旅行代金
998,000円
目的地
アルメニア、アゼルバイジャン、ジョージア(グルジア)
出発日
2027年5月27日(木)
発着地
東京
ツアー日数
15日
ツアーコード
EM15
ツアーのポイント

●燃油サーチャージ、空港税、宿泊税は全て含まれた総額旅行代金です。航空各社で原油価格高騰に伴う燃油サーチャージ引き上げの動きがありますが、ユーラシアの旅では発表済み旅行代金からの追加徴収はありません。どうぞ、ご安心ください。
●アゼルバイジャン~ジョージアを陸路で越え、世界遺産シェキも訪れます。
●世界遺産スワネティ地方も訪れます。
●ジョージアでは丘の中腹に位置し、カズベキ山を一望できる2026年に建てられた”レンズ・デザイン・ホテル”に宿泊。

日程表

日程 訪問都市 時刻 スケジュール 食事
1日目 □羽田空港または成田空港に出発3時間前に集合。
朝
×
昼
×
夕
機
東京 深夜 ■深夜、空路、ドーハ乗り継ぎ、アゼルバイジャンの首都バクーへ向かいます。

【機中泊】

2日目 バクー滞在 昼 ■着後、城砦都市バクー市内観光。「◎シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿」と「●乙女の塔」、「●シェマハ門」、「●殉死者の小路」にご案内します。また、「◎絨毯博物館」(注)を見学します。
朝
機
昼
×
夕
名
★夕食はサジチという鍋で煮込んだ伝統料理をどうぞ。

【バクー/5つ星ホテル泊】

3日目 バクー滞在
ゴブスタン
午前 ■朝食後、「●ゴブスタンの岩絵」へご案内します。
朝
○
昼
名
夕
名
(合計140㎞/3時間) ★昼食は名前も形も餃子に似ているギュルザをどうぞ。
■午後、バクー近郊の「◎拝火教寺院」、燃える山「●ヤナル・ダグ」へ。
夕刻 ★夕食は、チョウザメのグリルをお召し上がり下さい。

【バクー/5つ星ホテル泊】

4日目 バクー

朝 ■朝食後、古くより絹の生産地として栄えた町シェキへ。
朝
○
昼
○
夕
○
シェマハ
■途中、古都シェマハに立ち寄ります。
シェキ
(計約360㎞/6時間)
夕刻 ■着後、シェキ市内観光。「◎ハーン宮殿」「●キャラバンサライ」にご案内します。

【シェキ泊】

5日目 シェキ
(約195km/4.0時間)
朝 ■朝食後、「●バザール」にご案内します。
朝
○
昼
名
夕
○
(国境) ■その後、国境を越え、ジョージアのワインの産地、カヘチ地方へ。
カヘチ地方
■着後、ユネスコ無形文化遺産に指定されたクヴェヴリ(壺)を使った伝統的なジョージアワインの製造を続けるワイン農家にて、ジョージアワインの試飲をお楽しみ下さい。
★昼食は、民家で家庭料理を。シャシリク(肉の串焼き)、ハチャプリ(チーズピザ)、マッツォーニ(カスピ海ヨーグルト)をどうぞ。
(約140㎞/3時間) 夜 ■観光後、トビリシへ。
トビリシ

【トビリシ/5つ星ホテル泊】

6日目 トビリシ
朝 ■朝食後、ジョージア軍事道路を北上し、ステパンツミンダ(カズベキ)へ。
朝
○
昼
○
夕
○
ムツヘタ
(計約160㎞/4時間)
■途中、紀元前4~5世紀に栄えた町ムツヘタの文化財群観光。「●ジュワリ教会」、「◎スヴェティツホヴェリ教会」を見学。
ステパンツミンダ
夕刻

【ステパンツミンダ(カズベギ)/レンズ・デザインホテル泊】

7日目 ステパンツミンダ
(カズベギ)
朝 ■朝、5,000m級の峰々を望むステパンツミンダ(カズベギ)で、「●ツミンダ・サメバ教会」(ゲルゲティ三位一体教会)にご案内。
朝
弁
昼
○
夕
○
アナヌリ
(約320㎞/6時間)
■その後、西ジョージアの中心地クタイシへ。途中、標高2,395mにある十字架峠「●アナヌリ教会」にも立ち寄ります。
クタイシ 夕刻

【クタイシ泊】

8日目 クタイシ
(約250㎞/5.5時間)
朝 ■朝食後、クタイシの観光。世界遺産に指定されている「●バグラティ大聖堂」と「●モツァメタの修道院」へご案内。
朝
○
昼
○
夕
○
■午後、スワネティ地方のメスティアに向かいます。
★天候が許せば、大コーカサス山脈の雄大な光景をご覧頂けます。
メスティア 夕刻

【メスティア泊】

9日目 メスティア
(約50km/2.5時間)
■終日、アッパー・スワネティ地方の観光。標高2,300mで人の定住する村としてはヨーロッパで最高地点の村といわれる、ウシュグリ村を目指します。
朝
○
昼
○
夕
○
ウシュグリ村
■着後、ウシュグリ村の観光。この地方独特の塔状家屋をご覧いただきながら、村を散策します。また、9世紀に建てられた「●ラマリア教会」、「◎塔の博物館」にご案内します。

【ウシュグリ村泊】

10日目 ウシュグリ村
(約400km/7時間)
午前 ■朝食後、トビリシへ戻ります。
朝
○
昼
○
夕
○
トビリシ 夕刻

【トビリシ/5つ星ホテル泊】

11日目 トビリシ

朝 ■朝食後、スターリンの出身地ゴリへ。
朝
○
昼
○
夕
名
ゴリ

■着後、ゴリの観光。「◎スターリン博物館」へ。ウプリスツィヘの「●穴居住居跡」へご案内します。
トビリシ 午後 ■その後、トビリシに戻り、トビリシ市内観光。「◎国立美術館」、「●メテヒ教会」、「●シオニ教会」、「●シナゴーク」、「●ハマム」にご案内します。
(計約170km/3時間) ★夕食は、シュクメルリ(鶏のクリームオーブン焼き)、ジョージア風水餃子ヒンカリをどうぞ。

【トビリシ/5つ星ホテル泊】

12日目 トビリシ
(国境)
朝 ■朝食後、国境を越え、アルメニアのエレバン へ。
■途中、世界遺産「◎ハフパト修道院」、「◎サナヒン修道院」を見学します。
朝
○
昼
○
夕
名
セヴァン
(計約225km/6.5時間)
■また、セヴァン湖を望む「●セヴァン修道院」に立ち寄ります。
エレバン 夜 ★夕食は、アルメニア名物ドルマです。

【エレバン/5つ星ホテル泊】

13日目 エレバン
エチミアジン
ズヴァルトノツ
■朝食後、エチミアジンの大聖堂と教会群及びズヴァルトノツの古代遺跡の観光へ。「●エチミアジン大聖堂」と「◎宝物庫」、「●リプシマ教会」、「●ズヴァルトノツの古代遺跡」とエレバン市内の「◎マテナダラン(古文書保管所)」を見学します。
朝
○
昼
○
夕
名

ゲハルト
■また、「◎ガル二の神殿」、「◎ゲハルト洞窟修道院」へご案内します。
エレバン
(計約150km/4時間)
★夕食は、フルジン(パイ包み焼)を、アルメニアの民族音楽とともに。

【エレバン/5つ星ホテル泊】

14日目 エレバン
■朝食後、アララト山の眺めが素晴らしい「◎ホルヴィラップ修道院」へご案内します。

【機中泊】

朝
○
昼
○
夕
×
15日目 エレバン 未明 ■未明、空路、ドーハ乗り継ぎ、帰国の途へ。
朝
機
昼
×
夕
×
東京 深夜 ■深夜、羽田空港到着。通関後、解散。
基本日程
1日目

□羽田空港または成田空港に出発3時間前に集合。

■深夜、空路、ドーハ乗り継ぎ、アゼルバイジャンの首都バクーへ向かいます。

【機中泊】

食事
朝
×
昼
×
夕
機
2日目

■着後、城砦都市バクー市内観光。「◎シルヴァン・シャフ・ハーン宮殿」と「●乙女の塔」、「●シェマハ門」、「●殉死者の小路」にご案内します。また、「◎絨毯博物館」(注)を見学します。

★夕食はサジチという鍋で煮込んだ伝統料理をどうぞ。

【バクー/5つ星ホテル泊】

食事
朝
機
昼
×
夕
名
3日目

■朝食後、「●ゴブスタンの岩絵」へご案内します。

★昼食は名前も形も餃子に似ているギュルザをどうぞ。

■午後、バクー近郊の「◎拝火教寺院」、燃える山「●ヤナル・ダグ」へ。

★夕食は、チョウザメのグリルをお召し上がり下さい。

【バクー/5つ星ホテル泊】

食事
朝
○
昼
名
夕
名
4日目

■朝食後、古くより絹の生産地として栄えた町シェキへ。

■途中、古都シェマハに立ち寄ります。

■着後、シェキ市内観光。「◎ハーン宮殿」「●キャラバンサライ」にご案内します。

【シェキ泊】

食事
朝
○
昼
○
夕
○
5日目

■朝食後、「●バザール」にご案内します。

■その後、国境を越え、ジョージアのワインの産地、カヘチ地方へ。

■着後、ユネスコ無形文化遺産に指定されたクヴェヴリ(壺)を使った伝統的なジョージアワインの製造を続けるワイン農家にて、ジョージアワインの試飲をお楽しみ下さい。

★昼食は、民家で家庭料理を。シャシリク(肉の串焼き)、ハチャプリ(チーズピザ)、マッツォーニ(カスピ海ヨーグルト)をどうぞ。

■観光後、トビリシへ。

【トビリシ/5つ星ホテル泊】

食事
朝
○
昼
名
夕
○
6日目

■朝食後、ジョージア軍事道路を北上し、ステパンツミンダ(カズベキ)へ。

■途中、紀元前4~5世紀に栄えた町ムツヘタの文化財群観光。「●ジュワリ教会」、「◎スヴェティツホヴェリ教会」を見学。

【ステパンツミンダ(カズベギ)/レンズ・デザインホテル泊】

食事
朝
○
昼
○
夕
○
7日目

■朝、5,000m級の峰々を望むステパンツミンダ(カズベギ)で、「●ツミンダ・サメバ教会」(ゲルゲティ三位一体教会)にご案内。

■その後、西ジョージアの中心地クタイシへ。途中、標高2,395mにある十字架峠「●アナヌリ教会」にも立ち寄ります。

【クタイシ泊】

食事
朝
弁
昼
○
夕
○
8日目

■朝食後、クタイシの観光。世界遺産に指定されている「●バグラティ大聖堂」と「●モツァメタの修道院」へご案内。

■午後、スワネティ地方のメスティアに向かいます。

★天候が許せば、大コーカサス山脈の雄大な光景をご覧頂けます。

【メスティア泊】

食事
朝
○
昼
○
夕
○
9日目

■終日、アッパー・スワネティ地方の観光。標高2,300mで人の定住する村としてはヨーロッパで最高地点の村といわれる、ウシュグリ村を目指します。

■着後、ウシュグリ村の観光。この地方独特の塔状家屋をご覧いただきながら、村を散策します。また、9世紀に建てられた「●ラマリア教会」、「◎塔の博物館」にご案内します。

【ウシュグリ村泊】

食事
朝
○
昼
○
夕
○
10日目

■朝食後、トビリシへ戻ります。

【トビリシ/5つ星ホテル泊】

食事
朝
○
昼
○
夕
○
11日目

■朝食後、スターリンの出身地ゴリへ。

■着後、ゴリの観光。「◎スターリン博物館」へ。ウプリスツィヘの「●穴居住居跡」へご案内します。

■その後、トビリシに戻り、トビリシ市内観光。「◎国立美術館」、「●メテヒ教会」、「●シオニ教会」、「●シナゴーク」、「●ハマム」にご案内します。

★夕食は、シュクメルリ(鶏のクリームオーブン焼き)、ジョージア風水餃子ヒンカリをどうぞ。

【トビリシ/5つ星ホテル泊】

食事
朝
○
昼
○
夕
名
12日目

■朝食後、国境を越え、アルメニアのエレバン へ。
■途中、世界遺産「◎ハフパト修道院」、「◎サナヒン修道院」を見学します。

■また、セヴァン湖を望む「●セヴァン修道院」に立ち寄ります。

★夕食は、アルメニア名物ドルマです。

【エレバン/5つ星ホテル泊】

食事
朝
○
昼
○
夕
名
13日目

■朝食後、エチミアジンの大聖堂と教会群及びズヴァルトノツの古代遺跡の観光へ。「●エチミアジン大聖堂」と「◎宝物庫」、「●リプシマ教会」、「●ズヴァルトノツの古代遺跡」とエレバン市内の「◎マテナダラン(古文書保管所)」を見学します。

■また、「◎ガル二の神殿」、「◎ゲハルト洞窟修道院」へご案内します。

★夕食は、フルジン(パイ包み焼)を、アルメニアの民族音楽とともに。

【エレバン/5つ星ホテル泊】

食事
朝
○
昼
○
夕
名
14日目

■朝食後、アララト山の眺めが素晴らしい「◎ホルヴィラップ修道院」へご案内します。

【機中泊】

食事
朝
○
昼
○
夕
×
15日目

■未明、空路、ドーハ乗り継ぎ、帰国の途へ。

■深夜、羽田空港到着。通関後、解散。

食事
朝
機
昼
×
夕
×
日程表の見方
食事について
  • 〇食事つき
  • 名各地の名物料理
  • 弁弁当(ボックスミール)
  • 機機内食
  • ×食事なし
観光について
  • ◎入場観光
  • ●下車観光(外観)
移動について
  • 飛行機
  • バス
  • 電車
  • 船舶
  • 4WD・小型車
  • ハイキング
時間帯について
  • 早朝 4:00
  • 朝 6:00
  • 午前 8:00
  • 昼 11:00
  • 午後 14:00
  • 夕刻 17:00
  • 夜 19:00
  • 深夜 22:00
  • 未明 24:00 4:00

旅行代金表

旅行代金には燃油サーチャージ及び空港諸税が含まれています。【約35,950円(26年9月20日を基準とした目安)】今後、金額が変動しても差額の徴収や返金はございません。

出発日 ポイント 旅行代金 お一人部屋
利用追加代金
ビジネス
クラス
利用追加代金
催行 早割期限
2027年5月27日(木) 野花の季節 998,000円 149,000円 +750,000円
1/27
お一人部屋 利用追加代金 149,000円
ビジネスクラス (利用追加代金) +750,000円

※ビジネスクラスご利用区間:東京⇒バクー、エレバン⇒東京

催行欄の見方
募集中
現在募集中です。
催行決定
催行(出発)が決定しています。
申込多数
ご出発の45日~30日前頃に催行決定とさせていただく予定です。(今後のキャンセル状況によっては催行中止になる場合もございます。)
  • 残席僅か
    ご予約いただける席が4席以下になっています。
  • キャンセル待ち
    現在確保している席は満席です。増席、またはキャンセル待ちを承ります。
  • 要問合せ
    詳細は要問合せ。
  • 空席状況は常に変動しており、お申込みのタイミングによっては満席の場合もございます。ご了承ください。
  • 出発が決定しているツアーでも、査証、航空便、現地手配等の事情により、締切りとなったツアーは掲載していない場合もございます。
    ご検討中のツアーがございましたら、お気軽にお問合せください。

旅行条件

発着地 東京発着・国内線手配可能(札幌・名古屋・大阪・福岡など35都市)※下部参照
利用予定航空会社 カタール航空
食事回数 朝食:12回・昼食:12回・夕食:12回
(食事回数に機内食は含まれておりません)
最少催行人数 10名(最大19名)
添乗員 同行いたします。
査証等 必要書類:
※アゼルバイジャンでは2026年7月1日から2027年7月1日までの間、一般旅券又は公用旅券を所持する日本国籍者に対する査証免除となります。

注意事項:
※ジョージアは入国時及び滞在中に海外旅行保険の加入が義務付けられており、保険証券(原本)の提示を求められる場合があります。保険証券(原本)は滞在中必ず携帯をお願いします。尚、保険の条件および注意事項は以下の通りです。
1.傷害・疾病治療の保険金額が30,000ジョージア・リラ(170万円)以上であること
2.滞在日数をカバーするもの。
3.クレジットカード付帯保険の場合は、補償内容が確認できる書類を持参する(英文またはジョージア語)
旅行残存有効期間 ジョージア(グルジア)入国時(5日目)6ヶ月以上必要
査証欄余白 1頁以上

重要事項

※詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので事前にご確認のうえお申し込みください。
※移動は40席以下のバス、また6~7日目のジョージア軍用道路及び9日目は4WDに分乗になる場合がございます。
※コーカサス山脈の山々やアララト山は天候によってご覧頂けない場合もございます。
(注)第2日目の絨毯博物館は、突然閉館となることもあります。その場合は歴史博物館にご案内致します。
※ウシュグリ村の宿泊は村宿泊を体験としてお楽しみいただく1泊でございます。そのため、簡素なゲストハウス泊となり、また各施設の部屋数が少なく弊社のホテルリスト内で分宿となる場合もございます。予めご了承ください。
※当コースでは標高2,000m以上の高地を訪れるため、高山病の症状が現れることがございます。パンフレット39ページ「標高2,000m以上の高地訪問について」を必ずお読みください。


※開閉館の都合により観光日や観光順序を入れ替えてご案内する場合がございます。
※朝食はビュッフェまたはアメリカン・スタイルです。
※ミネラルウォーターを毎日、お一人様につき1本ご用意します!(航空機の移動日を除く)
※食後にコーヒー又は紅茶をお付けします。
※当ツアーでは、お一人様3枚、切手を貼った特製ポストカードをプレゼント。 
※お一人で参加され、他の参加者との相部屋を希望される場合は、ご旅行申込時にお申し出ください。最終的(ご旅行出発時)にお相手となる同性の方がいらっしゃる場合に限り、相部屋という条件にて承ります。お相手がいらっしゃらない場合にはお一人部屋をご利用いただき、お一人部屋利用追加代金を申し受けます。
※国内線追加代金:本州/往復22,000円、片道11,000円、北海道・四国・九州・沖縄/往復32,000円、片道16,000円(税込)

旅行企画・実施

株式会社ユーラシア旅行社

観光庁長官登録旅行業第975号
日本旅行業協会正会員
〒102-8642
東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館 4階

03-3265-1691

営業時間 10:00~17:00(土日祝除く)

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