インド ~悠久文明が栄えた混沌の異世界~

聖と俗、美と醜、生と死が渦巻く混沌の異世界インドの魅力をご紹介します.

  • タージ・マハル (2016年12月 弊社添乗員撮影)

  • ジャイプール・風の宮殿

  • アンベール城

  • ジャイマハールパレスホテルのロビーにて

  • ガンジス川・朝の沐浴風景

 

 

インド亜大陸。ひとたびその大地に降り立てば、迫るあらゆるものを飲み込む圧倒的なエネルギーの渦巻きが、強く旅人の魂を揺さぶります。
北部には白亜の愛の証タージ・マハル、宗教芸術の至宝アジャンタ・エローラ石窟群、ヒンドゥー教徒の人生と共に流れるガンジス川、釈迦の生涯を今に伝える数々の仏教聖地、トイトレインが走る紅茶の里ダージリンにそびえるヒマラヤの眺め…。
西部には2013年に世界遺産に登録されたラジャスタンの城塞やインダス文明の謎が残るドーラビーラー遺跡、優美な彫刻が見事なパタン王妃の階段井戸…。南部にはユーモラスな神像が踊る古都ハンピ遺跡や3つの海が出会うコモリン岬等、地方ごとに自然も文化も宗教も異なるインドという国は、訪れる度に新鮮な驚きを与え、尽きない魅力で私達を更なる旅へと誘います。
 

世界遺産の宝庫、インド中北部へ

インドを象徴する世界遺産を巡る「ゴールデン・トライアングル」

  • タージ・マハル (2016年12月 弊社添乗員撮影)

    タージ・マハル (2016年12月 弊社添乗員撮影)

  • ジャイプール・風の宮殿

    ジャイプール・風の宮殿

ゴールデントライアングルとは「デリー」「アグラ」「ジャイプール」の三都市をさします。
その中でも特に必見なのがインド一、いや、世界一美しいといわれるアグラのタージ・マハルです。ムガル帝国の第5代皇帝シャー・ジャハンが
最愛の妻の墓廟として建てたイスラーム建築の最高傑作のひとつです。
ユーラシア旅行社のインドツアーではヤムナ河の対岸からもタージ・マハルの眺めをお楽しみいただきます。
※コースによって異なります。日程をご確認下さい。

ジャイプール、世界遺産のアンベール城と宮殿ホテル

  • アンベール城

    アンベール城

  • ジャイマハールパレスホテルのロビーにて

    ジャイマハールパレスホテルのロビーにて

2013年に新世界遺産として登録されたラジャスタンの丘陵砦群。
中でもカッチャワ王国の都として栄華を極めたジャイプールのアンベール城は、強大な王国の権力を今に伝えます。
無数の鏡が埋め込まれた煌びやかな勝利の間や庭園ではイスラム様式の影響を強く受けた独特のスタイルを楽しめます。
ラジャスタン地方には宮殿ホテルが各地に点在。マハラジャに招かれた客人気分でゆったりと過ごしてみてはいかがでしょう。

聖と死が混濁する母なるガンジス河

  • ガンジス川・朝の沐浴風景

    ガンジス川・朝の沐浴風景

  • 夜の礼拝・プージャー

    夜の礼拝・プージャー

混沌のインドを象徴するガンジス河ぞいの景色は写真やテレビでご覧になったことがあるでしょう。しかし圧倒されるほどのざわめきや匂いは
その場に立って初めて感じることが出来ます。沐浴によって全ての罪業が清められるという聖なるガンジス河と生と死が織り成す人々のドラマ。
神秘的な光景を前に自然と祈りを捧げたくなります。
ベナレスでは毎晩、礼拝儀式(プージャー)が行われます。儀式ではガンジス河の岸辺に設置されたステージ上でバラモンたちが大音響の経の音、
ベルの音の中で祈りを捧げます。まるでお祭りのような賑やかな歌と音楽のパフォーマンスが繰り広げられ、その熱気に圧倒されます。
 ベナレスを訪れるツアーでは早朝ボートに乗ってガンジス河の沐浴風景を見学し、夜はプージャーにご案内します。
※コースによって異なります。日程をご確認ください。