アイルランドをぐるりと周遊して魅力を満喫!

究極の自然美とケルトの世界

スリル満点!キャリック・ア・リード吊り橋
スリル満点!キャリック・ア・リード吊り橋
ユーラシア旅行社のアイルランドツアーで行くアデア村
「最も可愛い村」アデア
ケルズの書所蔵オールドライブラリー
ケルズの書所蔵オールドライブラリー
人間を寄せ付けない極限的な風景と、人々の心を癒す牧歌的な風景が共存する不思議な国アイルランド。
ヨーロッパの最果てにあるこの島国には、今も神秘的なケルト文明の遺跡が残り、独自の美の世界を見ることができます。
ユーラシア旅行社のアイルランドツアーでは、北アイルランドにも足を伸ばしこの島ならではの魅力に迫ります。
 
※ツアーによってご案内箇所は異なりますので、詳しくは日程表をご覧ください。

アイルランドで出会う、究極の自然美

巨人伝説の地ジャイアンツ・コーズウェイ

北アイルランドまで足を延ばして出会うのは、ジャイアンツ・コーズウェイ(巨人の石道)の絶景。
火山活動によって生まれ、約4万本もの玄武岩の柱状節理が密集した特異な景観は自然の造形とは思えないほど。
高さが12mもある「ジャイアント・オルガン」「馬の靴」「貴婦人の扇」などと名付けられた不思議な奇岩が点在しています。
ジャイアンツコーズウェイ
ジャイアンツコーズウェイ

スリル満点な吊り橋 キャリック・ア・リード

キャリック・ア・リード吊り橋
キャリック・ア・リード吊り橋
岩礁と陸の間に渡された細いつり橋、キャリックアリードは一度に渡れるのは8名まで。弱々しいと感じてしまうロープを握り、下を見ないようにゆっくりと進みます。
スリル満点な散策は、思わず足が進みますが、渡り切った後には達成感が味わえます。
 
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最果ての島・イニシュモア島まで足を延ばす!

イニシュモア島とはゲール語で大きな島という意味。ゲール語というのはケルトの古語で、現在アイルランドで日常的にゲール語を使う人は約2%のみ。
そしてイニシュモア島は、そのゲール語の数少ない使用地域の一つなのです。
イニシュモア島には約4千年前から人が住んでいた記録が残されており、ケルトの遺跡が島中に点在しています。
特に馬蹄の形をしたドゥーン・エンガスと呼ばれる古代遺跡は圧巻です!
ユーラシア旅行社で行くアイルランドツアーのドゥーン・エンガス
ドゥーン・エンガス

絵を切り取ったような美しさ!西部や南部を訪ねる

湖畔に建つカイルモア修道院
湖畔に建つカイルモア修道院
起伏に富んだ自然景観に佇む建造物や村々が点在する西部や南部は、喜劇役者のチャップリンや文豪ヘミングウェイなどの有名人も愛した場所。
”貴婦人の眺め”と呼ばれる景勝地、リングオブケリーや湖畔に佇むカイルモア修道院、”かわいい村コンテスト”で優勝した実績を持つアデアなど、通常のハイライトコースでは訪れない、アイルランドの魅力が凝縮されたこだわりの訪問地です。
 

アイルランドで知る、ケルト幻想の世界

アイルランドで出会うケルトの美

レリーフが美しいモナスターボイス
レリーフが美しいモナスターボイス
西ヨーロッパの先住民族であったケルト人は、古代ローマの勢力に押されて北に追いやられ、ブリテン島やアイルランド島まで撤退を余儀なくされました。
その後、衰退したケルト文明は神秘と謎に包まれたまま、多くの伝説や神話をこの国に残しています。
 
聖書の場面や教訓が表現されたケルト十字があるモサスターボイスや、キリスト教徒融合して生まれたケルト芸術の傑作「ケルズの書」が所蔵されたトリニティーカレッジ・オールドライブラリーなど、謎に包まれたケルトの世界に各地で触れます。
 
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ダブリンを楽しむ!

聖パトリック大聖堂や国立博物館を見学した後、自由時間にパブに立ち寄ってはいかがでしょうか。

ダブリンには無数のパブが建ち並び、軽快なリズムのアイリッシュ音楽が鳴り響きます。

U2を生んだこの町は音楽の町でもあるのです。
ツアーの最後は、首都ダブリンに連泊してダブリンをお楽しみいただきます。


また、3月はキリスト教の宣教師でアイルランドで数々の伝説を残したセント・パトリックを偲んでパレードが開催されます。パレード当日は、アイルランドのシンボルカラー「緑」で街が埋め尽くされ、アイルランドが一年で最も賑わう様子をご覧下さい。

 

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緑に染まるダブリン~アイルランドのセント・パトリックデー~

ユーラシア旅行社のアイルランドツアーで行くダブリン、テンプルバー
テンプル・バーなどパブが並ぶダブリンの町

アイリッシュダンス鑑賞を楽しむ

アイリッシュダンス
アイリッシュダンス
英国統治時代にはく奪された文化をひそかに継承するために誕生したアイリッシュダンス。上半身を動かさず下半身で複雑なリズムを刻む芸術的な舞踊です。
6/18~8/20発のツアーでは現代的にアレンジされたエンターテイメントショーリバーダンス公演にご案内します。
 
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2017年はダブリンでフェルメール展開催!!

フェルメール作:手紙を書く女と召し使い(ナショナルギャラリー所蔵)
フェルメール作:手紙を書く女と召し使い(ナショナルギャラリー所蔵)
ダブリンにあるナショナルギャラリーが2017年にリニューアルオープンするにあたり、フェルメールを始め、オランダ絵画の巨匠の作品がダブリンに集結します!
フェルメールの作品は、現存する作品の約1/3にあたる10点で、過去三番目に大きなフェルメール展となる予定です。(2016年12月現在)
6/18~8/20発のツアーでご希望の方をご案内致します。
 

アイルランドの文化を楽しむ

アイルランドに根付くパブ文化

パブ内部の様子
パブ内部の様子

アイリッシュパブは日中には主婦や子供が、夜は若者が集まる憩いの場でアイルランドの文化の一つです。陽気なアイルランドの人々も店内で流れるケルト音楽とビールを片手に話は尽きません。本場のパブの雰囲気もお楽しみ下さい。

アイルランドの名物料理を味わう

ロブスター料理(イメージ)
ロブスター料理(イメージ)
「アイルランドではジャガイモしか食べない」なんて昔のこと海に囲まれたアイルランドはシーフードが美味しく、大きなロブスターはお客様にも好評です。
また、酪農王国としても知られ、広大な牧草地で育てられた羊や牛たちを使った料理もよく出てきます。
ラム肉とジャガイモやニンジンなどを煮込んだアイリッシュシチューは、ラム特有の臭みもなく、じっくり煮込んでいるからかお肉も柔らかくなっていてとっても美味しいです。
 
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いざ、アイルランドへ

 
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