旅行代金
1,798,000円
目的地
タヒチ、南太平洋の島々
出発日
2027年1月22日(金)
発着地
東京
ツアー日数
15日
ツアーコード
TPM5
ツアーのポイント

燃油サーチャージ、空港税、港湾税、船内チップは全て含まれた総額旅行代金です。航空会社、船舶各社で原油価格高騰に伴う燃油サーチャージ引き上げの動きがありますが、ユーラシアの旅では発表済み旅行代金からの追加徴収はありません。どうぞ、ご安心ください。

早期申込特典!
船会社の協力により下記のお得な割引をご案内。
※船会社との共同キャンペーンのため、予告なく早期に終了する場合がございますので、お早めにお申し込みください。
いずれも2026年5月29日(金)までにお申込金のお支払い完了と参加申込書必着が条件となります。顧客割引・早期割引、39キャンペーン割引併用可

●2名1室ご利用の場合、もしくは、お一人部屋利用追加代金(満額)をお支払いいただく全てのお客様、ご旅行代金から1名様につき10万円割引。2名様の場合は合計20万円割引。

●マルケサス諸島にある有人島全6島を貨物を積んだ貨客船で巡ります。すべての島が世界遺産です。
アラヌイ5/ARANUI5
●就航年: 2015年 ●総トン数:11,468トン ●全長:124m ●全幅:22m ●乗客数:230人 

旅の見どころ

2024年、世界複合遺産となった、南太平洋の秘境、マルケサス諸島へご案内します。
貨物船と客船がドッキングした貨客船でマルケサス諸島へ向かいます。島民の生活に直結している貨物船の役割を身近にご覧いただけます。

日程表

日程 訪問都市 時刻 スケジュール 食事
1日目 □成田空港に出発3時間前にご集合。
×
東京 ■夜、空路、直行便にて南太平洋に浮かぶ島、タヒチ島のパペーテへ。
パペーテ 夕刻 ■着後、ホテルへ。

【パペーテ泊】

2日目 パペーテ ■朝食後、港へ向かい、アラヌイ5号へ乗船します。
12:00 ■パペーテ出港。ツアモツ諸島へ向かいます。

【船中泊】

3日目 ファカラヴァ島 午前 ■ファカラヴァ島入港。
■タヒチの北東488kmに位置し、フランス領ポリネシアで2番目に大きな環礁のファカラヴァ島は、豊かな生態系からユネスコの生物圏保護区に指定されています。主要な村のロトアヴァで珊瑚で作られた教会、地元の工芸品、ココナッツの活用方法について紹介するデモンストレーションなどをお楽しみください。
夕刻 ■ファカラヴァ島出港。

【船中泊】

4日目 終日航海日
■終日航海日。魅力的なマルケサス諸島へ渡る間、南太平洋の眺めを楽しむのも良いでしょう。船内の催し物等も楽しみ下さい。

【重要】就寝前に時計を30分進めて、マルケサス時間に変更してください。
 

【船中泊】

5日目 ヌク・ヒバ島 午前 ■ヌク・ヒバ島入港。
■4WDに分乗してヌク・ヒバ島観光へ向かいます。マルケサス諸島の行政の中心地であるタイオハエでは「●タイオハエ大聖堂」を訪れます。その後、ハチヘフへ。「●トフア・カムイヘイ遺跡」を訪れます。
■午後、タイオハエ湾へ。滝が点在し、聳え立つ崖が巨大な円形劇場のような壮観なカルデラ湾を見学します。

夕刻 ■ヌク・ヒバ島出港。

【船中泊】

6日目 ウアポウ島 午前 ■ウアポウ島入港。
■桟橋から聳え立つ玄武岩の柱が見えるウアポウ島入港。クルーが島民への物資、セメント等を降ろす姿も見学できます。
■上陸し、手彫りの木製の基壇がある教会等がある絵画のように美しいハカアウ村を散策します。
午後 ■ウアポウ島出港。

【船中泊】

7日目 ヒバ・オア島(アトゥオナ) 午前 ■ヒバ・オア島(アトゥオナ)入港。
×
■ポール・ゴーギャンが暮らし、いくつかの作品を制作した地として、また作詞家・歌手・俳優のジャック・ブレルが晩年を過ごした地として知られているマルケサス諸島で2番目に大きな村アトゥオナを散策します。「◎ゴーギャン文化センター」へ訪れます。
■その後、ポール・ゴーギャンとジャック・ブレルが眠る「●墓地」にご案内します。
※船はヒバ・オア島に停泊します。

【船中泊】

8日目 ヒバ・オア島(プアマウ) 午前 ■引き続きヒバ・オア島観光。島の北東端、トエア山の麓に位置する「●リポナ遺跡」へ訪れます。フランス領ポリネシアで最大のティキをご覧いただきます。
★先住民たちは、かつてマラエと呼ばれる聖地に、石の神殿や「ティキ」というポリネシアの神の像を建て、祭祀を行っていました。一説には、イースター島のモアイ像のルーツではないかと考えられています。
午後 ■ヒバ・オア島出港。
タフアタ島(ヴァイタウ) 午後 ■空港がなく、船でのみ訪れることができるタフアタ島入港。
■バチカンによって建てられた「●教会」へご案内します。
夕刻 ■タフアタ島出港。

【船中泊】

9日目 ファトヒバ島 午前 ■ファトヒバ島入港。
■オモア村へ訪れます。村の女性達が桑の木やガジュマル、パンの木の樹皮を石の上に置いて太い木棒で叩いてタパ(樹皮布)を作る様や、地元の女性が髪につける香水、ハーブブレンドのウムヘイの作り方を見学します。
■その後、船に戻りオモアからハナバベまで15㎞をクルーズし、世界で最も美しい湾のひとつと言われるバージン湾を訪れます。上陸してハナバベ村を散策します。
□ご希望者のみ、オモア村観光後にガイドと一緒にオモアからハナバベまで15kmのハイキングへご案内します。息を?むような崖からの景色をぜひお楽しみ下さい。山頂でピクニック・ランチをお召し上がり頂けます。※ハナバベから乗船します。

夕刻 ■ファトヒバ島出港。

【船中泊】

10日目 ウア・フカ島 早朝 ■マルケサス諸島で最初の飛行場が建設されたウア・フカ島入港。
※早朝、ヴァイパエのインビジブル・ベイの狭い湾口で180度旋回を行う予定です。左右にわずか数メートルしか余裕がない中、船長とクルーが行う巧みな操舵は必見です。

■朝食後、4WDで島を散策。「●樹木園」へご案内します。
★昼食はハネ村の地元レストランでご案内します。食後は、ハネ村にて自由散策。島の特産品、手工芸品、木彫り、彫刻が施されたコナッツの殻などをご覧ください。
■昼食後、船に戻ります。船はウア・フカの海岸沿いを航行しますので、デッキに上がって景色を堪能してください。

□ご希望者は、午後から3-4㎞の散歩に参加ができます。
夕刻 ■ウア・フカ島出港。

【船中泊】

11日目 終日航海日 ■終日航海日。魅力的なマルケサス諸島からツアモツ諸島へ戻る間に南太平洋の眺めを楽しむのも良いでしょう。船内の催し物等も楽しみ下さい。
【重要】就寝前に時計を30分戻し、タヒチ時間に変更してください。

【船中泊】

12日目 ランギロア環礁 午前 ■ランギロア環礁入港。
フランス領ポリネシア最大で、世界で2番目に大きなランギロア(広大な空の意)は環礁です。ランギロアの海峡のひとつ、ティプッタ海峡に入るとイルカが船を出迎えてくれます。グラスボートなどお楽しみいただけます。※イルカは野生動物の為、必ず会えるとは限りません。

【船中泊】

13日目 ボラボラ島 ■ボラボラ島入港。
楽園のような素晴らしい青と緑のラグーン島では、透き通った海に囲まれたモツタプと呼ばれるプライベートな小島でバーベキューをお楽しみ下さい。
夕方 ■昼食後、空路、パペーテへ向かいます
■パペーテ着

【パペーテ泊】

14日目 パペーテ ■朝、空路、直行便にて帰国の途へ。

【機中泊】

×
×
15日目 東京 午後 ■午後、成田空港到着。通関後、解散。
×
×
基本日程
1日目

□成田空港に出発3時間前にご集合。

■夜、空路、直行便にて南太平洋に浮かぶ島、タヒチ島のパペーテへ。

■着後、ホテルへ。

【パペーテ泊】

食事
×
2日目

■朝食後、港へ向かい、アラヌイ5号へ乗船します。

■パペーテ出港。ツアモツ諸島へ向かいます。

【船中泊】

食事
3日目

■ファカラヴァ島入港。

■タヒチの北東488kmに位置し、フランス領ポリネシアで2番目に大きな環礁のファカラヴァ島は、豊かな生態系からユネスコの生物圏保護区に指定されています。主要な村のロトアヴァで珊瑚で作られた教会、地元の工芸品、ココナッツの活用方法について紹介するデモンストレーションなどをお楽しみください。

■ファカラヴァ島出港。

【船中泊】

食事
4日目

■終日航海日。魅力的なマルケサス諸島へ渡る間、南太平洋の眺めを楽しむのも良いでしょう。船内の催し物等も楽しみ下さい。

【重要】就寝前に時計を30分進めて、マルケサス時間に変更してください。

 

【船中泊】

食事
5日目

■ヌク・ヒバ島入港。
■4WDに分乗してヌク・ヒバ島観光へ向かいます。マルケサス諸島の行政の中心地であるタイオハエでは「●タイオハエ大聖堂」を訪れます。その後、ハチヘフへ。「●トフア・カムイヘイ遺跡」を訪れます。
■午後、タイオハエ湾へ。滝が点在し、聳え立つ崖が巨大な円形劇場のような壮観なカルデラ湾を見学します。

■ヌク・ヒバ島出港。

【船中泊】

食事
6日目

■ウアポウ島入港。

■桟橋から聳え立つ玄武岩の柱が見えるウアポウ島入港。クルーが島民への物資、セメント等を降ろす姿も見学できます。

■上陸し、手彫りの木製の基壇がある教会等がある絵画のように美しいハカアウ村を散策します。

■ウアポウ島出港。

【船中泊】

食事
7日目

■ヒバ・オア島(アトゥオナ)入港。

■ポール・ゴーギャンが暮らし、いくつかの作品を制作した地として、また作詞家・歌手・俳優のジャック・ブレルが晩年を過ごした地として知られているマルケサス諸島で2番目に大きな村アトゥオナを散策します。「◎ゴーギャン文化センター」へ訪れます。

■その後、ポール・ゴーギャンとジャック・ブレルが眠る「●墓地」にご案内します。

※船はヒバ・オア島に停泊します。

【船中泊】

食事
×
8日目

■引き続きヒバ・オア島観光。島の北東端、トエア山の麓に位置する「●リポナ遺跡」へ訪れます。フランス領ポリネシアで最大のティキをご覧いただきます。
★先住民たちは、かつてマラエと呼ばれる聖地に、石の神殿や「ティキ」というポリネシアの神の像を建て、祭祀を行っていました。一説には、イースター島のモアイ像のルーツではないかと考えられています。

■ヒバ・オア島出港。

■空港がなく、船でのみ訪れることができるタフアタ島入港。
■バチカンによって建てられた「●教会」へご案内します。

■タフアタ島出港。

【船中泊】

食事
9日目

■ファトヒバ島入港。
■オモア村へ訪れます。村の女性達が桑の木やガジュマル、パンの木の樹皮を石の上に置いて太い木棒で叩いてタパ(樹皮布)を作る様や、地元の女性が髪につける香水、ハーブブレンドのウムヘイの作り方を見学します。

■その後、船に戻りオモアからハナバベまで15㎞をクルーズし、世界で最も美しい湾のひとつと言われるバージン湾を訪れます。上陸してハナバベ村を散策します。
□ご希望者のみ、オモア村観光後にガイドと一緒にオモアからハナバベまで15kmのハイキングへご案内します。息を?むような崖からの景色をぜひお楽しみ下さい。山頂でピクニック・ランチをお召し上がり頂けます。※ハナバベから乗船します。

■ファトヒバ島出港。

【船中泊】

食事
10日目

■マルケサス諸島で最初の飛行場が建設されたウア・フカ島入港。
※早朝、ヴァイパエのインビジブル・ベイの狭い湾口で180度旋回を行う予定です。左右にわずか数メートルしか余裕がない中、船長とクルーが行う巧みな操舵は必見です。

■朝食後、4WDで島を散策。「●樹木園」へご案内します。

★昼食はハネ村の地元レストランでご案内します。食後は、ハネ村にて自由散策。島の特産品、手工芸品、木彫り、彫刻が施されたコナッツの殻などをご覧ください。

■昼食後、船に戻ります。船はウア・フカの海岸沿いを航行しますので、デッキに上がって景色を堪能してください。

□ご希望者は、午後から3-4㎞の散歩に参加ができます。

■ウア・フカ島出港。

【船中泊】

食事
11日目

■終日航海日。魅力的なマルケサス諸島からツアモツ諸島へ戻る間に南太平洋の眺めを楽しむのも良いでしょう。船内の催し物等も楽しみ下さい。

【重要】就寝前に時計を30分戻し、タヒチ時間に変更してください。

【船中泊】

食事
12日目

■ランギロア環礁入港。
フランス領ポリネシア最大で、世界で2番目に大きなランギロア(広大な空の意)は環礁です。ランギロアの海峡のひとつ、ティプッタ海峡に入るとイルカが船を出迎えてくれます。グラスボートなどお楽しみいただけます。※イルカは野生動物の為、必ず会えるとは限りません。

【船中泊】

食事
13日目

■ボラボラ島入港。
楽園のような素晴らしい青と緑のラグーン島では、透き通った海に囲まれたモツタプと呼ばれるプライベートな小島でバーベキューをお楽しみ下さい。

■昼食後、空路、パペーテへ向かいます

■パペーテ着

【パペーテ泊】

食事
14日目

■朝、空路、直行便にて帰国の途へ。

【機中泊】

食事
×
×
15日目

■午後、成田空港到着。通関後、解散。

食事
×
×
日程表の見方
食事について
  • 食事つき
  • 各地の名物料理
  • 弁当(ボックスミール)
  • 機内食
  • ×食事なし
観光について
  • 入場観光
  • 下車観光(外観)
移動について
  • 飛行機
  • バス
  • 電車
  • 船舶
  • 4WD・小型車
  • ハイキング
時間帯について
  • 早朝 4:00
  • 6:00
  • 午前 8:00
  • 11:00
  • 午後 14:00
  • 夕刻 17:00
  • 19:00
  • 深夜 22:00
  • 未明 24:00 4:00

旅行代金表

ユーラシアの旅では、燃油サーチャージ及び空港税、港湾諸税、船内チップを別途徴収しません。
●燃油サーチャージ:35,000円 ●空港諸税:11,840円
船の経費 ●港湾諸税:105,660円  ●船内チップ:35,040円
合計額:81,880円込み (1/20現在の目安)
※金額が変動しても差額の徴収や返金はございません。

出発日 旅行代金 お一人部屋
利用追加代金
プレミアムエコノミー
利用追加代金
ビジネス
クラス
利用追加代金
催行 早割期限
2027年1月22日(金) 1,798,000円 1,100,000円 +190,000円 +490,000円
8/25
お一人部屋 利用追加代金 1,100,000円
プレミアムエコノミー (利用追加代金) +190,000円
ビジネスクラス (利用追加代金) +490,000円
催行欄の見方
募集中
現在募集中です。
催行決定
催行(出発)が決定しています。
申込多数
ご出発の45日~30日前頃に催行決定とさせていただく予定です。(今後のキャンセル状況によっては催行中止になる場合もございます。)
  • 残席僅か
    ご予約いただける席が4席以下になっています。
  • キャンセル待ち
    現在確保している席は満席です。増席、またはキャンセル待ちを承ります。
  • 要問合せ
    詳細は要問合せ。
  • 空席状況は常に変動しており、お申込みのタイミングによっては満席の場合もございます。ご了承ください。
  • 出発が決定しているツアーでも、査証、航空便、現地手配等の事情により、締切りとなったツアーは掲載していない場合もございます。
    ご検討中のツアーがございましたら、お気軽にお問合せください。

旅行条件

発着地 東京発着・国内線手配可能(札幌・名古屋・大阪・福岡など35都市)※下部参照
利用予定航空会社 エアータヒチヌイ
利用予定ホテル <パペーテ>タヒチ・ヌイ
<クルーズ船>アラヌイ5
<パペーテ>タヒチ・ヌイ
食事回数 朝食:12回・昼食:12回・夕食:13回(食事回数に機内食は含まれておりません)
最少催行人数 6名(最大16名)
添乗員 同行いたします。
旅行残存有効期間 出国時(14日目)6ヵ月以上
査証欄余白 見開き2頁

重要事項

取消料に関する規定は、下記の通りとなりますので、ご注意下さい。
旅行開始日の前日から起算して
150日前~121日前 お申込金全額
120日前~90日前 お支払い対象旅行代金の12.5%
89日前~60日前 お支払い対象旅行代金の25%
59日前~30日前 お支払い対象旅行代金の37.5%
29日前~出発日当日 お支払い対象旅行代金の50%
旅行開始後の解除及び無連絡不参加の場合 お支払い対象旅行代金の100%

※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス利用区間:東京⇔パペーテ
※お申込金は10万円となります。

※詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので事前にご確認のうえお申し込みください。}
※空港~ホテル~港間の送迎、寄港地観光では小型バスやバン利用や分乗となります。そのため、添乗員が同乗しない場合がございます。
※当コースでは弊社が設けているキャンセル料お見舞制度が適用されません。
※ご旅行をお申込みの際には、海外旅行保険へのご加入と合わせてクルーズ旅行取消費用補償特約を同時にお申込みされることをお勧めいたします。
    詳しくは、お問い合わせください。

※クルーズの船内言語は英語とフランス語となります。
※出入港の時間は目安となります。船のスケジュール、航路、出入港時間、寄港地での観光は、安全面を最優先に考慮し、天候・海線及び現地事情により、船長判断により予告なく変更となる場合がございます。また、寄港地変更、抜港、寄港時間の短縮などによる抜港、寄港時間の短縮などによる旅行代金の一切の払い戻しはございません。

旅行企画・実施

株式会社ユーラシア旅行社

観光庁長官登録旅行業第975号
日本旅行業協会正会員
〒102-8642
東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館 4階

03-3265-1691

営業時間 10:00~17:00(土日祝除く)

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