台湾とは

台湾基本情報

【面積】3万6千平方キロメートル(九州よりやや小さい)
【人口】約2,360万人(2020年2月)
【主要都市】台北,台中,高雄
【言語】中国語,台湾語,客家語等
【宗教】仏教,道教,キリスト教
【時差】日本よりマイナス1時間

“麗しの国”台湾を丁寧に周遊

阿里山鉄道に乗車!

阿里山鉄道(阿里山駅)
阿里山鉄道(阿里山駅)

日本統治時代に、ヒノキなどの森林資源の輸送を目的として敷設された阿里山森林鉄道。2008年夏に発生した台風により一部区間で不通になっていましたが、2014年秋に待望の再開を迎えました。嘉儀駅から奮起湖まで約2時間の列車の旅。その車窓からは、標高が上がるにつれて熱帯性、亜熱帯性、温帯性、高山性と変化していく独特の植生がお楽しみ頂けます。ちなみに、靖国神社の神門(鳥居)も、この阿里山森林鉄道によって運ばれた木材が使用されています。ユーラシア旅行社の台湾ツアーでは、阿里山森林鉄道の指定席を確保しております。

“台湾最大のパワースポット”阿里山国家風景区

祝山展望台から見る日の出(イメージ)
祝山展望台から見る日の出(イメージ)
三代木/阿里山散策
三代木

阿里山鉄道の終点、阿里山駅を降りると、そこは阿里山国家風景区。台湾の、“三大国家風景区”に数えられます。阿里山の見どころは、なんといっても樹齢数百年のヒノキ群!なかには樹齢1000年近くのヒノキもあります。ヒノキの森を歩けば、ところどころに、かつて切られたヒノキの切り株があり、日本へと運び出した歴史も感じられます。まるで屋久島を思わせる、自然の生命力が感じられ、最高の森林浴になること間違いありません。春には、緋寒桜や八重桜、つつじが咲き誇り、緑と桜の美しい対比も見逃せません。四季折々の楽しみ方がある台湾ツアーはいかがでしょうか?

阿里山のハイライトのひとつ、祝山での朝日鑑賞。夜明け前に祝山線に乗り込み、終点の展望台へ。ここは日の出鑑賞のベストスポット!標高2,484mの展望台からは、眼下に太古の森が広がり、太陽が顔を出すにつれて、次第に赤く染まっていく光景は神々しささえ感じられます。この展望台からは、かつて日本の最高峰であった新高山(玉山)も展望できます。 

風光明媚な日月潭も訪問

文武廟から眺めた日月潭
文武廟と日月潭

台湾で最も有名な景勝地である日月潭は、太陽の形、三日月の形に由来します。太陽の当たりかたによって、湖面の色が様々に変化し、その美しさにはため息が出るばかり。台湾を代表するリゾート地でのひとときをお楽しみ下さい。 

数々の映画の舞台となった九份

九份
九份

台湾ツアーのハイライトのひとつ、九份観光。ここは、なんといってもそのノスタルジックな雰囲気が特徴的。至るところに、“絵になる”風景が存在し、ブラブラ街を歩くだけでも充分お楽しみいただけます。また、食べ物屋さんも数多く並び、台湾らしい食べ歩きをしてみるのも良いかもしれません。

台湾で感じる日本情緒

八田與一氏の像
八田與一氏の像

かつて日本が統治していた台湾では、その当時の日本によって建設された建物が今でも多数、残っています。日本ではあまり見られなくなった古き良き時代の面影を、バスや列車の車窓から、あるいは街歩き中など様々な場面でご覧いただくことができます。

台湾の教科書に載っている日本人、八田 與一(はった よいち)氏をご存じでしょうか。彼は日本統治時代に嘉南に鳥山頭ダムを建設し、農作に向いていない土地を農業地帯へと変えた、日本人土木技師です。台湾で知らない人はいないと言われるほどの人物です。

“台湾のウユニ塩湖”高美湿地を訪問!

夕方の高美湿地
夕方の高美湿地

南米・ボリビアの天空の鏡ウユニ塩湖が絶景として広く知られるようになりましたが、日本から僅か数時間の台湾にも、ウユニ塩湖のような絶景が見られる場所があります。台中から1時間ほどの距離に位置する高美湿地です。最も高美湿地が美しい時間帯は夕方です。ボリビアのウユニ塩湖は遠くて大変と思っている方は、身近な“台湾のウユニ塩湖”へ行くのはいかがでしょうか。

“もうひとつの台湾”金門島へ

大陸最前線の島~数々の争いの舞台となった島~

翟山坑道(金門島)
翟山坑道(金門島)

中国大陸と金門島は、海を隔てて僅かな距離。古くは清朝と争った鄭成功軍の前線基地として、近代では蒋介石率いる中国国民党の拠点として度々、歴史に登場し、激戦の舞台となりました。大陸との壮絶な砲撃戦が行われた金門島には、今なお数多くの戦跡が残ります。

台湾本土とは異なる独特の風土

風獅爺(金門島)
風獅爺(金門島)

沖縄のシーサーを彷彿とさせる金門島の護り神、風獅爺(フーシーイェ)。強風を運ぶ偏西風から集落を守るとされ、島各地で見ることができます。姿形も様々で、鮮やかな色が塗られているもの、立っているもの、座っているものなど、ひとつとして同じものがありません。金門島滞在中に、お気に入りの風獅爺を探してみるのも、金門島の楽しみのひとつです。

“全体が基地の島”小金門島

八達楼子 (小金門島)
八達楼子 (小金門島)

かつて島全体が基地であった小金門島にも、多くの戦跡が残ります。現在では普通の町同様、人々が日常生活を送っていますが、島を歩けば台湾が歩んできた歴史、さらには金門島が常に戦いに晒されていた、忘れてはならない歴史を振り返ることができます。

台湾で愉しむ四季折々

寒緋桜(3月撮影/阿里山)
寒緋桜(3月撮影/阿里山)
ランタン・フェスティバル(亥年/2019年撮影)
ランタン・フェスティバル(亥年/2019年撮影)

例年、2月は日月潭、3月は阿里山にて緋寒桜が見頃を迎えます。日本の桜に比べ、ピンクの色味が強い緋寒桜を愛でる、台湾でのお花見はいかがでしょうか? 

“世界で最も素晴らしい行事のひとつ”とナショナルジオグラフィックチャンネルにて評されたランタンフェスティバル。毎年、干支がテーマとなっています。巨大なものから、我々がイメージする普通サイズのランタンまで、無数の明かりが魅せる幻想世界をお楽しみ下さい。

美食の国、台湾の名物料理もお楽しみ下さい

鼎泰豐の小籠包(イメージ)
鼎泰豐の小籠包(イメージ)

台湾の小龍包といえば、“世界の10大レストラン”に選ばれた鼎泰豐(ディンタイフォン)と、今ではすっかり日本でも有名になりましたが、やはり台湾にある鼎泰豊で本場の味も試したいと思われることでしょう。熱々のスープをこぼさないように、本場の味をあじわってみてください。台湾ツアーでは他にも多数の名物料理をご用意しています。

*ご旅行金額につきまして*
旅行代金は全て総額表示です。
空港税・宿泊税や燃油サーチャージは追加徴収いたしません。
出発前の大幅な追加請求や空港税・宿泊税の支払いのために旅行中に手元の残金を気にかける必要がありません。
また、「リピーター割引制度」「早期割引キャンペーン」を実施中です。詳しくはこちらをご覧ください。

03-3265-1691

営業時間 10:00~17:00(土日祝除く)