タンザニア旅行・ツアー・観光特集~ンゴロンゴロからセレンゲティ国立公園までサファリの聖地を行く~

ンゴロンゴロ自然保護区、キリマンジャロ

  • ケニアのビッグファイブ(ライオン、ヒョウ、バッファロー、サイ、アフリカゾウ)

  • ンゴロンゴロのサファリにて

  • ヒョウ

  • アフリカゾウ

  • ライオンのプライド

 

 

広大なサバンナが広がるタンザニアのンゴロンゴロやセレンゲティ国立公園でのサファリは野生動物の楽園を満喫するおすすめ観光!

タンザニアとは(基本情報)

【正式名称】タンザニア連合共和国
【面積】94.5万平方キロメートル(日本の約2.5倍)
【人口】5,632万人(2018年:世銀)
【首都】ドドマ(法律上の首都であり,国会議事堂が置かれている)
【民族】スクマ族,ニャキューサ族,ハヤ族,チャガ族,ザラモ族等(約130)
【言語】スワヒリ語(国語),英語(公用語)
【宗教】イスラム教(約40%),キリスト教(約40%),土着宗教(約20%)
【時差】マイナス6時間
 
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タンザニアの気候、ベストシーズンはいつ?

アルーシャ、タンザニア、気温表 アルーシャ気温表(タンザニア)

赤道直下にあるタンザニアは一年を通じて月毎の気温の変化はあまりありません。また、みどころのンゴロンゴロ、セレンゲティ、アルーシャ等は標高1,000m以上の高原地帯に位置している為、極端に暑くなる事はありません。乾季・雨季があり、3~5月頃、11~12月頃が雨季、それ以外の時期が概ね乾季に分類されます。但し、近年の気候の変化で以前程乾季・雨季の差が感じられない年も増えているようです。例年2~3月頃にセレンゲティからンゴロンゴロにかけてヌーの大移動が到来し、出産シーズンを迎えますが、その年の状況によって前後する場合があります。
 乾季は比較的雨が少なく一般的に観光しやすいシーズンです。水場も少なくなりますので、動物も若干見つけやすくなります。一方で、草が枯れ気味で埃が多く、動物に集まるサファリカーも多いという難点もあります。一方雨季は文字通り雨量が増えるものの、一日中降り続ける事はあまりありません。サバンナがみずみずしく、また、相対的にサファリカーが少なくなる為、サファリがしやすいメリットもあります。
 尚、例年6月~10月頃にヌーの大群はケニア側のマサイマラへ渡って行きますが、周囲をクレーターに囲まれたンゴロンゴロでは動物が留まっているので、通年でサファリを楽しむ事が出来ます。

タンザニアおすすめ観光、サファリの四大ポイント

  • ケニア、タンザニアのビッグファイブ

    ケニアのビッグファイブ(ライオン、ヒョウ、バッファロー、サイ、アフリカゾウ)

  • BKT2・サファリライオン

    ンゴロンゴロのサファリにて

【こだわり1】ユニークな宿泊施設を厳選!
ケニア・タンザニアでは、各地でサファリをご満喫頂くとともに、宿泊するロッジでもユニークな体験がお楽しみ頂けるよう、宿泊施設や宿泊地を厳選しました!
思い出に残るケニア・タンザニアならではの滞在をご堪能下さい。

【こだわり2】サファリカーは全員窓側のゆったりサファリ
サファリカーは全員窓側限定! ドライブサファリや移動を、よりゆったりとご満喫頂けるために、9人乗り(3人×3列)のサファリカーに、最大5名に限定して全員窓側に座れるよう配車しますので、動物の撮影も余裕を持ってできます。

【こだわり3】サファリ・ファースト
大クレーターの中に通年で動物達が暮らすタンザニアのンゴロンゴロ、キリマンジャロの麓に広がる草原にアフリカゾウを始めとして多数の動物が息づくアンボセリ国立公園、そしてセレンゲティの三泊等、当該時期により野生動物達と出会える可能性が高い場所に絞って、サファリ中心の日程でご案内します。また、ツアーによっては通常の早朝と夕方だけでなく、昼前後や午後の時間もサファリにご案内します。サファリの時間を多くとる事で、動物達の目撃情報をもとにより遠くの場所までサファリが出来るようになります。

【こだわり4】双眼鏡無料貸し出し
双眼鏡を無料で貸し出し致します!せっかくケニア・タンザニア旅行に行くからには、動物たちをより大迫力で見たい!でも、その為だけにわざわざ双眼鏡を買うのは勿体無い…
ユーラシアの旅では、"ツアーコードBK及びBTから始まる全てのコース"を対象に無料で双眼鏡をレンタル致します。

サファリはビックファイブを見よう!

  • バッファロー、ンゴロンゴロ、タンザニア

    バッファロー

  • サイ、ンゴロンゴロ、タンザニア

    サイ

  • ヒョウ、セレンゲティ、タンザニア

    ヒョウ

  • BT08・ゾウ

    アフリカゾウ

  • BT08・ライオン

    ライオンのプライド

その他の動物達も色々見られるチャンスがあります!

  • ンゴロンゴロ

    シマウマ

  • セレンゲティにて

    チーター

  • BT09・キリン

    キリン

  • タンザニア,マニヤラ湖

    タンザニア,マニヤラ湖

  • ダチョウ、ンゴロンゴロ、タンザニア

    ダチョウ

  • BT08・ヌー

    ヌーの群れ

サバンナが躍動するベビーラッシュの季節

  • ヌーの親子、セレンゲティ、タンザニア

    生まれたばかりのヌーの赤ちゃんと母親

  • BKT2・シマウマ

    生まれて間もないシマウマの子と母親

  • BTKC・ライオンの赤ちゃん

    生まれたばかりのライオンの幼子

例年2~3月頃、豊かな水と草を求めてヌーの大群がセレンゲティの中央部から南部を目指してやってきます。食糧に恵まれた場所で一斉に出産を迎え、子供達が少し成長する4月以降にまた大移動をして行きます。ヌーだけでなく、他の草食動物達も出産の季節を迎えるので、新しく誕生した命がサバンナを母親に寄り添いながら一歩一歩踏みしめて行く姿を見られる可能性が高い時期です。セレンゲティの中でも特にヌーの大群が出産の場所に選ぶ地域として知られているンドゥトゥ(南セレンゲティ)にも足を延ばします。一斉に生まれるヌーの子供達と親子の情、そして迫る肉食動物達が織りなすドラマをお楽しみください。

 

タンザニアの国立公園や自然保護区

ンゴロンゴロ自然保護区

  • BT09・チーター

    チーター

  • BKTC・ンゴロンゴロロッジ

    ンゴロンゴロ自然保護区のクレーター縁に建つロッジより展望

地表から隆起したクレーターの縁が自然の柵となり、クレーター内に独自の生態系が確立されたンゴロンゴロ自然保護区。セレンゲティと違い、野生動物の行動範囲も広くない為、一年を通して見つけやすいのが特徴です。
そのクレーターの縁に建つのが絶景広がるンゴロンゴロワイルドライフロッジです。ロビーの大窓はもちろん、クレーターを見下ろすテラス、さらに各客室からもクレーターの大パノラマを楽しむ事が出来ます。

セレンゲティ国立公園

  • ライオンの子供、セレンゲティ、タンザニア

    ライオンの子供達

  • アフリカゾウ、セレンゲティ、タンザニア

    サファリの様子

  • チーター、セレンゲティ、タンザニア

    チーター

タンザニア北部、マサイ語で「果てしなく広がる草原」を意味するセレンゲティ。
その名の通り、見渡す限りのサバンナとそこに生息する世界一とも言われる数多くの野生動物に出会える場所です。
水と草を求めて季節ごとにセレンゲティを周遊するヌーの大移動を始め、ビッグファイブや多種多様な野生動物達が躍動する大自然のドラマをご堪能下さい!

アルーシャ国立公園

タンザニア,アルーシャウォーキングサファリにて タンザニア,アルーシャウォーキングサファリにて

キリマンジャロからも程近い場所に位置するアルーシャ国立公園。この国立公園ではドライブサファリに加え、珍しいウォーキングサファリをお楽しみ頂く事が出来ます。
実際に自分の足でアフリカのサバンナを踏みしめながら野生動物を探すのはどきどきし、動物の姿を見つけた時の感動もひとしおです。

タンザニアのロッジ、ホテル事情

  • BT09・絶景ロッジ

    ンゴロンゴロクレーターを見下ろすワイルドライフロッジ

  • サバンナを見下ろすセレンゲティ国立公園のロッジ(利用一例)

    セレンゲティ国立公園のサバンナを見下ろすロッジ(利用一例)

  • セロネラワイルドライフロッジの客室(利用一例)

    セロネラワイルドライフロッジの客室(利用一例)

タンザニアではみどころが国立公園や自然保護区に集中している為、宿泊は概ね自然の中のロッジです。都市的ホテルのような機能性はない為、シャワーのみでお湯の出が良くない事があります。反面、自然の中に位置しており、サバンナならではの雄大な自然を感じられる施設が多いです。

タンザニアの料理・食事事情

  • ケニアの食事一例

    ビュッフェ形式の食事一例

  • ケニア・タンザニアの食事一例

    タンザニアの食事一例

  • タンザニア、食事

    サバンナを眺めながらの食事も格別!(イメージ)

旅で訪れるケニアの食事は、概ね西洋料理が多く提供されます。また、いずれの食事もバイキング形式が多くなります。自然の中に位置しているロッジは素材や調理に限界がある為、食事につきましては、多大な期待を抱かない事をお勧めします。時折サバンナならではのゲームミート(野生動物、主にレイヨウ類)が提供される事があります。