めて火を熾し、生贄としてリャマを捧げ、太陽の光の元、あらゆる自然に感謝し、共に助け合い生きていこうと民衆に呼びかけ、メインセレモニーは幕を閉じます。

インティライミ祭

ペルー最大の祭りにして、南米三大祭にも数えられるインティライミ。インカ帝国時代、毎年、冬至の日に、彼らにとって絶対的な存在であった「太陽(インティ)」に対して、その年の収穫に感謝し、次の年の豊作を願って盛大に行われていたお祭りです。

スペインの征服後、途絶えていましたが、60年ほど前に復活し、まるでタイムスリップしたかのように、当時の様子を今に伝えています。祭は、サントドミンゴ教会(太陽の神殿)で、儀式開始の宣言がなされた後、サクサイワマン遺跡へ移動し、民族衣装を身にまとった人々による華やかな時代絵巻が繰り広げられます。ホラ貝とラッパの音と共に、インカの兵士や人々が舞い、王妃が入場。そして神輿に乗った皇帝が登場すると、トウモロコシで作った聖なる酒チチャを太陽や山などの自然、そして大地の神パチャママに捧げた後飲み干し、人々と分かち合います。さらに、太陽の光を集めて火を熾し、生贄としてリャマを捧げ、太陽の光の元、あらゆる自然に感謝し、共に助け合い生きていこうと民衆に呼びかけ、メインセレモニーは幕を閉じます。

*ご旅行金額につきまして*
添乗員付きツアーの旅行代金は全て総額表示です。
空港税・宿泊税や燃油サーチャージは追加徴収いたしません。
出発前の大幅な追加請求や空港税・宿泊税の支払いのために旅行中に手元の残金を気にかける必要がありません。
また、「早割キャンペーン」や「リピーター割引制度」も実施中です。ユーラシアの旅についてはこちらをご覧ください。

03-3265-1691

営業時間 10:00~17:00(土日祝除く)

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