ユーラシア旅行社で行くカナダ、プリンスエドワード島ツアーの魅力

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで赤毛のアンの舞台、プリンスエドワード島へ!

プリンスエドワード島ツアー、プリンスエドワード島旅行
グリーンゲイブルズ
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6月中旬~7月初旬頃はルピナスの時期
プリンスエドワード島、プリンスエドワード島旅行
モンゴメリの墓

カナダの東端に位置するプリンスエドワード島。

L・M・モンゴメリの小説「赤毛のアン」の舞台であり、

作品の中で主人公のアンが「世界中で一番美しい場所」

と称えた島です。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで赤毛のアンの舞台へ!

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赤土の道
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フレンチリバー

16世紀の白人の侵略まで

プリンスエドワード島では

先住民ミックマック族が

暮らしていました。

弧を描いた細長い形から

彼らはこの島を、

「アベグウェイト

(波間に浮かぶゆりかごの島)」

と呼んでいました。

 

そして、

プリンスエドワード島を

最初に発見した、

フランス人探検家の

ジャック・カルティエもまた、

アン同様、

「今まで私が見た中で

一番美しい島かもしれない。」

と日記に綴っています。

 

春夏秋冬、

プリンスエドワード島は

様々な色に溢れ、

人々の優しい笑顔が、

まるで“ゆりかご”のように

訪れる者を

優しく包み込んでくれます。

時代を超えて、

世界中の人々を魅了する

プリンスエドワード島。

「赤毛のアン」に登場する、

面白おかしいエピソードや、

感動の名場面、

そして100年以上経った今も尚、

輝きを失わない

前向きなアンの言葉を

思い出しながら、

ユーラシア旅行社の

プリンスエドワード島ツアーで

プリンスエドワード島旅行に

出掛けましょう!

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで「赤毛のアン」の世界を辿る

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで訪問する

キャベンディッシュにはグリーンゲイブルズを始め

赤毛のアンゆかりの地が点在しています。

プリンスエドワード島ツアーに

ご参加頂いた方へ

プリンスエドワード島訪問証明書

とスタンプラリーパスポートを

プレゼント!

※デザインは変更、また予告なく

中止になる場合がございます。

プリンスエドワード島訪問証明書(イメージ)
プリンスエドワード島訪問証明書(イメージ)

グリーンゲイブルズ

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グリーンゲイブルズ
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グリーンゲイブルズのアンの部屋

1908年、

「グリーンゲイブルズ

(緑の切妻屋根)のアン」

という原書のタイトルで

アメリカの出版社から

発売された「赤毛のアン」。

グリーンゲイブルズには

実際にモンゴメリの従兄弟が

暮らしていましたが、

モンゴメリ自身も

この家に頻繁に通い、

「赤毛のアン」が暮らす家の

モデルとなりました。

2階にはアンのお気に入りが

散りばめられたアンの部屋や

マリラの部屋があります。

 

また、アンとの記念撮影とイチゴ水の試飲も

お楽しみ頂けます。

アンの世界を体験しませんか。

アンとの記念撮影(イメージ)
アンとの記念撮影(イメージ)

恋人の小径とお化けの森

グリーンゲイブルズから

伸びている二つの対照的な道。

アンは物語の中で、

木や道や湖など様々なものに

名前を付けて、

親しみを込めて

その名を呼んでいました。

腹心の友、ダイアナと共に

通った学校までの道のりは

「恋人の小径」と

名付けられました。

木々が作る自然のトンネルと

柔らかな木漏れ日が

アンたちを優しく包み、

小川のせせらぎや鳥のさえずり

可憐な花々が彩りを添える

美しい道です。

一方、ダイアナの家へと続く

トウヒの森は「お化けの森」と

名付けられました。

ユーラシア旅行社の

プリンスエドワード島ツアーで

ロマンチックな恋人の小径や

日中でもヒヤリと心細い

お化けの森を歩いてみませんか。

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恋人の小径
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お化けの森

郵便局

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郵便局

「赤毛のアン」の作中では

クイーン学院の入学試験を

受けたアンたちが、試験後、

郵便局の周りをうろつき、

合否結果を今か今かと待つ

場面が描写されています。

モンゴメリの時代には

現在のように

自宅に郵便が配達される

サービスはありませんでした。

その為、自らが

郵便局に足を運び、

友人や遠い親戚からの手紙を

受け取っていたのです。

郵便局長をしていた祖父の死後、

祖母と共にこの

キャベンディッシュ郵便局を

運営しながら、

長編小説「赤毛のアン」を

手掛けたモンゴメリ。

ユーラシア旅行社の

プリンスエドワード島ツアーで

1904年に「赤毛のアン」の

原稿が5つの出版社に

発信されたこの郵便局も

訪問してみませんか。

銀の森屋敷(グリーンゲイブルズ博物館)

モンゴメリの母方の叔母、

アニー・キャンベルが

暮らしていた家ですが、

祖母との堅苦しい暮らしに

疲れたモンゴメリは、

従兄弟たちとの

和やかな時間を求めて、足繁く

この銀の森屋敷に通いました。

1911年、牧師であった

ユーアン・マクドナルドとの

結婚式を挙げたのも

この家の居間でした。

ユーラシア旅行社の

プリンスエドワード島ツアー

では、現在は博物館となった

この銀の森屋敷も訪問します。

博物館では出版当時と

同じカバーの

「赤毛のアン」の原書や、

「ストーリーガール」などの

モンゴメリの他の作品も

購入することが可能です。

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銀の森屋敷

輝く湖水

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輝く湖水はこちら
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輝く湖水

花々が一斉に咲き誇る

6月の午後、

ノヴァスコシアの孤児院から

男の子を引き取る為、

ブライトリバー駅に向かった

マシュウ。

しかし、手違いがあり、

待っていたのは男の子ではなく

アンと名乗る女の子でした。

内気なマシュウは

手違いだとは言えずに

仕方なくアンを馬車に乗せ

グリーンゲイブルズに

向かいます。

一方そんな手違いには気づかず

期待に胸を膨らませるアンは、

通りかかったバーリーの

池の眩さに感動し、

その池を「輝く湖水」と

命名します。

また、雪のように真っ白で

可憐な花を付けた

リンゴの木の並木道を

「歓喜の白道」と名付け、

「ここはきっと、世界で一番

素晴らしいところなんだわ!」

と、マシュウに語る場面が

印象的です。

実際、この「輝く湖水」は

銀の森屋敷のすぐ隣にあり、

モンゴメリは、

2階の歪んだ窓ガラスから

眺める湖が

大好きだったそうです。

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プリンスエドワード島ツアー

では、モンゴメリも愛したこの

「輝く湖水」も訪問します。

モンゴメリの生家

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プリンスエドワード島ツアー

では、「赤毛のアン」の作者、

モンゴメリの生家も訪れます。

生後3ヶ月の時、

熱病で両親を失った孤児のアン。

作者のモンゴメリもまた、

2歳の時に肺結核で母を失い、

厳格な祖父母に

引き取られたという

悲しい生い立ちがあり、

二人の人生は重なる部分が

あります。

1874年11月30日、

プリンスエドワード島の北側、

クリフトン村のこの家で、

モンゴメリはこの世に

生をうけました。

母親が亡くなるまでの

わずか2年間でしたが、

この小さな家で

育まれた幸せな生活が

今でも息づいているようです。

資料室にはモンゴメリの

ウェディングドレスや、

ファッション雑誌の

スクラップブックが展示され、

当時の流行を垣間見ることも

できます。

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モンゴメリの生家
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モンゴメリの生家内部の様子

モンゴメリの墓

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共同墓地の入口
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モンゴメリの墓

1942年4月24日、67年の

生涯を閉じたモンゴメリ。

晩年はトロントに

住んでいましたが、

生前からの強い希望で、

このキャベンディッシュの

共同墓地に、愛する夫

ユーアン・マクドナルドと共に

埋葬されました。

死因は長いことベールに

包まれていましたが、

「赤毛のアン」出版

100周年にあたる2008年、

薬の過剰摂取により

自ら命を絶ったという事実が

遺族により発表されました。

夫の鬱病、

成長した二人の息子を持つ故の

第二次世界大戦への

不安と恐怖・・・。

様々な理由が重なっての

最期だったと思われますが、

「赤毛のアン」シリーズの

「アンの娘リラ」に描かれた、

母親としてのアンの悩みは、

まるでモンゴメリの

苦悩そのものを

表しているかのようです。

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プリンスエドワード島ツアー

では、モンゴメリが眠る

この共同墓地も訪れます。

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーではシャーロットタウンに2泊!

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シャーロットタウンの街並み
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プロヴィンスハウス

カナダ13州の中で最も小さな

プリンスエドワードアイランド州。

その面積は日本の愛媛県と

ほぼ同じ5,656㎢です。

その州都シャーロットタウンは

築100年以上の由緒ある家々や

クラフトショップなどが並び、

散策にはぴったりの可愛らしい街です。

街中で一際目を引く壮大な建物

が「プロヴィンスハウス」。

1864年に「シャーロット会議」

が開かれた場所で当時、各植民地の

代表が初めてここに集結し、

カナダ建国に向けての

話し合いが行われた

まさにカナダ発祥の地なのです。

 

ユーラシア旅行社の

プリンスエドワード島ツアー

では、そんな歴史ある

シャーロットタウンに2泊!

赤毛のアンゆかりの地の

観光と共にシャーロットタウンの

散策もお楽しみ下さい。

 

また、あえて夕方より自由時間を設け、

ご希望の方はミュージカル

「アンとギルバード」観賞へご案内!

 

 

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで豊かな島の恵みを堪能!

名物料理ロブスターを満喫!

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新鮮なロブスターをどうぞ!

プリンスエドワード島を

訪問したら、

是非堪能したいのが新鮮で

プリプリのロブスター。

ユーラシア旅行社の

プリンスエドワード島ツアー

では、

名物料理の新鮮なロブスターを

お召し上がり頂きます。

ベリーを使った名産品をお土産にいかがでしょうか?

プリンスエドワード島の

優しい風と豊かな大地が育んだ、

甘酸っぱいベリーを使った

名産品。

ラズベリーやブラックベリーの

フルーティーなワインや、

「赤毛のアン」にも登場する

〝いちご水”こと

ラズベリーコーディアル、

マリラが得意としていた

甘酸っぱい手作りのジャムは

お土産に人気です。

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ラズベリーコーディアル

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーでカナダの見所を訪問!

ユーラシア旅行社のプリンスエドワード島ツアーで世界三大瀑布、ナイアガラの滝も訪ねる

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大迫力のナイアガラクルーズ

アメリカとカナダの国境に

位置する世界三大瀑布の一つ、

ナイアガラの滝。

ユーラシア旅行社の

プリンスエドワード島ツアー

では、ナイアガラの滝を

訪問するコースもございます。

大迫力の滝壺に接近する

「ナイアガラクルーズ」では

水しぶきを浴びながら

身体全体でナイアガラの滝の

ダイナミズムを感じることが

出来ます。

また、滝の真裏の

「テーブルロック」も訪問し、

アメリカ側の10倍の水量を

誇るという

全長657m、落差55mの

カナダ側の滝の風景も

ご覧頂きます。

ノバスコシア州の世界遺産ルーネンバーグも訪れる

ルーネンバーグの街並み
ルーネンバーグの街並み

18世紀、イギリスの植民地として

築かれた港町ルーネンバーグ。

カラフルな家屋が立ち並び、

250年以上たった今でも

残されている色鮮やかな

街並みに魅せられます。

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