旅行代金
1,798,000円
目的地
スペイン
出発日
2026年11月19日(木)
発着地
東京
ツアー日数
14日
ツアーコード
SSAG
ツアーのポイント

燃油サーチャージ、空港税、宿泊税は全て含まれた総額旅行代金です。航空各社で原油価格高騰に伴う燃油サーチャージ引き上げの動きがありますが、ユーラシアの旅では発表済み旅行代金からの追加徴収はありません。どうぞ、ご安心ください。

●観光日すべてに山村健氏が同行し、解説します。

●バルセロナはもちろん、北スペインやマヨルカ島のガウディ建築もご案内します。

●ガウディの故郷、レウスも訪問します。

●モデルニスモの巨匠、ドメネク・イ・ムンタネーが手掛けた建築を用いたホテルや、グラナダのパラドールへのアップグレードプランもございます。

日程表

日程 訪問都市 時刻 スケジュール 食事
1日目 □成田空港又は羽田空港に出発3時間前に集合。
×
×
東京 夕刻 ■夕刻、空路、ヨーロッパ内都市又は中東内都市及びマドリッド乗り継ぎ、ビルバオへ。

【 機中泊 】

2日目 ビルバオ ■着後、ホテルへ。
×
★グッゲンハイム美術館まで徒歩3分の5つ星ホテル、ジ・アーティスト・グランドホテルオブアートの、グッゲンハイム美術館ビューの部屋に連泊します。

【 ビルバオ/ジ・アーティスト・グランドホテルオブアート泊 】

3日目 ★建築家にしてガウディ研究者である山村健氏同行・解説で、スペイン各地の建築を堪能します。(3日目~12日目)
×
ビルバオ滞在 午前 ■午前、衰退した工業都市だったビルバオを世界的な現代アートの街として再生させたシンボル的な建築であり≪ビルバオ効果≫とも呼ばれる20世紀を代表する現代建築「◎ビルバオ・グッゲンハイム美術館」へ。
■ガウディにインスパイアされた建築家サンティアゴ・カラトラバ (Santiago Calatrava)設計の「●スピズリ橋」もご覧いただきます。
午後 □午後、自由時間。
☆ご希望の方は山村健氏と共に、ビルバオ旧市街の散策にご案内します(実費)。

【 ビルバオ/ジ・アーティスト・グランドホテルオブアート泊 】

4日目 ビルバオ
(約142㎞/2時間)
午前 ■朝食後、カンタブリア州のコミーリャスへ。
コミーリャス
【エル・カプリチョ】
■グエル家の親族であったキハーノ氏より依頼された住宅作品「◎エル・カプリチョ」(1883-1885)では、工夫を凝らした窓や、手すりと一体型となったベンチ、温室などを見学します。
【ソブレリャーノ宮殿付属礼拝堂】
(約270㎞/3.5時間)
■隣接する「◎ソブレリャーノ宮殿付属礼拝堂」は、ガウディが師と呼んだジュアン・マルトゥレイの設計で、ガウディが設計した木製の祈祷代などを見学します。その後、レオンへ。
レオン

【 レオン 泊 】

5日目 レオン
(約53㎞/1時間)
アストルガ
【アストルガ司教館】
(約53㎞/1時間)
午前 ■朝食後、ガウディと同郷のグラウ司教が、司教館再建にあたりガウディに設計を依頼した「◎アストルガ司教館」(1889-1893中断)を見学します。ガウディがゴシック様式の再解釈を目指すきっかけとなった重要な作品です。
×
レオン
【カサ・ボティネス】
(約125㎞/2時間)
午後 ■午後、レオンに戻り、ガウディがアストルガ設計中にグエルより紹介を受けて依頼された「◎カサ・ボティネス」(1892-1893)を見学します。太陽光や換気などを考えた、スペイン北部の気候に対応したデザインが見所です。≪光の教会≫と謳われるほど圧倒的な面積のステンドグラスを誇る「◎レオン大聖堂」も見学します。
オビエド空港 ■夜、オビエドより空路マヨルカ島のパルマ・デ・マヨルカへ。
パルマ・デ・マヨルカ 深夜

【 パルマ・デ・マヨルカ 泊 】

6日目 パルマ・デ・マヨルカ滞在
【パルマ・デ・マヨルカ大聖堂の祭壇】
午前 ■午前、ガウディが理想的なゴシック建築に回復させようと手がけた「◎パルマ・デ・マヨルカ大聖堂」(修復1902-1915)では、ガウディの最大の功績の一つといわれている革新的な色調のステンドグラスや、祭壇などのきめ細やかなデザインをご堪能いただきます。
×
×
□観光後、自由時間。
※ご希望の方は添乗員が散策やお食事にご案内します。(実費)

【 パルマ・デ・マヨルカ 泊 】

7日目 パルマ・デ・マヨルカ 午前 ■午前、空路、グラナダへ。
×
グラナダ 午後 ■着後、ガウディも深く影響を受け、自身の建築にもその要素を取り入れた「◎アルハンブラ宮殿」(ヘネラリーフェ庭園を含む)にご案内します。
☆アルハンブラ宮殿の敷地内に建つ、グラナダのパラドール宿泊のアップグレードプランもございます。(注1)

【 グラナダ 泊 】

8日目 グラナダ 午前 ■午前、空路、バルセロナへ。
バルセロナ
【ゴシック地区】
≪体験するバルセロナ都市史≫
午後 ■着後、バルセロナ市内「●ゴシック地区」へ。体験するバルセロナ都市史を巡る旅へご案内します。古代ローマ時代(バルキノ)の「◎アウグストゥス神殿」(古代)、城壁が築かれた中世の「◎サンタ・マリア・ダル・マル教会」(中世)、「●カタルーニャ州政府本庁」(近世)、鉄とガラスによる近代建築の至宝「◎ボルン・カルチャーセンター(旧ボルン市場)」(近代)などを巡ることで、建築史と都市史を体験します。
☆モデルニスモ建築の巨匠、ドメネク・イ・ムンタネーが手がけた邸宅を改装した5つ星ホテル、カサ・フステルへのアップグレードプランもございます。(8日目~9日目の2泊)(注2)
※8日目~12日目の観光は日程を一部入れ替えてのご案内となる場合がございます。

【 バルセロナ 泊 】

9日目 バルセロナ
(約108㎞/2時間)
午前 ■午前、ガウディが生まれ、1869年にバルセロナに移住するまでの10代の頃を過ごした町、レウスへ。
×
レウス
(約8㎞/0.5時間)
■着後、レウスの観光へ、ガウディが洗礼を受けた「◎サン・ペレ教会」、銅細工師だった祖父と父の工房があったといわれる「●ガウディの生家跡」へ。「◎ガウディ・センター」も訪問します。
リウドムス
(約111㎞/2時間)
■レウス近郊、ガウディの生家といわれる銅板職人の家が残るリウドムスにもたちよります。
※ガウディの生家はレウスとリウドムスの2つの説があります。
バルセロナ 夕刻

【 バルセロナ 泊 】

10日目 バルセロナ滞在
【カサ・バトリョ】
午前 ■午前、ガウディが全面改修した「◎カサ・バトリョ」(1904-1906)へ。ガウディのインテリアデザインの手腕が際立っているリノベーションの至宝ともいうべき住宅作品です。朝の光で一層の輝きを増す外壁の陶片タイルの煌めきもご覧いただきます。
【グエル邸】 ■その後、「◎グエル邸」(1886-1890)へ。グエルがガウディに全幅の信頼を寄せて依頼した初期の最高傑作で、グエルの蒐集した美術品を陳列する美術館でもあります。中央サロンの吹抜けや屋上の煙突群は、晩年のデザインの原点となっています。
■若き日のガウディがデザインした「●レイアル広場の街灯」もご覧いただきます。
★昼食は、『カサ・カルベット』(1898-1900)の中のレストランで中華料理をお楽しみいただきます。ガウディが手がけた市内に建つ都市型マンションで、バルセロナ優秀建築賞受賞作品。オーク材による机や椅子などの家具デザインの系譜の始まりの作品です。
【カサ・ミラ】 夕刻 ■夕刻、『ラ・ペドレラ(石切り場)』の愛称で親しまれる邸宅、「◎カサ。ミラ」(1906-1912)へ。夕日でさざ波のような表情を表す波打つ外観や、直線のない室内、レンガアーチの屋根裏部屋、屋上の煙突など見所が詰まった作品を見学します。
★夕食はカサ・ミラ内のレストラン、『カフェ・デ・ラ・ペドレラ』にてお召し上がりいただきます。
★サグラダファミリア教会まで徒歩3分、ルーフトップテラスからはサグラダ・ファミリア教会のパノラマを楽しめるホテル、セルコテル・ロゼロンに連泊します。

【 バルセロナ/セルコテル・ロゼロン 泊 】

11日目 バルセロナ滞在
【カサ・ビセンス】
午前 ■午前、ガウディが手がけた最初の住宅作品「◎カサ・ビセンス」(1883-1885)へ。夏の別荘として設計され、イスラムや東洋における建築様式の影響が見られます。絵画と融和したインテリアも必見です。
×
【ベリェスガルド】 ■その後、「◎ベリェスガルド(フィゲーラス邸)」(1900-1909)へ。山手に建つ戸建て住宅で、立体的なバラ窓や、屋根裏部屋のレンガアーチの構造的実験はガウディのこだわりが詰まったデザインです。
【グエル公園】 午後 ■午後、「◎グエル公園」(1900-1914)へ。グエル伯爵と構想した郊外の住宅団地。トカゲの噴水やうねるベンチは、芸術家ダリをも魅了したデザインです。門番小屋やギリシア市場も必見。
【サンタ・テレサ学院】 ■その後、「●サンタ・テレサ学院」へ。(1888-1890)既に建設が進んでいる途中の状態から引き継ぎ、限られた予算という制約の中で工夫された建築です。荷重を分散させながら、光を取り入れるための放物線アーチを連続させた空間が必見。
【フィンカ・グエル】 ■「●フィンカ・グエル(グエル別邸)」(1884-1887)では、生涯のパトロンとなる若きグエルがガウディに依頼した別邸の門番小屋と厩舎をご覧いただきます。ドラゴンの門は鍛鉄に扱いに長けたガウディならではの作品です。
【ミラージェスの門】 夕刻 ■竜のような形が印象的な「●ミラージェスの門」(1901)へもご案内します。

【 バルセロナ/セルコテル・ロゼロン 泊 】

12日目 バルセロナ滞在
★サグラダ・ファミリア教会を午前と午後の2度訪問し、光の角度によって変わる見え方を堪能します。

【サグラダ・ファミリア教会】 午前 ■午前、ガウディが31歳のときに着手し、生涯をかけて設計した教会「◎サグラダ・ファミリア教会」(1882-)へ。スペイン内戦で破壊された石こう模型と、弟子たちに語り残した言葉を手がかりに、完成へ向けて現在も建設が続けられています。「●降誕のファサード」、「◎聖堂身廊」を見学します。
【コロニア・グエル教会】 ■その後、バルセロナ近郊に残る未完の大聖堂「◎コロニア・グエル教会」(1898-1914)へ。ガウディが10年の歳月をかけた≪逆さ吊り実験≫の実作。地下聖堂完成後に中断しましたが、いまでも世界中の建築家を魅了し続けている建築です。
【サグラダ・ファミリア教会】 夕刻 ■夕刻、再び「◎サグラダ・ファミリア教会」へ。夕陽を受ける「●受難のファサード」、「◎鐘楼」を見学します。
※サグラダ・ファミリア教会の鐘楼は別の日のご案内となる場合がございます。また、杖を使用しての鐘楼への入場は禁止されています。エレベーターの利用は上りのみ、下りは階段利用となります。鐘楼はエレベーターの故障、天候等の理由により登れないことがございます。その場合、お一人様1200円のご返金となります。
★夕食はパエリアをお召し上がりいただきます。

【 バルセロナ/セルコテル・ロゼロン 泊 】

13日目 バルセロナ ■朝、空路、ヨーロッパ内都市又は中東内都市乗り継ぎ、帰国の途へ。

【機中泊】

×
14日目 東京 深夜 ■深夜、成田空港又は羽田空港着。通関後、解散。
×
×
基本日程
1日目

□成田空港又は羽田空港に出発3時間前に集合。

■夕刻、空路、ヨーロッパ内都市又は中東内都市及びマドリッド乗り継ぎ、ビルバオへ。

【 機中泊 】

食事
×
×
2日目

■着後、ホテルへ。

★グッゲンハイム美術館まで徒歩3分の5つ星ホテル、ジ・アーティスト・グランドホテルオブアートの、グッゲンハイム美術館ビューの部屋に連泊します。

【 ビルバオ/ジ・アーティスト・グランドホテルオブアート泊 】

食事
×
3日目

★建築家にしてガウディ研究者である山村健氏同行・解説で、スペイン各地の建築を堪能します。(3日目~12日目)

■午前、衰退した工業都市だったビルバオを世界的な現代アートの街として再生させたシンボル的な建築であり≪ビルバオ効果≫とも呼ばれる20世紀を代表する現代建築「◎ビルバオ・グッゲンハイム美術館」へ。

■ガウディにインスパイアされた建築家サンティアゴ・カラトラバ (Santiago Calatrava)設計の「●スピズリ橋」もご覧いただきます。

□午後、自由時間。
☆ご希望の方は山村健氏と共に、ビルバオ旧市街の散策にご案内します(実費)。

【 ビルバオ/ジ・アーティスト・グランドホテルオブアート泊 】

食事
×
4日目

■朝食後、カンタブリア州のコミーリャスへ。

■グエル家の親族であったキハーノ氏より依頼された住宅作品「◎エル・カプリチョ」(1883-1885)では、工夫を凝らした窓や、手すりと一体型となったベンチ、温室などを見学します。

■隣接する「◎ソブレリャーノ宮殿付属礼拝堂」は、ガウディが師と呼んだジュアン・マルトゥレイの設計で、ガウディが設計した木製の祈祷代などを見学します。その後、レオンへ。

【 レオン 泊 】

食事
5日目

■朝食後、ガウディと同郷のグラウ司教が、司教館再建にあたりガウディに設計を依頼した「◎アストルガ司教館」(1889-1893中断)を見学します。ガウディがゴシック様式の再解釈を目指すきっかけとなった重要な作品です。

■午後、レオンに戻り、ガウディがアストルガ設計中にグエルより紹介を受けて依頼された「◎カサ・ボティネス」(1892-1893)を見学します。太陽光や換気などを考えた、スペイン北部の気候に対応したデザインが見所です。≪光の教会≫と謳われるほど圧倒的な面積のステンドグラスを誇る「◎レオン大聖堂」も見学します。

■夜、オビエドより空路マヨルカ島のパルマ・デ・マヨルカへ。

【 パルマ・デ・マヨルカ 泊 】

食事
×
6日目

■午前、ガウディが理想的なゴシック建築に回復させようと手がけた「◎パルマ・デ・マヨルカ大聖堂」(修復1902-1915)では、ガウディの最大の功績の一つといわれている革新的な色調のステンドグラスや、祭壇などのきめ細やかなデザインをご堪能いただきます。

□観光後、自由時間。
※ご希望の方は添乗員が散策やお食事にご案内します。(実費)

【 パルマ・デ・マヨルカ 泊 】

食事
×
×
7日目

■午前、空路、グラナダへ。

■着後、ガウディも深く影響を受け、自身の建築にもその要素を取り入れた「◎アルハンブラ宮殿」(ヘネラリーフェ庭園を含む)にご案内します。

☆アルハンブラ宮殿の敷地内に建つ、グラナダのパラドール宿泊のアップグレードプランもございます。(注1)

【 グラナダ 泊 】

食事
×
8日目

■午前、空路、バルセロナへ。

■着後、バルセロナ市内「●ゴシック地区」へ。体験するバルセロナ都市史を巡る旅へご案内します。古代ローマ時代(バルキノ)の「◎アウグストゥス神殿」(古代)、城壁が築かれた中世の「◎サンタ・マリア・ダル・マル教会」(中世)、「●カタルーニャ州政府本庁」(近世)、鉄とガラスによる近代建築の至宝「◎ボルン・カルチャーセンター(旧ボルン市場)」(近代)などを巡ることで、建築史と都市史を体験します。

☆モデルニスモ建築の巨匠、ドメネク・イ・ムンタネーが手がけた邸宅を改装した5つ星ホテル、カサ・フステルへのアップグレードプランもございます。(8日目~9日目の2泊)(注2)

※8日目~12日目の観光は日程を一部入れ替えてのご案内となる場合がございます。

【 バルセロナ 泊 】

食事
9日目

■午前、ガウディが生まれ、1869年にバルセロナに移住するまでの10代の頃を過ごした町、レウスへ。

■着後、レウスの観光へ、ガウディが洗礼を受けた「◎サン・ペレ教会」、銅細工師だった祖父と父の工房があったといわれる「●ガウディの生家跡」へ。「◎ガウディ・センター」も訪問します。

■レウス近郊、ガウディの生家といわれる銅板職人の家が残るリウドムスにもたちよります。
※ガウディの生家はレウスとリウドムスの2つの説があります。

【 バルセロナ 泊 】

食事
×
10日目

■午前、ガウディが全面改修した「◎カサ・バトリョ」(1904-1906)へ。ガウディのインテリアデザインの手腕が際立っているリノベーションの至宝ともいうべき住宅作品です。朝の光で一層の輝きを増す外壁の陶片タイルの煌めきもご覧いただきます。

■その後、「◎グエル邸」(1886-1890)へ。グエルがガウディに全幅の信頼を寄せて依頼した初期の最高傑作で、グエルの蒐集した美術品を陳列する美術館でもあります。中央サロンの吹抜けや屋上の煙突群は、晩年のデザインの原点となっています。

■若き日のガウディがデザインした「●レイアル広場の街灯」もご覧いただきます。

★昼食は、『カサ・カルベット』(1898-1900)の中のレストランで中華料理をお楽しみいただきます。ガウディが手がけた市内に建つ都市型マンションで、バルセロナ優秀建築賞受賞作品。オーク材による机や椅子などの家具デザインの系譜の始まりの作品です。

■夕刻、『ラ・ペドレラ(石切り場)』の愛称で親しまれる邸宅、「◎カサ。ミラ」(1906-1912)へ。夕日でさざ波のような表情を表す波打つ外観や、直線のない室内、レンガアーチの屋根裏部屋、屋上の煙突など見所が詰まった作品を見学します。

★夕食はカサ・ミラ内のレストラン、『カフェ・デ・ラ・ペドレラ』にてお召し上がりいただきます。

★サグラダファミリア教会まで徒歩3分、ルーフトップテラスからはサグラダ・ファミリア教会のパノラマを楽しめるホテル、セルコテル・ロゼロンに連泊します。

【 バルセロナ/セルコテル・ロゼロン 泊 】

食事
11日目

■午前、ガウディが手がけた最初の住宅作品「◎カサ・ビセンス」(1883-1885)へ。夏の別荘として設計され、イスラムや東洋における建築様式の影響が見られます。絵画と融和したインテリアも必見です。

■その後、「◎ベリェスガルド(フィゲーラス邸)」(1900-1909)へ。山手に建つ戸建て住宅で、立体的なバラ窓や、屋根裏部屋のレンガアーチの構造的実験はガウディのこだわりが詰まったデザインです。

■午後、「◎グエル公園」(1900-1914)へ。グエル伯爵と構想した郊外の住宅団地。トカゲの噴水やうねるベンチは、芸術家ダリをも魅了したデザインです。門番小屋やギリシア市場も必見。

■その後、「●サンタ・テレサ学院」へ。(1888-1890)既に建設が進んでいる途中の状態から引き継ぎ、限られた予算という制約の中で工夫された建築です。荷重を分散させながら、光を取り入れるための放物線アーチを連続させた空間が必見。

■「●フィンカ・グエル(グエル別邸)」(1884-1887)では、生涯のパトロンとなる若きグエルがガウディに依頼した別邸の門番小屋と厩舎をご覧いただきます。ドラゴンの門は鍛鉄に扱いに長けたガウディならではの作品です。

■竜のような形が印象的な「●ミラージェスの門」(1901)へもご案内します。

【 バルセロナ/セルコテル・ロゼロン 泊 】

食事
×
12日目

★サグラダ・ファミリア教会を午前と午後の2度訪問し、光の角度によって変わる見え方を堪能します。

■午前、ガウディが31歳のときに着手し、生涯をかけて設計した教会「◎サグラダ・ファミリア教会」(1882-)へ。スペイン内戦で破壊された石こう模型と、弟子たちに語り残した言葉を手がかりに、完成へ向けて現在も建設が続けられています。「●降誕のファサード」、「◎聖堂身廊」を見学します。

■その後、バルセロナ近郊に残る未完の大聖堂「◎コロニア・グエル教会」(1898-1914)へ。ガウディが10年の歳月をかけた≪逆さ吊り実験≫の実作。地下聖堂完成後に中断しましたが、いまでも世界中の建築家を魅了し続けている建築です。

■夕刻、再び「◎サグラダ・ファミリア教会」へ。夕陽を受ける「●受難のファサード」、「◎鐘楼」を見学します。

※サグラダ・ファミリア教会の鐘楼は別の日のご案内となる場合がございます。また、杖を使用しての鐘楼への入場は禁止されています。エレベーターの利用は上りのみ、下りは階段利用となります。鐘楼はエレベーターの故障、天候等の理由により登れないことがございます。その場合、お一人様1200円のご返金となります。

★夕食はパエリアをお召し上がりいただきます。

【 バルセロナ/セルコテル・ロゼロン 泊 】

食事
13日目

■朝、空路、ヨーロッパ内都市又は中東内都市乗り継ぎ、帰国の途へ。

【機中泊】

食事
×
14日目

■深夜、成田空港又は羽田空港着。通関後、解散。

食事
×
×
日程表の見方
食事について
  • 食事つき
  • 各地の名物料理
  • 弁当(ボックスミール)
  • 機内食
  • ×食事なし
観光について
  • 入場観光
  • 下車観光(外観)
移動について
  • 飛行機
  • バス
  • 電車
  • 船舶
  • 4WD・小型車
  • ハイキング
時間帯について
  • 早朝 4:00
  • 6:00
  • 午前 8:00
  • 11:00
  • 午後 14:00
  • 夕刻 17:00
  • 19:00
  • 深夜 22:00
  • 未明 24:00 4:00

旅行代金表

旅行代金には燃油サーチャージ及び空港諸税が含まれています。【合計:112,180円込み(26年4月1日を基準とした目安)】今後、金額が変動しても差額の徴収や返金はございません。

出発日 旅行代金 お一人部屋
利用追加代金
プレミアムエコノミー
利用追加代金
ビジネス
クラス
利用追加代金
催行 早割期限
2026年11月19日(木) 1,798,000円 278,000円 +300,000円 +850,000円 申込多数
7/22
お一人部屋 利用追加代金 278,000円
プレミアムエコノミー (利用追加代金) +300,000円
ビジネスクラス (利用追加代金) +850,000円

※ビジネスクラスご利用区間:東京⇒最初に到着するヨーロッパ内都市、最後に出発するヨーロッパ内都市⇒東京
※プレミアムエコノミークラス利用区間:東京⇒ドバイ(エミレーツ航空の場合)又は最初に到着するヨーロッパ内都市、バルセロナ(エミレーツ航空の場合)又は最後に出発するヨーロッパ内都市⇒東京
※カタール航空、エティハド航空、ターキッシュエアラインズ利用の場合、プレミアムエコノミークラスの搭載はございません。

催行欄の見方
募集中
現在募集中です。
催行決定
催行(出発)が決定しています。
申込多数
ご出発の45日~30日前頃に催行決定とさせていただく予定です。(今後のキャンセル状況によっては催行中止になる場合もございます。)
  • 残席僅か
    ご予約いただける席が4席以下になっています。
  • キャンセル待ち
    現在確保している席は満席です。増席、またはキャンセル待ちを承ります。
  • 要問合せ
    詳細は要問合せ。
  • 空席状況は常に変動しており、お申込みのタイミングによっては満席の場合もございます。ご了承ください。
  • 出発が決定しているツアーでも、査証、航空便、現地手配等の事情により、締切りとなったツアーは掲載していない場合もございます。
    ご検討中のツアーがございましたら、お気軽にお問合せください。

旅行条件

発着地 東京発着・国内線手配可能(札幌・名古屋・大阪・福岡など35都市)※下部参照
利用予定航空会社 エミレーツ航空,エールフランス航空,LOTポーランド航空,カタール航空,ターキッシュエアラインズ,エティハド航空,KLMオランダ航空,フィンエアー
利用予定ホテル <ビルバオ>アーティスト・グランドホテル・オブ・アート(旧グラン・ホテル・ドミネ)
<レオン>コンデ・ルナ 又は同等クラス
<パルマ・デ・マヨルカ>メリア・パラス 又は同等クラス
<グラナダ>グランホテル・ルナ 又は同等クラス
<バルセロナ>グラン・ハバナ 又は同等クラス
<バルセロナ>セルコテル・ロゼロン
食事回数 朝食:11回・昼食:8回・夕食:6回(食事回数に機内食は含まれておりません)
最少催行人数 10名(最大25名)
添乗員 同行いたします。
旅行残存有効期間 帰国時6ケ月以上
査証欄余白 見開き2頁以上

重要事項

※当コースは最大25名のツアーでございます。
※詳しい旅行条件を説明した書面をお渡しいたしますので事前にご確認のうえお申込みください。
※ビジネスクラス、プレミアムエコノミークラス、国内線手配、利用航空会社及び現地での観光、食事、宿泊地、利用予定ホテルについてはパンフレットを必ずお読みください。
※手配の都合により、行程の順序が入れ替わる場合がございます。

※バルセロナ市内は車両規制が大変厳しくなっております。そのため、市内観光時は大型バスではなく、ミニバンを利用します。状況によりタクシーを利用する場合もございます。お一人様2席のご用意が出来ない場合がございます。予めご了承ください。
※サグラダ・ファミリアの鐘楼は、エレベーターの故障、天候等の理由により登れないこともございます。その場合、お一人様1,200円の返金をいたします。また、杖を使用しての鐘楼への入場は禁止されております。エレベーター利用は上りのみ、下りは階段利用です。
※朝食はビュッフェまたはアメリカン・スタイルです。
※カフェ・デ・ラ・ぺドレラでのお食事はレストランの都合により昼食でのご案内となる場合がございます。

(注1)(注2)カサ・フステル(5つ星)、グラナダのパラドールアップグレードプラン追加料金はパンフレットにてご確認ください。

※アップグレードを条件としてのご旅行参加のお申し込みは承ることができません。

※ツアーで相部屋をご希望された場合、アップグレードは承ることができません。

※添乗員は団体宿泊のホテルに宿泊します。3日目、4日目の朝食はご自身でお取り頂くこととなります。(添乗員は団体の宿泊ホテルでの朝食となります)

※お申込後の手配となりますので、ご希望に添えない場合がございます。お早目のお申込みをお勧めします。

※カタール航空利用の場合、羽田発着便(羽田~ドーハ間)は、日本航空との共同運航便で、日本航空の機材・乗務員による運航となります。 

※お一人で参加され、他の参加者との相部屋を希望される場合は、ご旅行申込時にお申し出ください。最終的(ご旅行出発時)にお相手となる同性の方がいらっしゃる場合に限り、相部屋という条件にて承ります。お相手がいらっしゃらない場合にはお一人部屋をご利用いただき、お一人部屋利用追加代金を申し受けます。

※国内線追加代金:本州/往復22,000円、片道11,000円、北海道・四国・九州・沖縄/往復32,000円、片道16,000円(税込)

旅行企画・実施

株式会社ユーラシア旅行社

観光庁長官登録旅行業第975号
日本旅行業協会正会員
〒102-8642
東京都千代田区平河町2-7-4 砂防会館別館 4階

03-3265-1691

営業時間 10:00~17:00(土日祝除く)

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